南武線の始発から終点までのる1時間ほどの長い乗車時間
興味をそそられる人を発見
明らかにキャンプ帰りの同世代くらいの兄さん。
ついナンパ…いや話しかけちゃいました。
この3連休、奥多摩にてソロ(一人)キャンプをしてたそうな
3日間何するというわけでなく、ご飯作って酒飲んで景色見て。
冬以外はザックとカートを持ってあっちこっちの週末どこかのキャンプ場に行って過ごしてると。
なんたがそのゆる~い時間の使い方がものすごく羨ましく、贅沢に感じた
この数年ご無沙汰になっている旅や自然の中にいるの感覚。
気の向くまま、やりたいように1日を過ごす。
なつかしい記憶が蘇る
いろいろと話をするうちに、改めていい時間を過ごしている人だなと
勇気を出して話しかけてよかったと思った
自分も今の生活を言い訳にしないでもっと山とか自然のフィールドに出ていきたいという気持ちがわいてくる
お彼岸の頃、暑さも和らいでいよいよ本格的に秋に突入。
子供もしっかりしてきたから
そろそろ近くの里山にでも繰り出そうかなぁ

ちなみに1時間の電車の中で彼は持っていた
黒霧島(焼酎)を飲み干し、
別れ際の握手の手は力強かったものの
顔はヨッパラってました(笑)
退屈な電車の時間、楽しませてくれてありがとう!
名前も連絡も聞かなかったけど、またどこかで会える気がする
