低酸素トレーニング | QniのYOGAとOUTDOOR

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ヨーガ&キャンプインストラクター中原邦子(Qni)。

yogaの知恵をココロ豊かな生活に
campの技を遊び生きるたくましさに

楽しい子育て、ヨガ&アウトドアライフ
を一緒にやっていきましょう。

ヒマラヤヨーガ修行の
出発まで1週間を切り
低酸素トレーニングへ行って来ました


1回目は
標高4500~5000mと同じ酸素濃度のなかで
運動と休憩を繰り返します。

指に体内の酸素濃度を測るモニターをつける
普通の状態で98~99。

90を下回ると病院では酸素吸入させられます


低酸素室に入ったら
体内の酸素濃度がぐーーーんと下がる滝汗


そして運動すると
もっとさがーるゲッソリ


2回目のトレーニングでは
標高6000m
酸素は半分

もっともっとさがーるチーン

ここまでくると
景色は黄色く見えるし
耳が飛行機のったみたいに
音が遠くに聞こえてきますチーンチーンチーン

こうなってくると高山病のリスクが
上がるので

呼吸します。

いろんな呼吸法を試した結果
ここまで回復しました。


ゆーっくり深呼吸しても回復したけれど

カパラバティという呼吸法をすることで
ぐんぐん数値が上がり
私の黄ばんだ視界もどんどんクリアになりました。

カパラバティ 
=頭蓋骨を光らせる呼吸
という意味も
少しわかったような気がします


こんな厳しい環境であっても
いつもの状態にする。

ヒマラヤという高地で
ヨーガのいろいろな技法が
発達していった理由が見えてきます。

ただ酸素がうすいというだけではなく
気圧も低いという標高5000mの世界。


どんなとこなんでしょうね

とても楽しみですちゅー