子連れ富士登山 呼吸法 | QniのYOGAとOUTDOOR

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ヨーガ&キャンプインストラクター中原邦子(Qni)。

yogaの知恵をココロ豊かな生活に
campの技を遊び生きるたくましさに

楽しい子育て、ヨガ&アウトドアライフ
を一緒にやっていきましょう。

子連れ(7歳)富士登山 登りは富士吉田①

子連れ(7歳)富士登山 登りは富士吉田②

子連れ(7歳)富士登山 頂上

子連れ(7歳)富士登山 下山

子連れ(7歳)富士登山 服装&装備

 

たまにはヨギーらしく。

 

富士山に登るために必要なことは

体力でも技術でもなく

呼吸とペースだと実感しました。

呼吸。

これは日々練習しておくにこしたことはない。

酸素が薄くなってきて

ちょっと頭が~なんて気配がしてきたら

ゆっくり呼吸をする、

するとその重たい気配が立ち去ってくれる。

 

ヨガはヒマラヤ地帯の高度5~6千メートルくらいのところで

何千年も培われてきた技術。

呼吸法は酸素薄く過酷な環境に適応するために

さまざまな方法が開発されていったのじゃないかとも

思えます。

 

ゆっくりと酸素を取り入れられる呼吸法なら

腹式呼吸でも片鼻呼吸でもいい。

 

でも

現地でさぁやろう!

となっても

深呼吸って意外に入ってかない。

 

張り切って酸素ボンベを持って行ったところで

「意識して息を吸う」

ということができないと

シューーーっとしたお高い酸素円

肺に入ってくれませんよね。

 

呼吸を意識してする習慣が必要なのです。

 

ってことでキッズヨガがてら

ムスコくんとも呼吸法の練習をやっていました。

 

おかげ?で二人とも高山病にはならずに済みました。

 

富士山頂上で3分の2、ヒマラヤでは半分になるという酸素濃度。

 

空気が薄くても人間は順応できる身体と能力をもっているって

ただただすごいなぁと改めて思います。

 

その能力を引き出す。

 

そこが練習ですが・・・

 

屈強そうな大人が何人も本八合目から九合目くらいのところで

ぐったり道端で休んでいるのを見かけました。

 

まさにうさぎとカメを思い出す

 

子どもに100%合わせるくらいでいく

 

呼吸が乱れないペースで

たまに深く酸素を取り入れる深呼吸。

その時にまわりを見まわすと

日本一高いところから見渡せる絶景が広がっています。

日本中の誰もが知っている山に登れる幸せを

大人も子どもも味わってほしいと思いますニコニコ