海で森のようちえん?ネーミングの矛盾は仕方ないとして
ムスコくんの人生で最高レベルに砂浜を楽しんでました。

アレコレあっという間にあそびが変化し
次々にいろんなことを編み出す。
遊具のある公園だとそれを使った遊びしかないけど、
なんにもなさそうで、全てを自由に使える自然のフィールドだから
なんでも編み出し、工夫し、アイデアが溢れて止まらないという様子。

森のようちえんというのは
仲間たちとともに
自然を活動場所として過ごす

そんな姿を見てて、
香川の島で教えてきたサマーキャンプを思い出しました。
何もないような粟島でのキャンプでも子どもたちは
いろんなものに価値を見いだして
最大に楽しんでいってました。
他人の子には自由にさせるために見守ることができるのに
我が子になるとどうしてもアレコレ口出ししたくなっちゃってる自分。

親となっていろんな力がついてくる(腕力とか…(笑)
『見守る』という子どもを信じる力もつけていきたいですね。