akiko です(*´艸`)
今日は腰痛についてです。
腰痛には
【大腰筋】という筋肉が
とても深く関わっていると考えています。
※アトラス2018 より参照
この筋肉が縮んでしまう
↓
腰椎と大腿骨に挟まれている骨盤の動くスペース減少
↓
骨盤・腰椎周辺の筋肉の動く範囲が小さくなる
↓
これらの筋肉が脱力することが出来ない(常に緊張状態)
↓
凝りや痛みになっていく
という流れ。
また、左右で緊張度合いに大きな差があると
さらにつらい腰痛に発展していきます。
大腰筋は坐骨神経痛にも影響を及ぼします
その流れは
大腰筋、太ももの内側にも付着
↓
大腰筋 緊張
↓
股関節開きにくくなる
↓
股関節を開く為に、お尻の筋肉頑張る
↓
これらの筋肉が常に緊張して頑張っているので、
腰を曲げた時、お尻の奥をとおる坐骨神経痛が引っ張られる
↓
お尻から足の後ろにかけてしびれ・痛み 等がでる
という感じです。
では、そもそも
【大腰筋】はなぜ緊張してしまうのでしょう?
①【排便が悪いこと】です。
排便が悪い
↓
大腸の中に老廃物が溜まる
↓
腸内で発酵・・・。
↓
お腹の中がガスや水で膨張
↓
骨盤周囲の筋肉
特に大腰筋圧迫
↓
大腰筋 緊張
となってしまいます。
ご参考にしていただければ幸いです。
②骨盤のゆがみ
骨盤がゆがんでいると
骨盤のゆがみは、
大腰筋だけではなく
骨盤周りの筋肉全般を緊張させ
痛みや凝りを発生させてしまいます。
排泄を順調にし、骨盤を整える。
+
食事で内臓をいたわる。
という事が
腰痛改善の道になります。
腰痛・坐骨神経痛の要因は
【大腰筋】の緊張だけでは
もちろんありません。
「まさかそんなことで?」と
それは、
食後すぐの
激しい筋肉労働です。
以前のブログで
【気】は【電気】と同じようなものだからどこかで使われるとその分別の場所で使うはずの【気】が少なくなりますよ。
っと書きましたね。
この腰痛の件も同じです。
食後
↓
激しい筋肉労働
【気】が各筋肉の運動に分散
↓
本来、【消化】に沢山つかうはずだった【気】が減少
↓
消化不良
内臓が疲れちゃう
↓
腰痛へ反射
ということにつながります。
「お仕事上動かないわけにはいかない」
という方もおられるかもしれません。
どうしても、動かないといけないならば
・消化のよい食べ物にする
・少し食べる量を減らしてみる
等
自身の健康のために、
工夫してみるのもよいかと思います。
腰には
【膀胱経】がと通っています。
腎経と膀胱経はセットだと思っていただければ分かりやすいです。
腎経の不調は、膀胱経に影響するんです。
腎臓や膀胱を駆使することが
腰痛に関わってくる場合があります。
また、腎臓・奉公が活発に動いていないと
むくみにもなります。
腎臓・膀胱が、体内の水分を排泄するのに欠かせない器官だかです。
むくみの原因には
【塩・砂糖の摂り過ぎ】があげられます。
これらの摂り過ぎは
いっけんダイエットや、
血圧等への影響だけのように
思われているかもしれませんが、
こうして腰痛にも関わるのです。
そのツライ腰痛軽減の為に、
【塩・砂糖】の摂り方の見直しもオススメいたしますね^^
お試しくださいねぇε彡(/*ゞ∀)/♪
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