かれこれ子連れ海外旅行は6回目
慣れてきた部分もあるけれど
子どもの成長度によっても全然違うものになるなぁと毎回思い知らさせます。
子どもを使って現地のひととふれ合うには
3歳くらいまでがいいなーと。
4歳になると日本人とそうじゃないヒトの違いが分かってくるらしくて
現地の人に話しかけられてもモジモジ…(性格かもしれないけど)
ちなみに6歳になったムスコくんは
モジモジ+見たことない食べ物への抵抗+海外にいっても日本の快適さを求める傾向にありましたね。
『郷に入れば郷に従え』が、私の旅のポリシーですが
そこを落としこむには
もっと滞在日数が必要!
という私の欲を含めたワガママデス(笑)
さてさて
子連れ海外旅行的には
①食べ物が安心
南国だからフルーツはたくさん。
ご飯食べなくてもフルーツはよく食べてくれる子ならバナナあたりを持ち歩いていれば安心です。
ちなみに日本と違って安いけれども小さめバナナ一房丸々なので
家族みんなで食べられます。
あとはオーストラリアに近いせいか白人系の人が多くて
カフェがたくさん、パンケーキ、ハンバーガーに焼肉まで飲食も色んなレパートリーありました。
コンビニはおいしくなさそうなあまーーーいパンしかないけど、飲み物はとにかくいっぱいある。
甘いグリーンティーも…
②安いホテルもプール付き
今回の旅行はかなーりお得なプランだったので
泊まったのは安いホテルだったと思うのですが
リニューアルしたところなのか
プールもきれいでした
そしてまわりはあっちこっちホテルを建設。
きっともっと滞在しやすくなりそうですね。
③おむつ替え
ムスメちゃんはパンツ型なので
もうオムツ台なくても交換ができるのですが
ウ○コをしたときはちょっと大変でした。
オムツ台は大きなショッピングセンターくらいしかみかけなかったので
洋式便器に蓋をしていかに変えるか・・・・
というか、現地の人はその辺でやってましたね。
現地の人に倣って!!でできるのであれば
困ることはあんまりないかもしれません。
④ベビーカーとタクシー
道はボコボコ、歩道もアップダウンありありなので
ベビーカーは邪魔になるかもしれません。
移動には抱っこひもとタクシーの活用がいいと思います。
しかしこのタクシー!
ブルーバードタクシーならばメーターを使って問題なくいきたいところへ行けるけれど
この会社のニセモノが堂々と街中を走っています。
ロゴ反転とか一文字違いとか・・・・
クラクションならして寄ってきたり、客引きしてくるところは
たいていニセモノタクシーでした。
ニセモノ利用はトラブルの元。
本物ブルーバードを見極めて快適に利用して楽しい旅行にしたいものですね。
きょうだいですなあそびー
なのにヨガ的にはシヴァ神のポーズなんだなぁ。
あちらこちらに花をささげ
ビール安くてはまってました♪
アジアリゾートでありがならも
文化は色濃く
食事もおいしいバリ島。
子連れ旅になってから
疲れる国と元気をもらえる国があるけれど
このバリは元気をチャージできる
『気』の合う場所でした。
サーチャージもなくなった今
バリはとってもお得に行ける場所。
チャンスを狙って
何度も来たいなぁ思います。
次はもうすこし静かなビーチで
ヨガももっと楽しめるエリアがいいなぁ。
バリ旅行記おわり。
子連れバリ旅行【1歳と6歳】 その1 東京ー香港






