リーディングパートは9着。放牧へ。 | 音楽と馬達

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21/12/23  NF天栄

23日にNF天栄へ放牧に出ました。

 

21/12/22  矢野厩舎

22日は軽めの調整を行いました。

「レース翌日にジョッキーと話す機会がありましたが、やはりテンション、力み方などから乗り難しさを感じたようで、落ち着かせる必要が出たことから思うような位置を取りづらかったようですね…。

その分、思うような形で流れに乗れず良さを発揮しきれませんでした。

能力的には十分にやれると思うだけに歯がゆいですが、いつかはチャンスが来るはずなので、引き続きトライしたいです。

レース後、脚元に異常はないものの力むことから硬さはありますし、背腰にも傷みはあるので、天栄でケアして次走を目指していきます」(矢野師)

 

21/12/18  矢野厩舎

18日の中京競馬では後方から進めて後半勝負にかけたが直線で追ってもジリジリとした伸びに留まり9着まで。

「今回はこの馬として見るとカイバを比較的食べられていたので体調は良いと思えたのですが、輸送もあり、結果はプラス4キロでの出走となりました。

理想はもう少し増えてもらいたかったのですが、前回よりは増やせて出せたのは良かったかと思います。

ただ、ちょっと腰がクタクタしがちで、今回も中間に一度ショックウェーブをあてたくらいだったんです。

そのあたりが実戦へ行ってどうかなと考えていたのですが、スッと加速できなかったか序盤が後方の位置になり、直線へ向いて追われてからもグッとは来きれませんでしたね…。

以前ほど切れる脚を使えなくなっているとは言え、もう少し流れに乗って終いの良さを出せればいい勝負できるでしょうし、それだけのポテンシャルを持っている馬なだけに悩ましく、歯がゆい思いです。

申し訳ございません」(矢野師)

前走より体調は良さそうで、現に体重もわずかとはいえ増やして臨むことができました。

好走したことがあるように、ポテンシャル的に通用していいはずなのですが、なかなか当時の状態に戻り切れないのもあるのか、思うような結果を残すことができず歯がゆいです。

そんな中でも課題の折り合い面については悪くなかったように思えますので、地道に接して何とか上昇させていければと考えています。

この後についてはレース後の状態を踏まえて判断していきます。

 

 

リーディングパートは9着でした。ショボーン

 

マイルを使って折り合えず、1400で位置取りが悪くなって届かず、の繰り返しですね。

同じことをやっていても前進は望めないですよねー。

負けてもいいので3回くらい同じ距離でペースや折り合いを教えていったほうがいいと思うんですが、どうでしょうか?

誰かさんが言っているように馬は今日、走る距離がわからないわけですからね。

天栄のいう通りではなく、もうちょっと考えて使ってほしいものです。

 

次こそ力をしっかりだせますように。

お疲れ様でした。