ゴシップ #彼女が知りたい本当の○○ 第7話
笹目が入った新生カンフルNEWS。今回の取材は占い猫。タロットカードに猫が触れ、それをめくって飼い主が代弁するというもの。
適当に言っても当たりそうな内容しか言ってなかったですね。
何かに追い詰められてるような様子、マッチングアプリのプロフィールが他の人に拡散されたことなどから凛々子は裏を感じます。
武藤梢の目的はマッチングアプリで知り合った後姿を消した男にへの私信。長期の出張と言って猫を預けた後に連絡がつかなくなったと。明らかな詐欺ですよね。男の目的は猫を押し付けることでした。娘が猫アレルギーになったため、そうしたよう。
そういう人って何で普通に猫の託す相手を探さないんですかね。
こういうのって、女性の方が”騙されてる”と気付ける人が少ないよう。承認欲求が高く、自己肯定感が男性より低めだからでしょうか。
凛々子には16年前に親が何かに巻き込まれた過去もあるようです。
カムカムエヴリバディ 第16週『1983』
るいの許しを得て、ミス条映コンテストに出るひなた。
書類審査に無事通った後、ステージ上の演技。相手役があの”無愛想な男”だったため、その時のことが頭をよぎりアドリブで斬りかかる演技をしてしまうひなた。コンテストでは優勝できませんでしたが、一部始終を見ていた伴虚無蔵に見初められ映画村の休憩所にただ座っているように言われました。
出入りする人からいろいろ学べるというのもあるんでしょうね。「このままでは時代劇は滅び去る。」と言った伴は、時代劇の危機を何か感じていたのでしょうか。
破天荒将軍は暴れん坊将軍がモデルなんですかね。
黍之丞シリーズではいい演技をしていた美咲すみれ。東京進出後、仕事が少ないよう。映画村のイベントに出る条件として、時代劇の役をもらったすみれですが、びっくりする程の棒読み。東京進出で演技が崩れたのか、それともひなたの目には美化されてたのかどっちなんでしょうね。
いろいろ提案するすみれを見て、いい作品にしようとしてるとひなたは感じたようです。
不愛想な男こと五十嵐がテレビ時代劇の問題点を言ってましたが、”同じような展開”=”手を抜いてる”ではない気がしますけどね。演技や撮影が全力なら問題ないのではと思いましたが。カンフー要素のある回とかが微妙な感じしますよね。
ミス条映コンテスト。エントリー11番の女性役は青木ももさん、9番の高山理恵役は羽瀬川なぎさん、1番の澤田美奈子役は尾本祐菜さん、2番(オレンジ着物)の女性役は小田ゆりえさん、6番の宝塚の男役っぽい人は白鳥かすがさんが演じていたようです。他のミス条映コンテスト出演者役はセリフなし。
恋せぬふたり 第5話
新たな展開。
千鶴に久々に連絡すると番号が変わっており、気になって職場に行ってみた咲子。千鶴は小田原の美容院に移っていました。カズくんの一言で愛に行くことに決めた咲子。
千鶴からの意外な告白。実は咲子を恋愛感情で好きになってしまい悩んでいたようです。咲子が恋愛できないタイプのために。一緒にいるのが辛くなり離れたよう。
千鶴の告白がきっかけで、カズくんとの生活も同じことになるのではとやめることにしたっぽいですね。咲子は。
5話で羽が用意したカニづくし。千鶴が咲子の実家に送ってきたカニの件を思い出して羽が気を利かせたってことなんですかね。カニを食べてる間は深いことを考えないでいいというのもあるのかなと思いました。
となりのチカラ 第1話 第2話 第3話
主演は松本潤。脚本・演出は遊川和彦。とあるマンションに引っ越してきた主人公が住人の抱える問題に寄り添う物語。
問題を解決する訳ではなく、ただ”力になる”主人公の”チカラ”。今の時代に通ずる話な気がしますね。
それにしても、チカラが凄いのは”とんでもない記憶力”。日常の中で以前出会ったマンションの住人のことをはっきり覚えているという。今後スポットが当たる住人にも以前会ってるんですかね?
後、毎回カフェでマンションの様子を見るくだりとブランコの隣り同士で話をするくだりがあるようです。
1話の問題は虐待(恐らくモラハラやDVも)、2話は認知症とヤングケアラー、3話は外国人の技能実習生。601号室の上条は噂通りの人間なのか実際は違うのか。
このドラマの出演者、全体的に新たな役柄にチャレンジしてる感がありますね。遊川さんらしい配役かなという感じがします。
liar 第1話
女性視点と男性視点が入れ替わりながら進ん でいく物語。W主演は見上愛と佐藤大樹。他出演は、川島海荷など。
1話は美紗緒視点でスタート。男性経験が少ないタイプのよう。Sっ気のある一哉に惹かれていくようです。しかし、一哉には田所裕子という彼女が。
冒頭の描写は何話くらいの話なんでしょうね。
意味深なオープニング。目隠しした登場人物にペンキがかけられ、一哉のみ目隠しのしたまでペンキで汚れてるというもの。何かの比喩でしょうか?
美紗緒みたいなタイプは悪い男に引っかかりやすそうだなと観てて思いました。なぜ苦手な一哉に、咳きこんでいたとはいえ喉飴を渡したのかという。本命にだけ優しく出来ず、気持ちを隠すために他の人にも優しくしようとしてしまう人なのかなと思いました。
また、元想い人の上条の決断に対して”自分も前に進もう”と思ってしまう美紗緒。ただ不倫が原因で会社を辞めただけなんですが、上条の言葉に言いくるめられてしまった感がありますよね。上条もあの言い方からして悪い男っぽいですよね。一見いい人に見えるからこそ、もっとタチが悪いかなと。
ズレ恋と銘打っているこの作品。どう描かれていくのか気になります。片方視点だけではわからないことがあるんですかね。