音楽と馬達 -31ページ目

音楽と馬達

音楽 一口馬主 などなど

21/4/1 矢野厩舎

4日の中山競馬(3歳1勝クラス・ダ1800m)に横山武騎手で出走いたします。

 

21/3/31 矢野厩舎

31日は美浦南Wコースで追い切りました(67秒9-53秒2-38秒8-12秒8)。

「先週の追い切りではチークピーシーズを着けてみましたが、今週の追い切りではブリンカーを試してみました。

そのうえで3頭併せの真ん中に入れて終い強めに動かしてみたのですが、最後だけ少しかったるい感じは相変わらずありますね…。

悩ましいところですが、今回距離を延長するものの着けて悪いことはなさそうだし、極端にかかるようになっているわけでもないので、集中させる意味でもチークもしくはブリンカーの着用は考えていきます。

コンディション的には整っていると思いますので、この後の様子に変わりがなければ今週のレースへ武史で向かう予定です」(矢野師)

4月4日の中山競馬(3歳1勝クラス・ダ1800m)に横山武騎手で出走を予定しています。

 

21/3/25 矢野厩舎

24日は美浦南Wコースで追い切りました(52秒3-38秒5-12秒8)。

25日は軽めの調整を行いました。

「先週の追い切りでフワッとするところが見られたので、対応するためにと今回チークピーシーズを着けて変化を確認してみました。

ウッドチップコースに3頭で入って、真ん中に入れて併せる形を採ってみたところ、動き自体は悪くなさそうなものの、もう少し変化があってもいいかな…という感じはしましたね。

ブリンカーも考えていますが、いきなりからそこに行くのもどうかな…という思いもありますし、もう少し様子を見て検討していければと思っています」(矢野師)

4月4日の中山競馬(3歳1勝クラス・ダ1800m)に出走を予定しています。

 

21/3/18 矢野厩舎

17日は軽めの調整を行いました。

18日は美浦南Wコースで追い切りました(53秒8-39秒3-12秒6)。

「前走後の天栄での状況を確認すると、大きなダメージはなく調整も比較的スムーズに進められていて、早ければ4月のあたまなど、3回中山開催での出走を考えられそうということでしたので、先週末の検疫を確保して戻させていただきました。

前走時の内容を踏まえて次回は距離を延ばしてみようと思い、中山であれば1800m戦を検討していて、最短目標を2週目に設定して調整を進め出しています。

週末にも軽く時計を出しましたが、今朝が実質1本目の追い切り。コースにて半マイル54秒くらいの時計から終いを少し促すような形でじわーっと伸ばしています。

最後まで走れてはいますけれど、ところどころフワッとするところを見せますね。

このあとの変化を見つつ対応を考えていきます」(矢野師)

早ければ4月4日の中山競馬(3歳1勝クラス・ダ1800m)に出走を予定しています。

 

21/3/13 矢野厩舎

13日に美浦トレセンへ帰厩しました。

 

21/3/9 NF天栄

周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。

「いい意味で変わりはなく、コンスタントに乗り込めています。

経過はいいと言えるでしょうし、4月中の出走をイメージしてこのまま進め、次走について矢野調教師とも相談していきたいと思っています。

馬体重は468キロです」(天栄担当者)

 

21/3/2 NF天栄

周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。

「先日の獣医師チェックでも大きな問題点は見つかりませんでしたし、調教のほうも順調に進められています。

時には3ハロン40秒に近いくらいのものを乗ることもありますし、この調子でいければ次開催での出走は問題なく考えられるのではないかと思っています」(天栄担当者)

 

21/2/23 NF天栄

周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。

「入場当初は右トモに疲れが見られましたが、徐々に良化が見られ回復傾向にあると言えます。

それに伴い調教も少しずつ進め出していて、今週は坂路にも入っていますよ。

このままうまく持っていければ次開催中の出走も検討できるのではないかと見ています」(天栄担当者)

 

21/2/16 NF天栄

周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。

「先週半ばにいったん帰ってきました。概ね問題はないと思うと矢野調教師から報告を受けていまして、確かに体調面や脚元等は悪くなさそうです。

強いて言えばトモにいくらか疲れがあるかなと思えるものの、乗れないほどではないので早速乗り出しているところです。

まだ軽めではありますが、徐々に進めていき、獣医師にもチェックしてもらいながら今後について検討していきます」(天栄担当者)

 

 

ホワイトクロウのクラス2戦目は中山ダ1800ということになりました。

 

初距離で中山の坂も初めて。ブリンカーも効果があるかはわかりませんが着けてみるようです。

まあ不安だらけではありますが、横山武騎手も続けて乗ってくれるようですし、距離が問題ないようなら楽しみも増えますし、少しだけ期待して見守りたいと思います。

 

せめてクラスに目途は立ててほしいものです。

がんばれー。ビックリマーク

 

 

21/3/25  林厩舎

25日は軽めの調整を行いました。

「昨日に続いて様子を見ているのですが、回復傾向にはあるものの、北海道にいるときと比較するとまだ戻り切れていない印象を受けます。

獣医さんにも診てもらい脚元等に異常は見られないものの、結膜や心音、毛ヅヤなどを見ていると、肉体的な疲労と言うよりは、精神面から消化器系の疲れが出ているのかなと思えます。

この状態で追い切りをやっても馬を苦しめるだけになるでしょうし、効果的な調教にもならないのかもしれないと思いました。

そのことから天栄さんとも相談をしまして、ここは無理をせず、週末に一度放牧に出す方向で考えています」(林師)

 

21/3/24  林厩舎

24日にゲート試験を受け、見事合格しました。

「先週は木曜日に扉が開いたままで入れて、後ろ扉、前扉の順番で閉じ、そこから機械開けで発進という練習をしています。

そして金曜日に試しに前扉を閉めたまま入れてみたところ上手く対応して、発進させても大丈夫でした。

そこを確認できたらあとは発進メインの練習になってきますが、形上、試験と同じ内容になります。

それならば受けつつ練習していけばいいという考えのもと今朝試験を受けたところ、無事に合格をもらうことができました。

2本出す必要がありますが、1本目は1歩目がちょっと遅かったんです。

ただ、その時にしっかりと出したことで2本目は出てくれ、小気味よく走れていたので無事に合格となりました。

大きな問題ごとを抱えずクリアできてホッとしました。

ただ、練習を重ねていくたびに発汗が目立ってきていて、スイッチが入りやすくなっているのかなという印象を受けます。

カイバ食いが徐々に細くなってきていて、馬体重も減少傾向にあります。

カイバは、与えているものをすべて混ぜて完食してくれることが理想ですが、今そのような状況にあるので、エネルギー源になる油は経口用途にしていますが、ほかは好きなものを好きなだけ食べてもらえればと思い個別に与えるようにしています。

今後についてですが、基本的には一度放牧に出すつもりですが、再入厩時のことを考えると今のうちに1~2本時計を出せれば理想的です。

ただ、苦しさを植え付けすぎるのは得策ではないので、回復具合を見てから放牧のタイミングを判断していきます」(林師)

 

21/3/18  林厩舎

17日、18日はゲート練習中心のメニューを行いました。

「入厩後、大きな心配事が見られることはなく、順調に乗り出せています。

先週の金曜日からゲート練習を開始し、週末には坂路にも入れられていたほどでしたよ。

そして今週は再びゲート練習を行っていますが、多くのことを知らない2歳馬ですから、ストレスがかかりやすい状況ばかりを与えてしまうと良くありません。

前扉が閉まっているとどうしてもプレッシャー受けてしまうので、そのシチュエーションで何度も入れようと強いると馬が苦しがってしまう恐れがあることから、まずは扉が開いているところを通過させることから始め、次に扉が開いているところに入ってから前扉、後ろ扉を閉めるという練習をさせています。

そして、出すことに関しては、最初は手開けでここから出ていいんだよということを教え、今週は機械開けまで行えていて、馬も理解できてきているようですね。

ただ、体をはじめ未完成な部分が多い馬ですから、本格的な発進練習はもう少し動けるようになってからと思っています」(林師)

 

 

お祝いゲート試験、合格おめでとう。クラッカー

 

これで競走馬の仲間入り。

なかなか優秀です。ニコニコ

追い切りができなかったのは残念ですが、牧場でしっかりリフレッシュしつつ乗り込んで早期デビューできればいいですね。

お疲れさまでした。

 

 

 

21/3/25  NF天栄

24日にNF天栄へ放牧に出ました。

「先週は思うような走りをお見せできなくて申し訳ありませんでした。

改めて見直しても、やはり休み明けで、なおかつ数戦ぶりの1400mということもあってかちょっと流れに乗り切れなかったのかなと思えました。

あれならば1600mかな…とも思いますが、今回は落ち着いていられたからこそだったと思いますし、今後の条件についてはまたそのときの様子を見つつ検討していきます。

レース後、大きな問題はなさそうなものの、走ったなりの変化は見られますし、使ったことで精神的にもキリキリしてきそうです。

それに優先出走権がない身なので、一度天栄へ出して回復を促し、コンディションと出馬状況を見ながら改めてレースへ向かっていければと考えています」(矢野師)

 

21/3/20  矢野厩舎

20日の中京競馬では中団外目を追走して直線へ。

ジリジリと脚を使ってくるが前を捉えるほどではなく8着まで。

「今回は、前がかりになりそうなところはあるものの、調教段階から落ち着いて走れていましたし、追い切りを重ねてきてもカリカリしすぎることはありませんでした。

そのおかげで体も極端に減らしすぎることはありませんでしたし、輸送しても前走時より増やせていい感じでレースへ向かえたと思っていました。

ジョッキーも丁寧に乗ってくれましたし、悪くない走りだったと思うんですけれどね…。

前目にポジションを取った馬たちを捉えることはできませんでしたし、こうなると1400mより1600mのほうがいいのかな…と思ってしまいますが、距離を詰めたからこそ折り合えていたとも考えられるので、悩ましいです。

ジョッキーや牧場とも話をし、馬の状態を見ながら今後の条件について改めて考えていければと思っています。

いい結果を出すことができず申し訳ありませんでした」(矢野師)

昨秋は2ヶ月に1走するペースで連戦しましたが、苦しさが抜けきれていない中でもあったため2着に来た夏のときのようなパフォーマンスを発揮することができずにいました。

そのため、今回は3ヶ月ほどの期間をかけてじっくり調整してレースへ挑みました。

心身ともにリフレッシュされていたことから調整段階から気配が良く、輸送を経ても体を減らすことなく臨むことができたことはいい点だったと思います。

折り合いも悪くなく、直線でも反応して伸びを見せているのですが、先行勢を捉えることはできませんでした。

勝ち負けできる実力はあるはずなので悩ましいですが、状態さえ整えられれば展開ひとつでいつチャンスが来ても不思議ないと思いますので、挫けずに前を向いてトライしていければと考えています。

今後につきましてはレース後の状態を確認してから検討していきます。

 

 

リーディングパートは8着でした。ショボーン

 

折り合っていましたが、位置取りが後ろ過ぎましたねー。

距離は短すぎるように見えました。

調教師は迷っっているようですが、折り合えるなら小廻りの1800辺りで先行か逃げるとかでいいのではないかと思うんですが、どうでしょうか。

 

もっと身体も増えてほしいですし、精神的にも肉体的にもまだまだこれから。

次走に期待します。

お疲れさまでした。