21/6/9 NF天栄
9日にNF天栄へ向けて移動しました。
「調教師と今後の相談をした結果、このタイミングでの本州移動が決定しました。
天栄到着後の様子を見ながら入厩に備えることになりますが、こちらでは坂路でのハロン15秒をスムーズにこなすことができていましたし、このまま良い成長を遂げていってほしいです」(早来担当者)
21/5/31 NF早来
現在は日中に3~4時間ほどパドック放牧を取り入れながら、週2日は坂路でハロン14~15秒のキャンターと周回コースでのキャンター1200mを行い、週1日は坂路でハロン15~16秒のキャンターを中心とした運動メニューを組んでいます。
馬体重に大幅な変動こそないものの、坂路でコンスタントに負荷を掛けていることで少しずつ筋肉の質が良くなり、それに伴って走りにまとまりが出てきました。
スタッフが状態を確認するために馬体チェックをする際、バタつくシーンを見せることもあり、もう少し気持ちに余裕を持てるようになることが理想と言えるでしょう。
21/4/14 NF早来
馬体重:482kg
この中間は週2~3日、坂路でハロン15~16秒のキャンターを行い、それ以外の日は周回コースでのキャンター2400mを消化しています。
カイバ食いを含めて体調が安定しているだけでなく、引き続き取り入れている日中放牧の効果もあり、馬体は着実に逞しさを増しています。
今後は日によって坂路でハロン14~15秒のキャンターを取り入れるなど負荷を強めることで、馬体全体に良質な筋肉をつけていきたいと思います。
21/4/30 NF早来
現在は週2日、坂路でハロン15~16秒のキャンターを行い、それ以外の日は周回コースでのキャンター2400mを消化しています。
また、パドック放牧を取り入れることで心身のリフレッシュを図り、同時に馬体の成長を促しています。
カイバ食いは良好で本馬なりに馬体をキープしながら乗り進めることができています。
ハーツ産駒らしい歩様で、まだ馬体には緩さを残していますが走りの質自体は悪くなく、今後体幹がしっかりしてくればさらに余裕を持って動けるようになってくるでしょう。
このままコンスタントに坂路で15-15の調教を取り入れることで鍛えていく考えです。
21/4/15 NF早来
馬体重:477kg
カイバをしっかり食べていることで、馬体は見た目にも大きくなり、より良く見せるようになってきました。
速めの本数を重ねてきたことで、調教時に少しピリピリした様子を見せることはあるものの、いい意味で前向きに登坂することができており、動きには余裕が出てきました。
現在は週2日、坂路でハロン15~16秒のキャンターをメインに乗り込んでいますが、今後は現状程度のメニューにしっかり馴染ませつつフォームをより安定させ、次のステップへつなげていきたいと考えています。
21/3/31 NF早来
この中間は心身のリフレッシュ目的で周回コースでのキャンターやウォーキングマシンでの運動に留めたこともありましたが、現在は週2日、坂路でハロン15~16秒のキャンターを精力的にこなしています。
カイバ食いに問題はなく、乗りながら470キロ台を保つことができていることからも順調さを窺い知ることができ、登坂時の走法も少しずつ上体が起きるなどバランスが整ってきており、一歩ずつではありますが着実な良化の跡を見て取ることができます。
21/3/15 NF早来
馬体重:466kg
この馬なりにカイバを食べることができており、460キロ台後半を維持しながら乗り進めることができています。
現在は週2日、坂路でハロン15~16秒のキャンターを行い、それ以外の日は周回コースでのキャンター2400mを取り入れています。
問題なく調教に勤しむことはできていますが、周りに馬が居なくなると少しソワソワしてしまう面を見せることがあるので、その点には注意を払っています。
今後は必要に応じて心身のリフレッシュを図る期間を設けつつ、腹袋にさらに余裕を持たせていきたと考えています。
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ハーツクライ産駒ですし、夏の終わり頃まで北海道にいるのかと思っていましたが、これはびっくり。
おそらく秋デビューを見据えてのものだと思いますので、このまま入厩からすぐにデビューとはいかないでしょうが、順調なのは間違いないところ。
このまま無事に進んでくれれば。![]()


