先週のプレゼンの結果は、明日にも判るだろう。

手応えはあったが、うまく成約に繋がる事を祈っている。

今週水曜日に、新たな提案をクライアントにする予定だ。

そのためのアイディアを、練っている。

ボクの場合は机上よりも、天気の良い日の公園でベンチに座っている方が新鮮なアイディアが出てくる。

だから、今日の日曜日は爽やかな好天気に恵まれたので、近所の公園に行って来る。

ただ、せっかくの休日なので、当然休息が主目的。

なので、ピクニックバスケットにワインと料理を詰め込み、シートを持参する。

気楽な小説と、HBR(Harvard Business Review)も持った。

さあ、準備は完了!

行って来ます(^o^)

夜は知人のイタリアンでパーティーだけど、ボクは先にワインで出来上がっているかもね。(笑)
昨日のミスは反省するとして、

すっかり立ち直ってます。
(というか、最初から落ち込んではいなかったけど)

今日は仕事も遅くはならない見込。

と、そこへ部下からのお誘いが・・・


なんと


20代OLたちとの



合コン


に誘われてしまいました。


たまには良い事もあるんだね。


もっとも、ボクは会費負担要員という位置付けだろうけど(笑)
あー、やってしまいました!

ちょんぼです。

ケアレスミスとも言うだろうけど、全く言い訳の利かないミス
まあ、自分の責任だね。

気を抜いてしまったんだ。

いつも通りに、ルーチンとしてやっているはずの、簡単な仕事だと思っていたんだろうな。

もちろん、リカバリーは迅速に行ったので、大きな被害にはならなかったけど、それでも反省です。

うん、前向きに頑張るよ。

このミスを自分で発見できたのが、せめてもの救いだ。
そのミスを素直に自分で認識して、必要な人の手助けを求めてリカバリーできた。
自分ひとりではないんだよね。

感謝してます。
今回は、かなりミクロなお話。。。


我が家のテレビ受信機が、壊れました。


正確に言うと、昨年後半より、見ている最中に頻繁に切れるようになりました。
買って2年目くらいに、結構ピンボケ画像が多かったですが。。。
現在は、点けても画像表示される前に切れてしまいます。

ちなみに、S社のブラウン管方式29インチ(’99年製)。
当時10万円くらい。

本日、S社のフィールドサービスを呼びました。
多少の出費(1万円くらい)なら、買い換えるより修理しようと。

ところが、かのフィールドサービスマンいわく、
「ブラウン管の劣化による異常だから、交換が必要。
ブランウン管交換費用だけで、5,6万円(+工賃)」
との事。

もちろん品質保証期限(1年)は、とうの昔に切れてます。

でも、もともと10万円の商品に5万かけて修理したくないなぁ。
この際、薄型デジタル対応にしようかな。。。

しかし、たった5,6年くらいでブラウン管が寿命とは。。。
(サービスマンが「劣化」という言葉を使った際に、ボクが「寿命」との
意味上の差異を問いただした所、「同じ意味です」と)

#ちなみにボクの友人は、同社のまったく同じ機種(しかも製造が98年製)
にも関わらず、ちゃんと映ってます。

疑問に思ったボクが、
「友人宅の同一モデルが全く問題なく、他社製品含めた周りでも5年程度で
ブラウン管交換なんて聞いたこと無い。
でもたった5年程度で交換が必要と言うことは、我が家への出荷分だけが
たまたま不良品(ハズレ)だったという事でしょうか?」
とたずねた所。

サービスマンが更にいわく
「珍しいケースではなく、自分が修理に呼ばれるケースで、このように映らなくなる 大半は、5年程度でブラウン管交換だ。」とのたまわってました。
(だからー、ボクが「出荷総数におけるブラウン管異常の5年以内出現率」を聞いた つもりなのに、彼には意味が通じてないですね。。。)

今回疑問に思ったこと

①皆さんの周りでも、5年程度でブラウン管交換事例ってありますか?
(ちなみに実家の10年前のテレビは、くっきりキレイです。他社製品だけど)

②S社のブラウン管が特に弱いのでしょうか?それとも、他社のブラウン管でも同じなのでしょうか?

③最近流行りの液晶なら、寿命は5年より長いのでしょうか?それとも短い
のでしょうか?

今夜も、K-1が観れなかった。。。(泣)
昨日準備して、なんとか資料はできた。


本日、午前中にプレゼンしてきた。

感触は良い。

ただ、コンペなので、結果は判らない。

反省点はいくつかあるが、

論理展開の足りない個所があった。

②英語をもっと勉強しよう。
(今回は英語でのプレゼン。やはりカッコよく説得力を持った表現を、もっと勉強しなければ。。。)

③今日はSt. Patrick's Day(アイルランドの守護神の日)なので、それにちなんだ話題を仕入れておけばよかった。

といったところかな。

まあ、反省は次回に活かすとして、今夜はぱぁーっとワイン呑みに行こう。
今日一日で、明日のコンペに向けてのプレゼン資料を作る。


いつもは、もう少し余裕を持って対応するのだが、今回は別だ。

昨夜遅く、友人宅でのホームパーティーで、ワインを飲んで気分良くしていたボクの携帯が鳴った。

今週金曜日に、○○社へのプレゼンが急遽決まった。
コンペになるから、最高のプレゼンをお願いしたい。」

今週金曜日って、

(今となっては)つまり明日な訳だ、

と言う訳で、今から三倍速、いや五倍速で集中してやり遂げる。

このブログは、自分の決意表明だ!


金曜日の夜は、プレゼンの成功に対して祝杯を上げるための。。。
天気が良い日は、公園でサンドイッチを頬張ってみる。

ひと時の休息

木々のに囲まれた、自然との一体感が心地よい。

ベンチに座りながら

空を見上げる。


白い雲が織り成す模様の遥か彼方に

薄蒼い空が、確かに広がっている。


その空を見つめながら

眼を閉じる。。。

20分間の瞑想。。。

。。。。。。。。。。。。。


・・・・・・・・・・・・・


・・・・

・・

さあ!

エネルギーは補充できた!!

漲る力知力に変えて

勝負の時だ!!!

熱く、そして、クールに。
これは、木下藤吉郎(後の豊臣秀吉)に由来しますね。


意味は文字通り、

「草履取りの仕事を命じられたら、

日本一の草履取りになるんだ。」


という事です。

ん???

何の事か判らない?


その後には、

「そうすれば、

誰もお前を草履取りにはしておかない」


と続きます。


どんな仕事でも、下積みは付き物。

地味で、誰でもできるような仕事命じられた時に、

その人の真価が問われます。


地味な仕事でも、創意を発揮し、その仕事の枠(期待値)を越えたサービスを提供できたら。。。

そのような人に、誰でもできる仕事を続けさせますか?

逆に、言われた事を、言われた通りにしかできない(やらない)人。

その人に、次のステージの仕事を任せられますか?
誰でも、同じ会社に長い事 勤続していれば、一度くらいは


あー、この会社もつまんねーなー。

どっか良い所あったら転職しようかなぁ。。。」


と思う事はあるだろう。


ここで重要なのは、その「動機」です。

よくある主な動機は、

①人間関係

②仕事のやりがい(キャリアアップを求めて)

③やっている仕事と自分の能力とのミスマッチ

④給与(報酬)が低い

⑤会社がつぶれそう

⑥会社の文化(社風)が自分と合わない

⑦自分が正当に評価されていない

といったところでしょうか。


もちろん、人それぞれに動機は存在するし、どの動機が良いとも悪いとも言えない。



ただ、

ボクの経験で

唯一ハッキリ言えるのは



「ある動機で退社する人は、転職先でも必ず同じ動機で会社を辞めたくなる」


という法則だ。

あなたの周りを見て欲しい。

「あの上司と合わない。職場の人間関係が嫌だ。」

と言っている友人たちは、新しい職場でも人間関係の不満を抱えていないだろうか?

もしくは

「自分のキャリアデザインに向かって、よりヤリタイ仕事を求める!」

という人は、転職先でも評価され、更なる飛躍のステージに旅立っていないだろうか?

どういった動機で転職するかは、自分次第だ。
チームワークって、すごく重要だけどなかなか難しい。

意思のある人間の集まりだからね、チームって。

ボクの周りの最近の例では、

チームリーダーが、自分の気に入らないメンバーをチームから排除しようとした

事がある。

そこでボクは、そのチームリーダーに問い掛けた。

①そう判断した背景

②そのメンバーが本来期待されている役割

③そのメンバーのパフォーマンスにおける期待値とのギャップ

④代替メンバーに期待される能力・資質

⑤代替メンバーの具体的候補者名

⑥これまでのチーム内におけるコミュニケーションプランのあり方

⑦今後の改善点

これらについて、全て客観的指標で説明できなければ、今度はボクがそのリーダーの資質を疑う番だ。

リーダーは、

自ら動き、

好き嫌いではなくプロジェクトの成功、

ひいてはクライアントの成功に向けて

リーダーシップを発揮する事が求められる。

状況変化に対応できるリーダーシップが、これからは必要だ。

リーダーシップ論の詳細については、次回に。