先日のプレゼンの結果は、まだまだ出ない。


まあ、競合であるコンペ相手も、それなりに良い提案をしているのであろう。


さて、相手の事を気にしても仕方ないので、我々としてはできる事に注力する。


提案のフォローアップだ。


先日のプレゼンの場でのクライアントの反応から、追加で提示した方が良いと思われる事例、資料を作成した。

その際には、社内の有識者に時間を貰って、フリーディスカッション形式で知見を分けてもらった。


コレが社外の人間だったら、お抱えで優秀なコンサルタントの時間を拘束するのだから、かなりのフィーになるだろうな。


ファームの良い所は、社内の人間であれば(相手が承諾してくれれば)、タダで知見を与えてもらえる所だ。

利用しない手は無い。


と言うわけで、引き続き提案のフォローは継続していく。


並行して、新規の案件も降って来た。


可処分時間を有効活用して、生産性を上げていこう。


今夜も終電だな。。。

無事にプレゼン終了。


感触はというと。。。



「まあまあ」なのである。


悪くは無かったが、コレ!という強い手応えも無い。


まあ、クライアントのタイプにもよるのだが。


ま、やるだけの事はやったので、結果はともかく悔いは無い。


もちろん、選んでもらえる事を祈ってはいるが。(^_^)


とりあえず、本日のプレゼンでクライアントからいくつか要望をいただいた部分があるので、それを明日のトッププライオリティーで対応しよう。


要望をいただけると言うことは、それなりに評価いただいた証なのだから。

超短期で準備したプレゼン資料。


いよいよ、いまから決戦に行ってきます。


かなり短い期間だったけど、みんなで力と知恵を合わせて、なんとか質、量、共に充実のマテリアルはできた。


あとは、我々の思いと実績をクライアントがどのように評価してくれるかだけ。


コンペの競合は、やはり一流のファームなので、どっちに決まってもおかしくない。


なので、悔いの残らないプレゼンをしてこよう。


笑い声が聞こえるようなプレゼンを目指して、いざ行って来ます!!!

今回の大型案件のアプローチは、下記の通り。


クライアントへのヒアリングを来週予定。

ヒアリング後、2日間ほどで100ページ近い提案書を提出する予定。


当然、ヒアリングしてから提案書を作成したのでは、全然間に合わない。


今回もコンペだから、提案すれば良いと言うものではない。

選ばれる内容のあるものを提示する必要がある。


なので、ヒアリング項目の作成と並行して、想定されるクラインとの課題、

そのための解決策(To Beモデル)をある程度シナリオを想定している。


現在、その想定に向かって提案のためのネタを収集中。


コンサルファームなんで、社内のあっちこっちにネタはある。

それを意味のある形に作り上げるのが、一種の職人芸だ。

点と点を、シナリオに沿って結びつけて、効果的な解決に向けての線にする。


さて、継続して頑張ろう!

かなり大型のプロジェクトへの提案が決まった。


それも、ここ数日以内にヒアリングして、すぐに100ページほどの

提案資料を作成する必要がある。


なので、しばらくブログの更新はお休みかも。。。


まあ、気分転換に更新するかも。


そんな状況です。


さあ、頑張るぞ!!!

いやー、何とか無事に終わりました。


今回は英語だったから、質疑応答が緊張したよ。


一方的に話すのは良いけど、相手の質問に答えるのは大変。

皆がみんな、キレイな発音で話してくれないからね。。。


癖のあるアクセントだと、何言っているか判んない時がある。


ま、そんな時にも、相手の質問の意図を汲み取れば何とかなるもんです。


その辺は、慣れと度胸だね。


ともあれ、予定通り、今夜はぱぁーっと打ち上げてきます。


焼肉&しゃぶしゃぶ♪

ビール&ワイン♪♪

仕事の山場は、明日夕刻のプレゼンだ。


これは非常に重要なものなので、その準備は念入りに行ってきた。


今夜が、プレゼン資料の最終チェックだ。


人間、集中力が持続する期間は限られている。


明日のプレゼンへの成功に向けて、何らかのインセンティブが必要だ。

要は、自分へのご褒美


なので、明日はプレゼン終了後に、友人数人とで焼肉パーティーを企画する事にした。


さあこれで、明日のプレゼンを最高なものに仕上げる舞台は整った。


楽しい事があると、頑張れるよね(笑)


プロジェクトはコンサルとクライアントの協働だ。


会社の事情は、コンサルよりも社内の人間が知っているし、必要な社内調整もしてもらう。

もちろん、要件定義はクライアント主導で行う。


だが、たまに(よく?)クライアント側の社員に問題があるケースがある。

ぶっちゃけて言うとツカエナイのだ。


・社内調整能力が低い

・思考力が低い


といったモノは、まあ仕方がないと考える。

そもそも、その社員が優秀で時間があれば、外部のコンサルを使う必要ない訳だし。

上記についてはコンサルが必要なサポートをすればいい。


問題なのは、


・当事者意識が無くてサボる

・悪意を持って邪魔をする

・責任逃ればかり考えている


といったケース。


そんな時、皆さんはどうします?

そうは言ってもお客様だから、遠慮もあり対処に困る?


私は迷わず、その社員のプロジェクトにおける上司に相談します。

「これこれ○○といった○○さんの行動(事実)により、プロジェクト運営に重要な支障が発生または発生する懸念があります」と。


当たり前だけど、これは大事で有効。


重要な懸念事項(リスク)をクライアントに提言するのは、コンサルの義務の一つです。


可処分所得なら知っている。

単語として確立しているからね。


では、可処分時間とは?


当たり前だけど、誰でも一日の時間は24時間だ。


それ以上にも以下にも決してならない。


すごく平等な時間。


であれば、その時間をどのように過ごすのかが大事。


睡眠、仕事、遊び、休憩、自己研鑽。。。


可処分時間とは、自分の裁量で自由に使える時間のこと。


学生時代は、この可処分時間がかなりあったハズ。

でも可処分所得が少ないから、時間を無駄にしてしまったな。


今は、多少の可処分所得(小遣い)はあるが、可処分時間が少ない。


この「可処分所得」と「可処分時間」の(自分にとっての)最適化を行える

人が、実は一番幸せな人なのかも。


可処分所得が数億円あっても、自分の裁量で自由に気兼ねなく使える

可処分時間が全く無かったら、かなり不幸だもんな。

本年4月から個人情報保護法が施行された。


言うまでもなく、個人情報に限らず情報の漏洩には、どの企業、組織も敏感になっている。


それだけ、情報に価値があると言うことだ。


さて、守秘義務は信頼されるコンサルにとって、最重要なものである。

医師や弁護士同様。

もちろん、その他の事業会社もNDAを締結するのは当たり前になっている。


戦略系のコンサルの場合、自社の社員も知らされていないようなクライアントのconfidential案件に関わる事がほとんど。

だから、守秘義務は最重要。


なので、このブログの記事も、どうしても具体的な内容は書けなかったりする。

クライアントに対する守秘義務を遵守するのは当然だからね。


ところで皆さんは、守秘義務と聞いてどのように感じられるだろうか?


守秘義務のあるものを口外しないのは、至極当然じゃん!

と思われるであろう。


そう、当然です。


だから、意図的に悪意を持って口外、漏洩する人はほとんど居ないだろうし、場合によっては犯罪になってしまう。


ここで問題なのは、本人に口外している意識がない時


・同僚と飲みに行ってクライアントの実名を上げて談笑してしまった。

・エレベーター、通勤電車の中でクライアントの実名を上げて談笑してしまった。

・家族、恋人に仕事の愚痴をこぼしている時に、ぽろっと話してしまった。


無意識のうちに、やってしまう事が結構あるんです。


特に新入社員の方々。


憧れの会社に就職し、社会人として仕事への貢献が未知数である今の段階において、ついつい上記のような事をやってしまいます。

学生時代の仲間と飲みに行くと、ついつい・・・


気をつけましょうね。

飲み屋の隣の席に居るのは、あなたのクライアントか競合相手かも知れません。