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今からあなたを脅迫します 第8話 最終話

千川による復讐の結末。

千川の駄洒落は稚奈の受け売りだったんですね。また、稚奈も澪みたいなお人よしだったようです。それが仇になって”雨垂れの会”に消されたようで。

稚奈の言葉と重なる澪の言葉が千川の気持ちを変えさせ、”殺さない”復讐計画に。千川VS高ノ森とスナオVS秘書の戦いなど、アクションシーンの見どころもありましたね。

富永の言葉。人を傷つけた相手を殺すこと=被害者を救うってことにはならないんですよね。考えが矛盾してるというか。また、傷付けた側が故意に傷付けたどうかは断定できないですしね。

千川が澪にサンキューと言うシーン、よかったです。

『今からあなたを脅迫します』、終わりました。新戸部編が終わった後の第二部は失速気味だったもののそれなりには楽しめたかなと。脅迫屋のやり取りとか蛭子さんとか面白かったですね。

ラストアイドル #20(第20回) 12月23日深夜放送分

デビューイベントの様子、MV撮影の様子、CDジャケット撮影の様子が流れました。安田愛里ちゃん、おいしい役回りでしたね(笑)。MV、幻想的でいい感じだったなと。

そして、セカンドシーズンが1月13日にスタートすることと、その全容が発表。ラストアイドルファミリー5組の表題曲対決とプロデューサー対決が行われるようです。

プロデューサーとして呼ばれたのは、小室哲哉、つんく♂、織田哲郎という豪華な面々と”ラストアイドル”のプロデューサーである秋元康さんと今年アイドルをプロデュースしたばかりのアイドルオタク・指原莉乃ちゃん。

どういう戦いになるのか気になりますね。
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花影香音情報 17/12/24

映画
17/12/23~「未成年だけどコドモじゃない」

木村文乃情報Vol.101

雑誌
17/12/20「mina」

本田翼情報Vol.43

雑誌
17/12/20「mina」

芳根京子情報Vol.34

雑誌
17/12/21「MYOJO」「SPRiNG」

この声をきみに 第4話 第5話 第6話

4話から少しずつ孝が変わり始めましたね。娘の言葉でようやく何が駄目だったのかわかったのかもしれません。5話では奈緒に、柏原に勧められた”母親の気持ちに寄り添う内容”の本を代理人を通じて送りました。

孝が京子の家で読んだ、男女が交互に読む短歌の本。こういう朗読って息が合わないと上手くいかなくて、そういうので感情が昂ぶったりするのかなと。ある意味、官能的ですよね。

そして孝と父親の確執。やっぱり親子なんだなと。父親も孝と同じく不器用な人間だったようです。思ってることと違うことを言ってしまったりとか。

第7話。京子の12年間の話が気になりますね。

明日の約束 最終話

最終回。

前に進んでいく日向たち。

日向はついに家を出ることを決意しました。ようやく母親に本音をぶつけて。自殺をしようとしていた真紀子の心も自分と同時に救ったようです。霧島も日向の挨拶で少しは救われたのかもしれませんね。

日向が真紀子に言った自殺の真相、それが真実かはわかりませんが、その可能性もあるだろうなと。ただ、日向が全校生徒・先生たちの前で言ったとおり、どんな理由であれ死んでしまったら意味がないんですよね。

親の思い込みや決めつけは子供にとって辛いという日向の言葉。やっぱり人と人の関係は、たとえ家族であっても思いやりが必要というか。相手の価値観を理解しようとすることが大事ですよね。特に親には人生の先輩として子供を理解しようとする努力が必要というか。”自我”のない子供がそのまま大人になってしまった時が大変ですよね。

日向も心理学を勉強してなかったら、大変なことになってたかもしれないですし。

日向からの17年ごしの返事を読んだ母親の言葉。「日向は飛んでっちゃった。」。最後の最後に母親は日向を理解してくれたのでしょうか?

『明日の約束』、終わりました。生徒の自殺を軸として、親子、学校、マスコミなどを描いた社会派な内容。いろいろ考えさせられましたね。いろんな視点から描かれていたのもよかったと思います。改めて”自殺”や”中傷”について考える人が増えるといいですよね。

井上真央ちゃんなどはもちろん、生徒役の演技も素晴らしかったなと。朝ドラでの好演も記憶に新しい佐久間由衣ちゃんや井頭愛海ちゃん、山口まゆちゃん、新人の竹内愛紗ちゃんなど。

佐津川愛美情報 17/12/23

映画
17/12/23~「リベンジgirl」

桐谷美玲情報Vol.56

映画
17/12/23~「リベンジgirl」

TV
17/12/24 フジテレビ系7:00~7:30「ボクらの時代」

雑誌
17/12/20「mina」