あざとくて何が悪いの? #66(第66回) 6月19日放送分
あざと連ドラ第5弾『東京であざとく頑張って何が悪いの?』第3話。『会社であざとく生き抜く処世術』。
「私はいいんだけどね」という人。確実に本人が相手に対してよく思ってないですよね。「若いんだからいっぱい遊べばいいのに」「どんどん合コンしといた方がいいよ」という男性上司の言葉。明らかに相手の女性にそうしてほしいという願望であわよくば自分もそのチャンスにつけこみたいという人の言葉というか。
恋愛のことを根掘り葉掘り聞かれるのは、セクハラ以前の問題で同性でも嫌なことですよね。それにしても、花の彼氏は思いやりがないというかひどい彼氏だなと思いました。
マイファミリー 最終話(第10話)
犯人説が二転三転した物語の終焉。
警察内部に真犯人がいるとすればほぼ2人に絞られてたので、納得の結果ではありましたね。
やはり警察内部だと吉乃と日下部が一番怪しかったなと。2人の中だとより吉乃が怪しかったですし。
犯人の東堂亜希です発言。あれは明らかに嘘っぽかったですよね。もし本人なら言ってることがおかしすぎるというか。それに子供だけであれだけ大掛かりなことができるとは思えませんでしたし。東堂の不倫で相手は未知留というのも違和感しかなかったですよね。
それにしても、香菜子が犯人でもないのに怪しい動きしすぎですよね。常軌を逸しすぎてるというか。阿久津に余計なこと言わなければ、大騒ぎにはならなかったはずで。そんなに温人を信用できなかったのでしょうか?
それ以外は全体的に楽しめた作品でした。