ラストアイドル #19(第19回) 12月16日深夜放送分
挑戦者はアクターズスクール広島のスクール生である、山本愛梨ちゃん。14歳。指名したのは、大石夏摘ちゃん。
選曲。山本愛梨ちゃんはAKB48の『言い訳Maybe』、大石夏摘ちゃんは美空ひばりさんの『お祭りマンボ』。山本愛梨ちゃんは前半はいい感じでしたが、後半リズムを崩した感じでした。そして大石夏摘ちゃんは難しい歌を全力のパフォーマンスで歌いきりました。
勝者は大石夏摘ちゃん。
7人確定の後、7人の所信表明がありました。その後、フルバージョンの『バンドワゴン』の歌唱があり、4つ目の2ndユニット発表。ユニット名はLove Cocchi。メンバーは、今回負けた山本愛梨、中村守里、大森莉緒、石川夏海、西村歩乃果の5人。歌は次回披露するようです。
全対決が終わりましたね。意外と古賀哉子ちゃんや鈴木遥夏ちゃんの指名回数が少なかったなと。後、10代だからなのか挑戦する相手を間違える人が続出したなという印象でした。出来レースとか言ってる人もいるようですが、もしそうなら優秀な挑戦者は全部残ってるような気がします。そうなってないですもんね。2ndユニットもそれならもっとバランスよくメンバーが分散してる気がしますし。
ラストアイドルのメンバーも必ずしも能力が他の挑戦者より高かったから残ってるってことではないですもんね。違う挑戦者に指名されてたら負けてただろうなというメンバーもいますし。半分くらい運というか。
そして残ったメンバー。とりあえず安田愛里、大石夏摘、長月翠の3人が残ったのはよかったです。
- バンドワゴン(初回限定盤TYPE B)(DVD付)/ラストアイドル
- ¥1,800
- Amazon.co.jp
奥様は、取り扱い注意 最終話
最終話。
勇輝の正体が明らかになりました。公安として菜美を監視してたようです。菜美が受付嬢になるという不可解な行動を取った事で、身近で監視することにしたようで。しかし、一目惚れしてしまい夫として監視を続けることにしたようですね。
横溝の件は、菜美が条件を出したことで収束。結局横溝は普通の街で騒ぎを起こしたかっただけなんでしょうね。そして京子は姑が味方になってくれた事で、精神的な強さも手に入れたようです。
最後のシーンは、想像にお任せしますという感じなんでしょうね。
『奥様は、取り扱い注意』、終わりました。エンタメよりな勧善懲悪ものとして楽しめましたね。さすがというか、綾瀬はるかちゃんのアクションシーンも素晴らしくて。社会派要素の描き方もよかったですね。大満足という感じではありませんが、最後まで楽しめました。
先に生まれただけの僕 第9話
遠征費の問題が勃発。
遠征費がどれくらいかかるかは大人になるとわかってきますよね。部活やスポーツだけの話ではなく、イベント招致も芸能人招致も、招致に関するものは全部遠征費で。宿泊代と交通費が人数分だけかかるんですよね。ものによっては人件費や機材とかの代金がかかる場合もあり。
関東に比べて地方でのイベントが少ないのはそういう事情があったりもする訳なんですよね。遠征費をどこが持つかによっても変わったりして。
そして聡子の決断。ついに鳴海との別れを決意したようです。学校に来る前もそうでしたが、鳴海は完全な仕事人間っぽいですね。仕事が忙しいとプライベートが疎かになるというか。
聡子が一人カラオケしたりガンシューティングで撃ちまくったりしてる様子に哀愁が滲み出てたなと。
次回、ついに最終回。どういう結末を迎えるのか気になります。最後の方の加賀谷の方に何かしらのからくりがあるそうですので、要注目ですね。
前回の8話でようやくオープニングの黒板アートで木下ほうかさんが演じた及川の目に線が入ってるのにようやく気付きました(笑)。及川が退職する回までは線なかったんですよね。
居酒屋ふじ 最終話
最後はついに大森南朋が篠原涼子と探してたものが明らかに。ふじのおやじさんに生前に託されたものを探していたようです。粋なことしますね。
カセットテープのB面の2曲目に一番大事な曲を入れるという話がありましたが、間違って消えたりしないとか録音に失敗しにくいとかそういうことなのかなと思いました。カセットテープってちゃんと巻き戻さなかったりするとそういうことが有り得ますしね。また、録音の時テープの白い所には録音されないというのがありますね。
『居酒屋ふじ』、終わりました。『ラストレシピ』の番宣番組で知りましたが、実在の居酒屋のようです。ストーリー展開自体は微妙な回が多かったですが。毎回変わる本人役のゲストとか見どころはありましたね。昭和のものの紹介のくだりとか。
一概に昭和っていいますけど、ほとんどの人がイメージしてる昭和風って平成初期の90年代も含まれてるんですよね。
”おやじ”のエピソードも共感できるものとできないもの両方ありました。