朝方は涼しくなってきたと思ったら、今日はやたら暑かったし、気温の変化が激しいこの頃、みんな元気ですか?
僕は17時に仕事が終わるんだけど、18時半のご飯まで寝て、そしてご飯食べた後またすぐ寝るという、寝てばっかりですf^_^;
勉強しなきゃだめだと思うんだけど、なかなか…
今日は最近姉とメールした内容をここに書こうかなと。
姉の友になかなか前向きになれない人がいてどうしたらいいかなという内容だった。
僕も前向きになれず沈む時が多々ある。
「本当かよ!いつもノーテンキのくせに!」とつっこまれること受け合いだが、意外とへこみやすかったりもするのだ。
だいたいが「なにやってもダメだな俺は」とか「なんであの人はあんなにできるのに、自分はできないのだろう」と人と比べたりして、凹む。
「みんな違ってみんないい」
みすずさんの言う通りだと思うが、やはり人と比べてしまうのが人間なのだと思う。
比較の対象が、眉毛の太さとか耳の大きさとかならまだ問題はない。でもそれが、自分のプライドの拠り所のようなところで優劣がでて、自分が劣ってると感じたら、自分の存在が無意味のように感じる。
とにかく、自分が劣ってると感じた時にどうするか。
僕の大好きな仏教学者の佐々木閑さんは「劣等感をこころの友に」とおっしゃっている。
仏教用語に「慚愧」という言葉がある。これは「良い人を敬い、至らぬ自分を反省する」という意味の言葉。この言葉、劣等感を違う角度からみたものだ。劣等感は「自分は他人より劣ってるから価値がない」と考えるが慚愧は「劣っているから、傲慢にならなくてすむ。だからまだまだやれる」と。なるほど、劣っているのは少しも心配ない。もっと問題なのはできてると思って、そこで努力をやめてしまうことなんだ。劣等感は傲慢になるのを防いでくれる。劣等感は次へ進む心の活力源になる。
失敗ばっかりの毎日でこの言葉が僕の支えとなっている。
大変長らくblogをお休みしてました!みなさんお元気でしょうか?
blogが終わった後も嬉しいコメントを頂きまして、本当にありがとうございます!めっちゃうれしいわー(^O^)
さて、四国遍路が終わり、高野山へお参りして帰ってきたのが、6月24日でした。帰ってしばらく休みを頂けるかな~と思っていた僕が甘かった…
師匠に「(新たな修行に)7月から行ってこい!」
そう言われ、約一週間で挨拶まわりや実家などに帰り、簡単に荷造りして7月2日から新たなお寺で修行生活がはじまりました。
今お世話になっているお寺は、ご祈祷が中心のお寺。365日毎日かかさず何時間もお祈りし続ける和上さんのおつきをしています。
慣れないことも多くて失敗ばっかりの毎日…
毎日基本的には同じことの繰り返しなので、四国遍路してた時のように毎日変化のあるblogが書けないのですが、これからたまにまたblogをアップできたらなと思います!
という感じで、おかげさまで元気でまた新たなスタ ートをきることができましたこと報告させていただきます!
blogが終わった後も嬉しいコメントを頂きまして、本当にありがとうございます!めっちゃうれしいわー(^O^)
さて、四国遍路が終わり、高野山へお参りして帰ってきたのが、6月24日でした。帰ってしばらく休みを頂けるかな~と思っていた僕が甘かった…
師匠に「(新たな修行に)7月から行ってこい!」
そう言われ、約一週間で挨拶まわりや実家などに帰り、簡単に荷造りして7月2日から新たなお寺で修行生活がはじまりました。
今お世話になっているお寺は、ご祈祷が中心のお寺。365日毎日かかさず何時間もお祈りし続ける和上さんのおつきをしています。
慣れないことも多くて失敗ばっかりの毎日…
毎日基本的には同じことの繰り返しなので、四国遍路してた時のように毎日変化のあるblogが書けないのですが、これからたまにまたblogをアップできたらなと思います!
という感じで、おかげさまで元気でまた新たなスタ ートをきることができましたこと報告させていただきます!
お遍路では、出会う人みんながあなたにとってのお大師さんですよという教えがあります。それは相手にとったら僕もお大師さんなのです。だからみんなたった一度の短いこの出会いを大切にすることができるのです。嫌な人がいてもその人もお大師さん…いろんなことを僕に教えてくれたりします。そしてお遍路さんの出会いと別れの人と人との距離感が僕は大好きなのです。すごく仲良くなったり話したりしても別れる時は、またご縁があれば…といった感じで別れる。それでこそ、その時、その瞬間の出会いを大切にしてるようで、すごくいいなぁと思うのです。
そしておせったいです。徳島の時は、こんないい人がいっぱいいるのは徳島だけかなと思っていたけど、高知、愛媛、香川、どこにも人々のおせったいの心があり、温かい人が多かったです。四国全体におせったいの文化が根付いてるのでしょう。ある人は「お大師さまのために」ある人は「自分の息子もどこかで誰かの世話になってるだろうから、息子だと思って…」ある人は「自分が徳を積ませて頂くために」いろんな思いがあるけれど、みんな目に見えない「おかげ」に感謝してるのかなぁと思う。「目に見えるものしか信じれない」とは言いすぎかもしれないけど、そういう時代で、「目に見えないもの」を大切にしてる四国の人達の文化っていいなぁと僕は感じました。まだまだいろいろ感じたことあるけど、読み疲れてきた人もいると思うので、ここらへんにしときます!
最後に四国回りおわったら言ってみたいなってずっと思ってた言葉を言わせてください。
「陽人、四国どうだった?」
「ん?あぁ、意外と狭かったわ…」
はい、44日かかったやつのいう言葉じゃなかったですね…これ見て
「もう一周してこい!」
とか言われたら大変や…汗。。
さぁ高野山へ行って帰ります。
帰るまでがお遍路。
そしてまた修行が続きます。いーっぱいのご恩をこの旅で頂いたので、毎日少しずつそのご恩を返していけるように日々努力していきたいと思います。仏教は、一時の華々しさではなく、日々の積み重ねが大切…それはおへんろさんが一歩一歩進んでいく姿に重なります。
みなさんの健康と幸せをお祈りしてます。
感謝
合掌



そしておせったいです。徳島の時は、こんないい人がいっぱいいるのは徳島だけかなと思っていたけど、高知、愛媛、香川、どこにも人々のおせったいの心があり、温かい人が多かったです。四国全体におせったいの文化が根付いてるのでしょう。ある人は「お大師さまのために」ある人は「自分の息子もどこかで誰かの世話になってるだろうから、息子だと思って…」ある人は「自分が徳を積ませて頂くために」いろんな思いがあるけれど、みんな目に見えない「おかげ」に感謝してるのかなぁと思う。「目に見えるものしか信じれない」とは言いすぎかもしれないけど、そういう時代で、「目に見えないもの」を大切にしてる四国の人達の文化っていいなぁと僕は感じました。まだまだいろいろ感じたことあるけど、読み疲れてきた人もいると思うので、ここらへんにしときます!
最後に四国回りおわったら言ってみたいなってずっと思ってた言葉を言わせてください。
「陽人、四国どうだった?」
「ん?あぁ、意外と狭かったわ…」
はい、44日かかったやつのいう言葉じゃなかったですね…これ見て
「もう一周してこい!」
とか言われたら大変や…汗。。
さぁ高野山へ行って帰ります。
帰るまでがお遍路。
そしてまた修行が続きます。いーっぱいのご恩をこの旅で頂いたので、毎日少しずつそのご恩を返していけるように日々努力していきたいと思います。仏教は、一時の華々しさではなく、日々の積み重ねが大切…それはおへんろさんが一歩一歩進んでいく姿に重なります。
みなさんの健康と幸せをお祈りしてます。
感謝
合掌


