半分、青い。 第3週『恋したい!』
舞台は高校へ。
昼食のパンの争奪戦とか時代を感じますね。今でもあるんでしょうか?鈴愛のつけ耳は明らかに律の影響なんだろうなと。
律の人当たりがよくなったのは、犬を助けた受験当日の出来事がきっかけのようです。
そして律と鈴愛、それぞれの恋。お互いが恋をしたことでお互いを意識する2人の様子が何かよかったですね。サンバランドは失敗しそうだなと(笑)。田舎の人はああいうのにはすぐ冷めますよね。バブル時代の雰囲気も田舎はほとんど関係なかったでしょうし。
鈴愛が自転車が苦手な理由が気になります。
鈴愛に律がモテ方を教えてるくだり。モテようと思ってる人ほどモテないものなんですよね。実際は、自分らしく生きてるのが一番好感を持たれるような気がします。人の真似事してもボロが絶対出ますもんね。
菜生役の奈緒ちゃん。『福岡恋愛白書13』でも好演していて、注目の女優ですね。
土曜スタジオパーク in岐阜 『半分、青い。』特集 4月28日放送分
今回のヒロイン決定ドッキリのやり方は、”読み合わせ台本”に書いてあるというものだったようです。永野芽郁ちゃんはそのためになかなか実感がわかず、実感がわいたのはロケが始まってからのようですね。
『半分、青い。』は北川悦吏子さんによる当て書きも多いようです。実際、コメディ部分は芽郁ちゃんが言いそうなセリフが多いですしね。佐藤健君と永野芽郁ちゃんは過去にも共演してるようです(『るろうに剣心』など)。
初主演映画(『ひるなかの流星』)がすずめという役で勝手に”すずめ”という名前に縁を感じていたと芽郁ちゃんが話していましたね。それで朝ドラのヒロインやるならこの役をやりたいと思いながらオーディションを受けていたとか。オーディションの地点で台本が”鈴愛”になってて。
客席に芽郁うちわを持ってる人が映ってましたが、追っかけでしょうか?
芽郁ちゃん、イメージ通り結構アクティブのようですね。チャレンジしたいことはすぐやってみるタイプっぽいです。ドラムを今でも週2は練習してたりとか、夏にはサーフィンやったりとか。休みの日に家の中でじっとしてるのがもったいないと思うそうです。佐藤健君の話では、甘いものが得意じゃなくてコーヒーにも砂糖を入れずに飲み、カメを怖がったりするとか。芽郁ちゃんによるとカメとか魚の目が怖いそうです。ただ、店の魚は”さばいて下さい”という感じに見えるから大丈夫だと言っていました。釣ったばかりの魚は”よくも俺のこと釣ってくれたな”と言ってるように見えるとか。
相変わらず面白い子だなと。
悪戯好きで菜生役の奈緒ちゃんもカエルのおもちゃで驚かされたりしたとか。芽郁ちゃん曰く、最近ゴキブリのおもちゃを買ってリビングに置いてたらそのことを忘れてて自分でびっくりしたそうです(笑)。
松雪さんは高3の息子がいて、毎朝5時にお弁当を作ってるようですね。原田知世さんと誕生日が同じのようです。中村雅俊さんは”かわいいおじいちゃん”という設定で演じてるようですね。ああいうおじいちゃんいいなという役になっていて、とてもいいなと思います。
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半分、青い。 第2週『聞きたい!』
鈴愛の左耳が聴こえなくなる第2週。
授業のくだり。”かぐや姫が月に帰ったことをどう思うか”というもの。鈴愛たちの担任の豊島先生って結構思い込みが激しい人なのかなと思いました。答えがない問題で”サービス問題”ってないですよね。どれでも本来正解なはずで。11話でも律が鈴愛を機転を利かせて助けたのを、律が言ったままの意味に捉えていたりしていましたし。
8話の墓参りでの仙吉と鈴愛のやり取り、よかったですね。
いたいけな鈴愛の姿に涙したシーンが多々ありました。10話で鈴愛が左耳にバイバイと言えなかったという想いを語るシーンや11話でこらえていた涙を律の前で流すシーン。そして12話は、鈴愛が律と一緒に作った”小人が動いて見える装置”を見て晴が泣くシーン、雨が止んで「半分・・・青い。」と鈴愛が言うシーンに涙しました。
子役の演技も素晴らしく、心情描写も素晴らしいと思える12話まででしたね。13話からいよいよ本格的に永野芽郁ちゃんらが登場。
相変わらずリアルとの違いで批判する内容の記事も多くて、素直に楽しめばいいのにと思う日々ですが。フィクションがあるという前提なのがドラマですもんね。フィクションが嫌というなら一番フィクションだらけなのは刑事ものとかだったりするのに、そういうのは何も言われないのを考えると結局好みじゃないものだけを叩いてるだけなのかなと思ったり。
ドラマを好きで観てる人のほとんどは、フィクションがある前提で観てると思いますしね。現実と全く同じものなんて面白味も何もないですよ。現実っぽく見える作品だって、100%現実と同じではないですもんね。一部脚色してるのが普通というか。現実過ぎると現実と認めたくないというのが人間ってものだったりもして。
川での糸電話のくだりだって、本当に聴こえるかどうかはどうでもよくて、「聴こえたらいいな」という思いで観てた人がほとんどだと思うんですよね。
いつまでも白い羽根 第5話
実習停止になった瑠美。
どんな仕事でもクレームの対応は大変だなと。ただ、悪意のあるクレームにまで対応するというのはいい加減やめる流れにならないものかなと思ったりしますね。業務妨害罪を即座に適用するとか。
瑠美と父親のシーン、瑠美と両親の自転車のシーン、その翌朝の瑠美が自転車に乗っていくシーン、とてもよかったですね。瑠美の母親がいるスーパーの外での瑠美と父親のやり取りも。
「人は気付きたいことしか気付かない生き物なんだよ」というセリフと「常識というのはその場にいる人間で作られるの。だから常識が正しいとは限らない。」という佐伯のセリフにかなり共感しました。犯罪とかもその場の人間の常識というのが存在するから起こる訳ですしね。本当に正しいことかどうかを見極める力が必要だなと。流されずにちゃんと考えるって大事ですよね。
そして番匠が藤香に優しくするのはどっちなんでしょうか。裏があるのかどうなのか。
次回も楽しみです。