スリル!~赤の章~ 第1話
NHK総合とBSプレミアム連動のドラマ『スリル!』がスタートしました。赤の章の主演は小松菜奈、黒の章の主演は山本耕史。それぞれのドラマにお互いが出演。どちらの作品でもメインとして小出恵介が出演。
予告を見る限り、キャラクターの設定以外は違う内容っぽいですね。地上波でも火曜深夜に両方の再放送があるようなので、BS環境がなくても見比べることができますね。BSでも両方の再放送があるようです。
赤の章の主人公は小松菜奈ちゃん演じる中野瞳。父親が詐欺師で、ある日手口が書かれたノートを残して失踪という設定。1話を観た限り、かなり頭が良いようです。メイン3人の中で一番頭がいいポジションにいる感じですね。
白井が5000円損にすぐ気付かなかったくだりは、ドラマでよく描かれる初歩的な詐欺の手口ですね。最初に5000円を受け取ってから交渉してるというのがポイントというか。5000円を中野瞳のものとしてカウントしてしまう落とし穴に引っかかったってことですね。
序盤の方で中野瞳がしりとりをするシーンがあったので、3番目の被害者の話になった瞬間にしりとりにはすぐ気付けました。後藤明子も最初からどうも怪しかったので、犯人とわかってやっぱりなと。そんなに難しい推理物って感じではなく気楽に見られる作品かなと思いました。
『ハードナッツ!』のスタッフが関わってるのも安心材料ですね。
推理パートも小松菜奈ちゃんの変顔があったり、中野瞳の空想のイメージとしてダンスが入ったり遊び心も満載です。作:MKTとあって、何の略かと思いましたが、この作品の脚本の蒔田光治さんを表したものかなと思いました。
『黒の章』はどんな感じになるのか楽しみですね。
こっちが『赤の章』となってるのは、中野瞳のベレー帽が赤だからかなと思いました。灰色のベレー帽をしたシーンもあってそっちは『黒の章』と関係あるのかなと少し思いました。
予告を見る限り、キャラクターの設定以外は違う内容っぽいですね。地上波でも火曜深夜に両方の再放送があるようなので、BS環境がなくても見比べることができますね。BSでも両方の再放送があるようです。
赤の章の主人公は小松菜奈ちゃん演じる中野瞳。父親が詐欺師で、ある日手口が書かれたノートを残して失踪という設定。1話を観た限り、かなり頭が良いようです。メイン3人の中で一番頭がいいポジションにいる感じですね。
白井が5000円損にすぐ気付かなかったくだりは、ドラマでよく描かれる初歩的な詐欺の手口ですね。最初に5000円を受け取ってから交渉してるというのがポイントというか。5000円を中野瞳のものとしてカウントしてしまう落とし穴に引っかかったってことですね。
序盤の方で中野瞳がしりとりをするシーンがあったので、3番目の被害者の話になった瞬間にしりとりにはすぐ気付けました。後藤明子も最初からどうも怪しかったので、犯人とわかってやっぱりなと。そんなに難しい推理物って感じではなく気楽に見られる作品かなと思いました。
『ハードナッツ!』のスタッフが関わってるのも安心材料ですね。
推理パートも小松菜奈ちゃんの変顔があったり、中野瞳の空想のイメージとしてダンスが入ったり遊び心も満載です。作:MKTとあって、何の略かと思いましたが、この作品の脚本の蒔田光治さんを表したものかなと思いました。
『黒の章』はどんな感じになるのか楽しみですね。
こっちが『赤の章』となってるのは、中野瞳のベレー帽が赤だからかなと思いました。灰色のベレー帽をしたシーンもあってそっちは『黒の章』と関係あるのかなと少し思いました。
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嫌われる勇気 第7話
今回のテーマは共同体感覚。自分を大きな共同体の中の一部とみなし、その共同体の仲間である自分はそこにいることを許されてるというもの。また、そこに貢献すべき他者がいるという考え方。
今回、庵堂蘭子に挑戦状を叩きつけたのは、いわゆる”真面目が取り得”の警察官一筋の男・佐藤太郎でした。仕事しか”自分の居場所”を持たず見返りを求める生き方をしてしまい、今回のようなことに至ってしまったという。
事件解決後の取調室でのシーンに目頭が熱くなりました。特にパンの木村堂のおばあちゃんの話、青山が「あなたにもきっと(信じられる人が)いるはずですという話をするシーン、佐藤が木村堂のコロッケパンを食べるシーンに。
そして木村堂のおばあちゃんが蘭子からの花の贈り物に気付くシーンにほっこりしました。
冒頭に木村堂で蘭子が店じまいするというそこのおばあちゃんとアンパンを買った後会話するシーンがあり、佐藤太郎の家のガサ入れの時に蘭子が家計簿から木村堂のたくさんのレシートを見つけるシーンがありましたね。
貢献の仕方っていうのはいろいろあって、蘭子の言葉どおりどう広がっていくかわからないもので。知らないうちに意外なところに貢献してるっていうのもあるんですよね。そういうことを考えると自分が役に立ってるという実感がわいてくるもので。見返りなんかいらないですよね。貢献してそれが役に立って嬉しいと思う、それでいいのではと思います。
佐藤太郎、退官式をやってもらえなかったってことを考えるのではなく、42年社会に貢献した充実感を感じて生きてきてたらどんなに違ったのかなと思いました。
次回も楽しみです。
今回、庵堂蘭子に挑戦状を叩きつけたのは、いわゆる”真面目が取り得”の警察官一筋の男・佐藤太郎でした。仕事しか”自分の居場所”を持たず見返りを求める生き方をしてしまい、今回のようなことに至ってしまったという。
事件解決後の取調室でのシーンに目頭が熱くなりました。特にパンの木村堂のおばあちゃんの話、青山が「あなたにもきっと(信じられる人が)いるはずですという話をするシーン、佐藤が木村堂のコロッケパンを食べるシーンに。
そして木村堂のおばあちゃんが蘭子からの花の贈り物に気付くシーンにほっこりしました。
冒頭に木村堂で蘭子が店じまいするというそこのおばあちゃんとアンパンを買った後会話するシーンがあり、佐藤太郎の家のガサ入れの時に蘭子が家計簿から木村堂のたくさんのレシートを見つけるシーンがありましたね。
貢献の仕方っていうのはいろいろあって、蘭子の言葉どおりどう広がっていくかわからないもので。知らないうちに意外なところに貢献してるっていうのもあるんですよね。そういうことを考えると自分が役に立ってるという実感がわいてくるもので。見返りなんかいらないですよね。貢献してそれが役に立って嬉しいと思う、それでいいのではと思います。
佐藤太郎、退官式をやってもらえなかったってことを考えるのではなく、42年社会に貢献した充実感を感じて生きてきてたらどんなに違ったのかなと思いました。
次回も楽しみです。
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べっぴんさん 第20週『旅立ちのとき』
それぞれの旅立ちが描かれた第20週。
この作品がそれぞれの登場人物のことを丁寧に描いてるからこその、更なる感動というのを改めて実感した週でした。特にそれぞれの子供たちのくだりでそれを実感して。
龍一については三度も泣かされるとは最初の頃は想像もできなかったですよね。111話で良子に母親への想いを語るシーンと勝二が旅を許可するシーン、そして115話で良子からジーパンを受け取り良子に自分が作ったものだと聞かされて龍一が涙ぐむシーンで涙が止まりませんでした。
これまでの龍一の破天荒振りがわかるからこそ、より泣けたシーンというか。やっぱり長く人生を見てきているので思い入れが強くなりますよね。
健太郎は東大に生きた気持ちを両親と祖母に話すシーンが特に印象的で(114話)。「私こんなにはっきり自分の希望を言う健太郎を初めて見ました。」という君枝のセリフもよかったですよね。自分の過去とも重ね合わせてるようにも聞こえました。
そしてさくらに告白するシーン(114話)。さくらのあの言葉は大事なかけがえのない友達と思ってるというのと戸惑いなどいろんな感情が入り混じった言葉なんだろうなと思いました。友達の気持ちからすぐに恋人の気持ちというのはすぐには難しいですからね。
健太郎が告白した直後、しゃがんで姿を隠し、話が終わった後サイダーを2人に出す二郎の”空気に徹する姿”もよかったです。112話で足立の件で男会で話してる中、助けを求める中西に「わしは空気です」と二郎が言ったシーンともリンクしますね。
子供たちの中で一番早く進路を決めたさくら。ヨーソローでの送る会(115話)での言葉、すみれはどんなに嬉しかったことだろうなと。すみれと違う道で同じ気持ちで別品作りを目指すことを決意していて。さくらのこのシーンも、反抗期のくだりがあったからこそ生きてきますよね。114話のすみれ・喜代・さくらでお手玉と小さい頃のさくらのお気に入りのセーターを懐かしむシーンもよかったです。やっぱりあのセーターとお手玉も印象に残ってますよね。
さくらが部屋に戻っていく時、(さくらは背を向けてる)すみれがぼそっと「頑張れ」と優しい口調で言っててそこもいいなと【2月26日追記】。
ゆりとすみれの電話のシーン(115話)もよかったです。姉と妹の立ち位置というのもよく表現されてるシーンでもあって。ゆりがすみれ以上に涙を堪えてる感じというか。「お母様のこと思い出したの?」とゆりが言うところがさすが姉妹だなと。【2月26日追記】
喜代とちゅうさんのくだりもよかったです。役目を終えた寂しさを語るシーン(111話)にぐっときました。ずっと坂東家に尽くしてきた2人ですもんね。
すみれとさくらが2人の会話中に帰ってきて聞き耳立てていて、ちゅうさんが立ち上がろうとした時に外へ出て、丁度今帰ったように2人で装う一連の2人の様子もよかったですね。【2月26日追記】
さくらの合格を知ったすみれが喜びと安心で咳き込むシーンとか(114話)の自然に笑えるシーンもこの週も随所に見えて。本当に素晴らしい作品です。
そして足立と明美。お見合いのシーン(113話)についてきた明美が足立のいいところを読み上げ、”以上。友人代表 小野明美”と話し終え、そのまま立ち上がり一度も振り返らずにヨーソローを去っていくシーンだけで充分明美の想いというのが伝わって。結婚はできないといいつつも、足立の事をよく見てるというのが嫌というほど伝わってよかったですね。やっぱり”好意”は抱いていたんだなと。
お見合いのくだりは基本観てて面白かったですけどね(笑)。すみれが足立の方を見ながら”しっかりね”と言わんばかりにずっとうんうんうなずいてたり。そんな中、明美がメモを読み上げるシーンは涙が止まりませんでした。特に最後の”みんなから好かれている。みんなから応援されている。きっといい父親になる。きっといい夫になる。”のくだりは。
112話で足立と明美の件を中西から聞いた面々が、足立と明美を2人っきりにするシーンは笑いました。特にまだ中にいる中西の背中を戻ってきた君枝がポンと叩き、外に連れて行くシーンは。後ろから隠れてヨーソローで2人の会話を聞いてる序盤のシーンも。そんな中、明美の言葉で家族を失った喪失感がどれほどのものなのか改めてわかったシーンは心に響くものがあって。
112話といい、この週は中西がこういうことには気が回らないんだなというのがわかる週でもありました。さくらの合格を祈る紀夫に話しかけようとしたりとか電話をさっと取ってしまったりとか。
堀江謙一の話が出てましたが、この時代は龍一やちゅうさんなど元気付けられた人も多かったのかなと。この件に対してはやはりというか、女性はあまり心を動かされないんだなと。そういう描写もありましたよね。喜代とちゅうさんの温度差で特にそれがわかる感じになってて。
そして115話。さくらが旅立った後の朝のすみれと紀夫。寂しくないと笑顔で言ってみる2人がよかったですね。半分は嘘で半分は本心なんだろうなと。2人だけの生活って何だかんだ初めてですもんね。さくらか喜代が2人の間にはいつもいた訳で。紀夫がすみれの味噌汁久しぶりと言ってましたが、喜代が入院した時以来かすみれが仕事を休んでる頃以来なんでしょうね。他のときは喜代が作っていたと思いますし。
第21週、再び時代が進み、どうなっていくか楽しみですね。
この作品がそれぞれの登場人物のことを丁寧に描いてるからこその、更なる感動というのを改めて実感した週でした。特にそれぞれの子供たちのくだりでそれを実感して。
龍一については三度も泣かされるとは最初の頃は想像もできなかったですよね。111話で良子に母親への想いを語るシーンと勝二が旅を許可するシーン、そして115話で良子からジーパンを受け取り良子に自分が作ったものだと聞かされて龍一が涙ぐむシーンで涙が止まりませんでした。
これまでの龍一の破天荒振りがわかるからこそ、より泣けたシーンというか。やっぱり長く人生を見てきているので思い入れが強くなりますよね。
健太郎は東大に生きた気持ちを両親と祖母に話すシーンが特に印象的で(114話)。「私こんなにはっきり自分の希望を言う健太郎を初めて見ました。」という君枝のセリフもよかったですよね。自分の過去とも重ね合わせてるようにも聞こえました。
そしてさくらに告白するシーン(114話)。さくらのあの言葉は大事なかけがえのない友達と思ってるというのと戸惑いなどいろんな感情が入り混じった言葉なんだろうなと思いました。友達の気持ちからすぐに恋人の気持ちというのはすぐには難しいですからね。
健太郎が告白した直後、しゃがんで姿を隠し、話が終わった後サイダーを2人に出す二郎の”空気に徹する姿”もよかったです。112話で足立の件で男会で話してる中、助けを求める中西に「わしは空気です」と二郎が言ったシーンともリンクしますね。
子供たちの中で一番早く進路を決めたさくら。ヨーソローでの送る会(115話)での言葉、すみれはどんなに嬉しかったことだろうなと。すみれと違う道で同じ気持ちで別品作りを目指すことを決意していて。さくらのこのシーンも、反抗期のくだりがあったからこそ生きてきますよね。114話のすみれ・喜代・さくらでお手玉と小さい頃のさくらのお気に入りのセーターを懐かしむシーンもよかったです。やっぱりあのセーターとお手玉も印象に残ってますよね。
さくらが部屋に戻っていく時、(さくらは背を向けてる)すみれがぼそっと「頑張れ」と優しい口調で言っててそこもいいなと【2月26日追記】。
ゆりとすみれの電話のシーン(115話)もよかったです。姉と妹の立ち位置というのもよく表現されてるシーンでもあって。ゆりがすみれ以上に涙を堪えてる感じというか。「お母様のこと思い出したの?」とゆりが言うところがさすが姉妹だなと。【2月26日追記】
喜代とちゅうさんのくだりもよかったです。役目を終えた寂しさを語るシーン(111話)にぐっときました。ずっと坂東家に尽くしてきた2人ですもんね。
すみれとさくらが2人の会話中に帰ってきて聞き耳立てていて、ちゅうさんが立ち上がろうとした時に外へ出て、丁度今帰ったように2人で装う一連の2人の様子もよかったですね。【2月26日追記】
さくらの合格を知ったすみれが喜びと安心で咳き込むシーンとか(114話)の自然に笑えるシーンもこの週も随所に見えて。本当に素晴らしい作品です。
そして足立と明美。お見合いのシーン(113話)についてきた明美が足立のいいところを読み上げ、”以上。友人代表 小野明美”と話し終え、そのまま立ち上がり一度も振り返らずにヨーソローを去っていくシーンだけで充分明美の想いというのが伝わって。結婚はできないといいつつも、足立の事をよく見てるというのが嫌というほど伝わってよかったですね。やっぱり”好意”は抱いていたんだなと。
お見合いのくだりは基本観てて面白かったですけどね(笑)。すみれが足立の方を見ながら”しっかりね”と言わんばかりにずっとうんうんうなずいてたり。そんな中、明美がメモを読み上げるシーンは涙が止まりませんでした。特に最後の”みんなから好かれている。みんなから応援されている。きっといい父親になる。きっといい夫になる。”のくだりは。
112話で足立と明美の件を中西から聞いた面々が、足立と明美を2人っきりにするシーンは笑いました。特にまだ中にいる中西の背中を戻ってきた君枝がポンと叩き、外に連れて行くシーンは。後ろから隠れてヨーソローで2人の会話を聞いてる序盤のシーンも。そんな中、明美の言葉で家族を失った喪失感がどれほどのものなのか改めてわかったシーンは心に響くものがあって。
112話といい、この週は中西がこういうことには気が回らないんだなというのがわかる週でもありました。さくらの合格を祈る紀夫に話しかけようとしたりとか電話をさっと取ってしまったりとか。
堀江謙一の話が出てましたが、この時代は龍一やちゅうさんなど元気付けられた人も多かったのかなと。この件に対してはやはりというか、女性はあまり心を動かされないんだなと。そういう描写もありましたよね。喜代とちゅうさんの温度差で特にそれがわかる感じになってて。
そして115話。さくらが旅立った後の朝のすみれと紀夫。寂しくないと笑顔で言ってみる2人がよかったですね。半分は嘘で半分は本心なんだろうなと。2人だけの生活って何だかんだ初めてですもんね。さくらか喜代が2人の間にはいつもいた訳で。紀夫がすみれの味噌汁久しぶりと言ってましたが、喜代が入院した時以来かすみれが仕事を休んでる頃以来なんでしょうね。他のときは喜代が作っていたと思いますし。
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カルテット 第6話
巻真紀夫婦の真実が語られた回。
すずめは最初は真紀の夫の”まきむら”と名乗った嘘を少し信じたものの、別荘に行きたがらない様子を見て察したみたいですね。バイオリンを見つめてたのを見たところ辺りで確信したというところでしょうか。
義母に会いに行く巻真紀と、すずめと真紀の夫が別荘に戻った時のニアミスが今思えば真紀夫婦の関係の暗示だったようです。
真紀の義母への語り、真紀の夫・幹生のすずめへの語りが交えられここに行き着くまでの2人が描かれていきました。その中でほぼ2人の気持ちがすれ違っていたと言うのがわかるというか。相手の気持ちがわかった時は、もともとの相手への気持ちがお互い逆転していたというのがもう決定的で。
家族になりたかった真紀とずっと恋をしていたかった幹生。嗜好も面白いくらい正反対で。
幹生が出て行った時のシーンを見る限り、真紀が夫が家出するように誘導した感じでしたね。解放したというか。最後だけ気持ちが通じたという悲しい瞬間で。
真紀への感情が変わっていく中、幹生が出会った女性・玲音のことも回想の中に出てきてましたが、最後のくだりを見る限り、どう考えても有朱と無関係とは思えないんですよね。なぜ有朱が真紀のバイオリンを奪おうとしたのか気になります。
次回も気になります。
今回の話で、家森が病院で旦那と会ったと話していた事が本当の話だというのもわかりました。また、1話でレモンを唐揚げにかける話が出てきた理由も。別府が閉じ込められたシーンの流れは笑いました。
真紀夫婦の話、聞いててだんだん泣けてきましたね。切ないなと。
すずめが縛られてて家森も中にいなくて別府が会社に閉じ込められて真紀はいなくて、どうも有朱が忍び込むのに好都合すぎる状況だったのが何か怪しいなと。有朱にとって想定外だったのは幹生だけという状況でしたし。次回有朱の件が語られるようで楽しみですね。
すずめは最初は真紀の夫の”まきむら”と名乗った嘘を少し信じたものの、別荘に行きたがらない様子を見て察したみたいですね。バイオリンを見つめてたのを見たところ辺りで確信したというところでしょうか。
義母に会いに行く巻真紀と、すずめと真紀の夫が別荘に戻った時のニアミスが今思えば真紀夫婦の関係の暗示だったようです。
真紀の義母への語り、真紀の夫・幹生のすずめへの語りが交えられここに行き着くまでの2人が描かれていきました。その中でほぼ2人の気持ちがすれ違っていたと言うのがわかるというか。相手の気持ちがわかった時は、もともとの相手への気持ちがお互い逆転していたというのがもう決定的で。
家族になりたかった真紀とずっと恋をしていたかった幹生。嗜好も面白いくらい正反対で。
幹生が出て行った時のシーンを見る限り、真紀が夫が家出するように誘導した感じでしたね。解放したというか。最後だけ気持ちが通じたという悲しい瞬間で。
真紀への感情が変わっていく中、幹生が出会った女性・玲音のことも回想の中に出てきてましたが、最後のくだりを見る限り、どう考えても有朱と無関係とは思えないんですよね。なぜ有朱が真紀のバイオリンを奪おうとしたのか気になります。
次回も気になります。
今回の話で、家森が病院で旦那と会ったと話していた事が本当の話だというのもわかりました。また、1話でレモンを唐揚げにかける話が出てきた理由も。別府が閉じ込められたシーンの流れは笑いました。
真紀夫婦の話、聞いててだんだん泣けてきましたね。切ないなと。
すずめが縛られてて家森も中にいなくて別府が会社に閉じ込められて真紀はいなくて、どうも有朱が忍び込むのに好都合すぎる状況だったのが何か怪しいなと。有朱にとって想定外だったのは幹生だけという状況でしたし。次回有朱の件が語られるようで楽しみですね。
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