22/1/6 手塚厩舎
8日の中山競馬(3歳未勝利・芝2200m)に菅原明騎手で出走いたします。
22/1/3 手塚厩舎
12月31日は美浦坂路で追い切りました(55秒7-41秒3-27秒6-13秒4)。
3日は軽めの調整を行いました。
「帰厩後の調教の様子は悪くなく、肉体的にもガクッと来ることはありませんでした。
気持ちの部分も前回よりいいかな思えますが、さらに良くなってくれればとも感じます。
今朝は軽めにしてありますが、予定通り3日間開催中のレースへ向かえると思いますので、馬の体調と馬場状態等を照らし合わせて動かしてレースへ向かうつもりです。
そのレースに関してはメンバーなども見ながら最終的に判断しますが、パワーを求められるとなると心配かな…という不安のほうがやや強いので、今のところ芝の2200mを軸に考えようかなと思っていて、そのまま行く場合は菅原明良に打診しています。
また、馬の様子次第ですが少しでも足しになればと思い、浅めのブリンカーの着用も検討するかもしれません」(手塚師)
変更になる可能性はありますが、今のところ8日の中山競馬(3歳未勝利・芝2200m)に菅原明騎手で出走を予定しています。
21/12/22 手塚厩舎
22日美浦南Wコースで追い切りました(85秒2-69秒3-53秒8-38秒6-12秒0)。
「コンディションを整える期間を設けた後に少しずつ時計を出し始めていまして、今朝は追い切りをかけることにしました。
津村に手伝ってもらいウッドチップコースで長めから終いにかけてじわーっと伸ばしてあります。
全体で69秒ちょっとの終い1ハロン12秒0というもの。
前回と比較するとギュッと来てくれるところがあったのは良かったですね。
焦らず時間をかけて乗り込んでいること、そして前回使ったことによる良化が見て取れましたよ。
次走についてはまだ思案中ですが、3日間開催のところでは考えたいです。
もう1回芝を使ってみるか、前回の内容を踏まえ、なおかつメンバー構成を考えて例えば牝馬限定戦も組まれているダート1800mへ行ってみるか、よく見ながら判断していきたいと思っています」(手塚師)
21/12/15 手塚厩舎
15日は軽めの調整を行いました。
「天栄での様子からそろそろ競馬を考えられそうということでしたので、レースへ向けてこちらで進めていくことにしました。
昨日入ってきたところなので今日は軽めですが、体はいくらかふっくらしていますし、いいイメージを持って調整を進められそうです。
レースについてはまだ決めていませんが、年内だとちょっと時間も足りないと思うので、来月の出走を目指していくことになると思います」(手塚師)
21/12/14 手塚厩舎
14日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「先週後半には坂路調教をこなし、大きな問題ごとを抱えることなく来ていました。
そのことを踏まえたうえで手塚師と相談した結果、来月中の出走を目指していくことになり、今週トレセンへ帰厩することになりました。
頼りなさはまだ残りますが、実戦を重ねながら少しずつでもいいのでしっかりとしてきてくれたらと思っています」(天栄担当者)
21/12/7 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「この中間、トレッドミル調整時に少しバタバタとしたので体調ならびに精神面の様子をよく見ていますが、大きなトラブルにはなっていません。
様子を見て再び坂路に入れて時計を出していくつもりでいますので、その後の様子を見て今後について手塚調教師と相談していければと考えています。
馬体重は471キロです」(天栄担当者)
21/11/30 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「じわりじわりと動かしていて、日によって負荷をかけるように速いラップを刻む調教を採り入れています。
トモを中心に馬体に頼りなさが目立つ状況ではありますが、そのような中でも以前より比較的楽に坂路を上がってきているかなとも感じられます。
本当に良くなるには時間が必要ですが、芯が入ってくると変わってきてもいいのではないかと思えるので、次走だけでなく、その後も辛抱強く接していければと思っています」(天栄担当者)
21/11/23 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「先週より坂路調教を始めたわけですが、今週も同様に、日を選びつつ登坂しています。
月曜日には3ハロン41秒くらいのところを課してみて上がりも大丈夫そうでしたから、このままコンスタントに動かして負荷を求めていきます」(天栄担当者)
21/11/16 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「先週あたりまでは乗りとトレッドミルを併用し、じっくりと動かす形を採っていましたが、今週からは坂路調教も織り交ぜることにしました。
脚元や背腰の状態をよく確認しながらじっくりと動かしていきます」(天栄担当者)
21/11/9 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「先日来場した北海道の獣医師に診てもらいました。
膝、腰に関しては相変わらずで、獣医師からも“上手く付き合いながらやっていくしかない”という話をもらっています。
正直、不安がなくなっているということはないので、今後も慎重に接していきます」(天栄担当者)
21/11/2 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。
「先週に続き、今週もトレッドミルを調整メニューの軸に据えて体をじっくりと動かしています。
体調自体は悪くないかなと思えるので、体のコンディションを少しでもいい状態に整えてから本格的な騎乗調教を重ねていきたいですね。
馬体重は495キロです」(天栄担当者)
21/10/26 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。
「背腰の傷みだけでなく、全体的に萎んだように映る状態なので、引き続きトレッドミル調整にとどめています。
もう少ししたら乗り出すかもしれませんが、いずれにせよすぐの競馬へ向かうというよりは少し期間を設けて少しでも成長を図っていきたいです」(天栄担当者)
21/10/19 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。
「それなりにやれるのではないかと期待を持って送り出したのですが、トレセンでの稽古ならびにレースでは思うほど動けませんでしたね…。
申し訳ありませんでした。
レース後の状態をよく見てもらったうえでこちらへ帰ってきましたが、改めて見ても大きなダメージこそないものの、左の膝ならびに背腰には疲れを感じさせました。
そのため、すぐに乗り出すことはせず、マシンならびにトレッドミルでじっくりと動かすことから始めています。
そのため短期間で戻して次の競馬ということにはならないと思いますが、少しずつでも成長を促し、レースでのパフォーマンスを上げていけるように接していきたいと考えています」(天栄担当者)
今年の初戦はファイナルアンサーの2戦目ということになりました。![]()
初戦は試走の感じが強かったので、どこまで変わってきてくれるかですね。
年末の調教では古馬と併入できるまでにはなってきているようなので、前進しているのは間違いなさそう。
そこそこ期待はできるかも。
まあ5月生まれのハーツ産駒なので、成長は遅いでしょうから、過度な期待をせず応援したいと思います。
がんばれー![]()
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