出発まで1週間を切り

低酸素トレーニングへ行って来ました
1回目は
標高4500~5000mと同じ酸素濃度のなかで
運動と休憩を繰り返します。
90を下回ると病院では酸素吸入させられます
低酸素室に入ったら
体内の酸素濃度がぐーーーんと下がる
そして運動すると

もっとさがーる
2回目のトレーニングでは
標高6000m
酸素は半分
ここまでくると
景色は黄色く見えるし
耳が飛行機のったみたいに
音が遠くに聞こえてきます


こうなってくると高山病のリスクが
上がるので
呼吸します。
ゆーっくり深呼吸しても回復したけれど
カパラバティという呼吸法をすることで
ぐんぐん数値が上がり
私の黄ばんだ視界もどんどんクリアになりました。
カパラバティ
=頭蓋骨を光らせる呼吸
という意味も
少しわかったような気がします
こんな厳しい環境であっても
いつもの状態にする。
ヒマラヤという高地で
ヨーガのいろいろな技法が
発達していった理由が見えてきます。
ただ酸素がうすいというだけではなく
気圧も低いという標高5000mの世界。
どんなとこなんでしょうね
とても楽しみです



