21/5/13 加藤征厩舎
16日の東京競馬(BSイレブン賞・ダ1400m)に吉田隼騎手で出走いたします。
21/5/12 加藤征厩舎
12日は美浦坂路で追い切りました(53秒9-38秒8-25秒7-13秒0)。
「今週の競馬に向けて今朝坂路で追い切りをかけています。
除外で出走が延びましたけれど、今週の追い切りではとてもいい動きを見せていましたし、除外の影響もなく十分に仕上がった状態でレースを迎えられそうです。
これまでのクラスと3勝クラスとでは全く違うと言ってもいいくらいなので簡単ではないと思いますが、ハンデ戦で52キロの斤量になりましたし、この恩恵を活かしていい走りを見せてもらいたいですね」(加藤征師)
16日の東京競馬(BSイレブン賞・ダ1400m)に吉田隼騎手で出走を予定しています。
21/5/9 加藤征厩舎
16日の東京競馬(BSイレブン賞・ダ1400m)に特別登録を行いました。
同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて43頭の登録があります。
21/5/5 加藤征厩舎
5日は美浦坂路で追い切りました(53秒4-38秒6-25秒6-13秒3)。
「予定通り先週は少し楽をさせて、それからまたピッチを上げ出しています。
今朝は坂路に入り馬なりの調整でしたが、2回の除外の影響を感じることもなく、いい状態を維持できていると思えました。
動きを見ても2週前の坂路調教と同じようにしっかりと動けていますし、このままレースに備えていければと考えています。
鞍上は今のところ吉田隼人で調整しているところです」(加藤征師)
16日の東京競馬(BSイレブン賞・ダ1400m)に吉田隼騎手で出走を予定しています。
21/4/28 加藤征厩舎
28日、29日は軽めの調整を行いました。
「残念ながら先週予定していた競馬は権利ひとつ持ちでも弾かれてしまいました。
ルメールジョッキーを押さえられていただけに何とか突破してほしかったのですが、こればかりは致し方ありません。
この後の目標をどうするか迷ったのですが、できることならば東京の1400mという同じ舞台を目指したいと思いましたので、4週目のBSイレブン賞を目指すことにしました。
当初の目標から3週スライドすることになり、それまでずっと追い切りを重ねていくのは得策ではないので、今週はいったん楽をさせ、軽めの調整にとどめています。
今のところ週末か来週から坂路調教を再開し、徐々にピッチをあげていく予定です」(加藤征師)
5月16日の東京競馬(BSイレブン賞・ダ1400m)に出走を予定しています。
21/4/22 加藤征厩舎
25日の東京競馬(鎌倉S・ダ1400m)は非当選除外となりました。
この後は状態や番組を見た上で判断していきます。
21/4/21 加藤征厩舎
21日は美浦坂路で追い切りました(53秒3-38秒4-25秒5-12秒8)。
「先週の阪神のレースは頭数が多かったので、投票できる騎手を確保できれば権利取りをしたいと考えていました。
うまく調整できたので投票して無事に権利を得ることができ、今週の競馬に備えています。
ただ、今週の競馬も頭数が多く、権利ひとつ持ちで入るか微妙なところなので、何とか突破してもらいたいですね。
調教は、今朝坂路で4ハロン53秒の終い1ハロン12秒8でした。
先週最後1ハロンでしっかり反応させ速い時計を出しているので今週は調整程度の追い切りとしていますが、いい状態でレースを迎えられそうなのは何よりです。
これだけの混雑具合なので流動的でしたが、今回の鞍上はルメールにお願いすることができましたので、何とか無事に出走が確定してほしいと思っています」(加藤征師)
25日の東京競馬(鎌倉S・ダ1400m)にルメール騎手で出走を予定しています。
21/4/18 加藤征厩舎
25日の東京競馬(鎌倉S・ダ1400m)に特別登録を行いました。
同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて47頭の登録があります。
21/4/15 加藤征厩舎
17日の阪神競馬(陽春S・ダ1200m)は非当選除外となりました。
今後は25日の東京競馬(鎌倉S・ダ1400m)に出走を予定しています。
21/4/14 加藤征厩舎
14日は美浦坂路で追い切りました(54秒1-39秒3-25秒6-12秒3)。
「登録状況を見て念のため阪神にも特別登録を行っていますが、来週の競馬を予定しています。
今朝は追い切りを行い、最後の1ハロンで仕掛けたところ、しっかりと反応し、良い伸びを見せてくれていました。
一段階負荷を強められて良い調教を行えたように思えますし、良い感じに仕上がってきていると言えると思います。
ジョッキーに関しては今週の状況にもよるので現時点では調整中です」(加藤征師)
状況次第ですが、今のところ25日の東京競馬(鎌倉S・ダ1400m)に出走を予定しています。
21/4/11 加藤征厩舎
17日の阪神競馬(陽春S・ダ1200m)に特別登録を行いました。
同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて36頭の登録があります。
21/4/7 加藤征厩舎
7日は美浦坂路で追い切りました(55秒3-40秒5-26秒9-13秒5)。
「先週は休み明けの調教後にスクミを見せましたが、その後慎重に対応してきたことで、変わらない様子を見せてくれています。
追い切りは先週のうちから始められていて、週末そして今朝と続けて時計を出せていますよ。
今朝はもう少し速い時計を出すつもりだったのですが、パートナーとの関係もあって予定より若干遅くなりました。
それでも、この馬らしい動きを見せるようになってきているので、このあと状態が徐々に上がってきてくれるかなと思います」(加藤征師)
25日の東京競馬(鎌倉S・ダ1400m)に出走を予定しています。
21/3/31 加藤征厩舎
31日は軽めの調整を行いました。
「先週の様子は特に問題なかったので週末に15-15を入れて、今週から調整のピッチを徐々に上げていこうと考えています。
当初は今日の追い切りを予定していたのですが、昨日の調教のあとにスクミの症状を見せたんです。
全休日明けということもあったのかと思いますが、直後にすぐ強い追い切りを課して負担をかけるのは避けたほうがいいと判断し、今朝は調整にとどめました。
問題なければ明日かそれ以降に半マイル54~55秒ほどの時計を出すことを計画していて、その後もスムーズにいければ東京の開幕週を目指していくつもりです」(加藤征師)
4月25日の東京競馬(鎌倉S・ダ1400m)を目標に調整しています。
21/3/24 加藤征厩舎
24日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「前走後、脚元に疲れが出たので放牧先の天栄で用心しながら調整を進めてもらっていたところ、だいぶ安定してきて調教もしっかりと積めるようになってきたということでした。
それならばと思い、東京開催での出走を目指してこのタイミングで連れてくることにしました。
約ひと月ほどの期間をかけてじっくりと乗り込み、態勢を整えていきます」(加藤征師)
21/3/23 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては周回コースもしくは坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「順調に日々の調教をこなせていまして、脚元を含めて状態面も安定しています。
そのことを改めて厩舎に報告したところ、早めにトレセンへ戻したいということでした。
場合によっては今週の移動も考えられているということでしたので、このまま無事に送り出せるように調整していきます」(天栄担当者)
21/3/16 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては周回コースもしくは坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「この中間も変わりはなく、順調に乗り込めています。
厩舎から放牧時に東京を考えられればという話をもらっていましたし、今のところ向かえそうに思えますから、この調子でじっくりと進めて態勢を整えていきます」(天栄担当者)
21/3/9 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては周回コースもしくは坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「脚元の様子を特に見ていますが、経過は悪くありません。
調整のほうも少しずつ進めていけそうな状況にありますし、上手く行けば春の東京開催くらいを考えていけそうです。
馬体重は513キロです」(天栄担当者)
21/3/2 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「これまで脚元の様子を見て慎重に動かしていましたが、いくらか緩和してきたかなと思えるようになってきたので、この中間にトレッドミルでの調整に移り、今週は軽く乗ってみています。
この後も変化をよく捉えて、大丈夫そうであればこのまま少しずつ進めていきます」(天栄担当者)
21/2/23 NF天栄
ウォーキングマシン調整を行っています。
「一枚上とも思わせるほどの走りでしっかりと勝ち切ってくれましたね。
会員の皆様おめでとうございました。
レース後から右前脚の球節部に痛みが出ているということで放牧後も引き継ぐ形で様子を見ていますが、相変わらず症状は見られます。
念のために行った検査で異常はなかったものの、腫れは残るのでしばらくは用心して見ていくことになると思います」(天栄担当者)
21/2/20 NF天栄
18日にNF天栄へ放牧に出ました。
21/2/17 加藤征厩舎
17日は軽めの調整を行いました。
「先週はしっかりと勝ち切ってくれて良かったです。
ルメールも言っていましたが、手前に偏りがある走りでしたので、レース後の状態を慎重に見ていたところ、右前脚の球節部に熱感が見られました。触診痛もありましたので、念のためにレントゲンを撮ったものの異常はありません。
おそらく3~4コーナーを右手前で走ったことから負担がかかったのではないかと思われます。
大事に至らず良かったですが、この様子から考えると無理はしないほうがいいかなと思います。
もう少しの間このまま置いて落ち着き具合を見てから最終的に判断しますが、今のところひと息入れる方向で考えています」(加藤征師)

ラティーンセイルは16日のBSイレブン賞に吉田隼人騎手で出走となりました。
ルメール確保での鎌倉S除外は痛かったですが、状態は良さそうですし、今回はハンデ戦で52kgで出走なので、そこをうまく利することができれば何とかならないものかと期待しています。
吉田隼人騎手は先日、ようやく妹を勝ち上がらせることができましたので、お姉ちゃんでもいい結果をお願いしたいところです。
がんばれー