YN's STYLE -342ページ目

野波麻帆情報Vol.75

雑誌

「wine WHAT!?」7月号

藤本泉情報Vol.26

CM

2019年6月~日清「ラ王 冷やし中華」『実は・・・』編

木村文乃情報Vol.123

TV

19/06/20 日本テレビ系19:00~「ぐるぐるナインティナインSP」ゴチ20

ラジエーションハウス 最終話

最終回。引き続き甘春杏の父・正一のくだり。

 

低髄液圧症と判明したものの必要な”ブラッドパッチ”という手術ができる医者がおらず、甘春杏が執刀することに。

 

しかし父への想いから手が止まり、見かねた五十嵐が引き継ぐことになりました。医師免許のことを明かして。その後、院長との約束のため選択を迫られることになった五十嵐は、アメリカ行きを決断。

 

結局五十嵐は最初から最後までぶれませんでした。杏との約束で今は大きな目標となった世界一の技師となるため。

 

その五十嵐の影響を受けた甘春杏は、放射線科医としての成長を誓いました。五十嵐の最後の言葉の後、過去の約束を思い出したような表情をしてましたね。

 

『ラジエーションハウス』、終わりました。コメディシーンなど微妙なシーンもありましたが、楽しめる部分も多かったです。ストーリー展開に?となる場面がいくつかあったり、毎回何かしら物足りない感があったりしましたが。勉強になるエピソードもいっぱいありましたね。最初の方は五十嵐のキャラが苦手でしたが、だんだん気にならなくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたの番です 第10話

第1部最終話。

 

翔太が勤めるジムから翔太が来てないと連絡があり、翔太を探すため動き出す菜奈。

 

オープニングで流れる映像に変化がありました。1話からずっと7人だった赤丸がついてる人物。そこから早苗が減って6人になっていましたね。その6人は菜奈、翔太、黒島沙和、佐野、元管理人、田宮。

 

最初に出た文字・KEEP OUTには、立ち入り禁止以外に締め出すとか外にいるという意味もあるようです。

 

隠し部屋にいたのはやはり榎本夫婦の息子でした。息子がいじめられたことがきっかけで、早苗が監禁するようになったようです。息子の話だと、こっちに引っ越してきたときに自分をダンボールに入れて人目から隠したのを見て早苗が変になってると思ったとか。

 

監禁部屋には人の頭が。週刊誌の記事にも神谷が持ってた資料にも”伊勢原”とありましたが、早苗が息子のためにと山際を殺したようです。交換殺人ゲームの影響に怯えて。恐らく菜奈がした早苗が管理人と書いたのではという推理は当たってるのでしょう。

 

神谷はやはり榎本正志に脅されてたようです。過去の不祥事を公にすると脅されてたようですね。

 

息子に菜奈を離さないと飛び降りると脅されたことで早苗は更なる殺人を諦め、その後誤って落ちてしまった早苗の息子を庇って翔太が重症に。

 

早苗を巡る事件は解決し、翔太は入院。しかし動けるようになった翔太が病院を抜け出し、沙和の協力を得て菜奈へのサプライズプロポーズを仕掛けようとする中、2人は死後時間が経っている菜奈の遺体を発見し・・・・

 

翔太の不在を狙ったのか、それとも甲野を菜奈が殺したと思った田宮がやったのか、はたまた他の可能性があるのか・・・・菜奈が翔太を探してる時に鉢合わせた尾野幹葉、佐野豪、藤井、江藤のうちの誰かの可能性もあるのかなと。

 

沙和を今までつけていたのは早苗の息子なのかそれとも他にいるのか。沙和もまだどれかの殺人に関わってないという確証はないですね。

 

菜奈が藤井に早苗についての推理を話して菜奈が去った後、藤井が「あいついつまで探ってるんだ」とつぶやいていたのが気になります。あいつとは翔太なのかそれ以外なのか。

 

木下あかねが早苗らの騒動の時スマホで撮影していた理由が気になります。あの新聞記事に関わる記者とかの可能性もありますね。

 

そういえば久住はまだ入院してるんですかね?気になります。後、9話で西村が新管理人から受け取っていた前管理人・床島からのお詫びの品としての緑のマット。あれにはどんな意味があるのか気になりますよね。

 

翔太か菜奈が犯人の可能性はあるかもとは思っていましたが、まさか片方が死ぬとは思わなかったですね。ずっと描かれてたいちゃいちゃ感はここへの布石だったんでしょうか。

 

次回は特別編。そして11話からは反撃編。新たな追加キャストも。

 

 

 

 

鈴木亜美情報Vol.139

TV

19/06/20 NHK総合19:57~「ネーミングバラエティ 日本人のおなまえっ!」

ラストアイドル #87(第87回) 6月15日深夜放送分

ダンスオーディションとその結果。

 

30分で振り(付け)入れ、覚える時間が1時間、そしてオーディションという流れ。この覚える時間の短さはダンス苦手組にとってはそうとうきついでしょうね。

 

覚えられるかどうかも微妙なところで、覚えられたとしても体がついていかないでしょうから。15秒間で複雑な動きが25回ですもんね。どういう動きになってるか理解するのがまず大変でしょう。

 

チーム分けの時に言ってたように意識の高さを評価するのであれば最終的に完璧にできなくても頑張ってさえいればどうにかなる感じなんですかね。ただ、「この中になぜいるのかな?という人もいます」というのが誰のことを指してたのかが気になります。

 

ダンスが苦手な人はどうしても動きが止まっちゃったりするのでそれがどう評価されてるかですよね。

 

オーディションの結果のチーム分け。

 

Aチーム:相澤瑠香、阿部菜々実、池松愛理、岡村茉奈、栗田麻央、鈴木遥夏、田中佑奈、畑美紗起、間島和奏、山田まひろ、米田みいなの11名。長月翠ちゃんは最終選考でミスをしたのが響いてBチームへ。

 

Bチーム:山本愛梨、籾山ひめり、松本ももな、町田穂花、西村歩乃果、中村守里、長月翠、永井穂花、高橋真由、木崎千聖、小田中穂、小澤愛実、宇田川桜夢の13名。卒業発表した3人のうち、永井と小田中はこの組ですね。

 

そして残りがCチーム。卒業発表の延命ちゃんもこのチームに入りました。Cはダンス苦手組。

 

akane先生は与えられたものばかりやっていては駄目、プロ意識が低いと言っていました。確かにラストアイドルのメンバーは行動力がない人が多いのが現状ですよね。自分で考え自分で決断して動ける人が少ないというか。

 

ほとんどがラスアイ前の芸能経験がない人なので、仕方ないことではありますけどね。10代は特に。

 

ダンスで特に苦戦してるのは安田愛里、奥村優希、白石真菜の3人なんですかね。他のCチームの人のダンスはあまり映ってなかったですけど。白石真菜ちゃんが「頑張りますって言えるような軽いものじゃない」と言ってましたが、苦手な人にとってはそうでしょうね。

 

絶対やり遂げたい、52人でできたらかっこいいという発言はダンスが得意な池松だからこそ言えたことかなと思います。得意な人でないと現地点ではそこまで言える心の余裕はないでしょうね。池松愛理、山田まひろの2人以外だとダンスの能力的には誰が高いんでしょうね。上手い=Aチームって感じでもないようですし。

 

次回は個人練習に密着するようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デジタル・タトゥー 最終話

最終回。

 

USBの中身は秀光のマネーロンダリングの証拠でした。一方、タイガは何者かに拘束されてしまいます。

 

タイガは話を聞いていく中で男の正体に気付きます。男はタイガに対して悪質なコメントをしていてVTuberもやっていた男・緒方。緒方はタイガに関わったゲームを叩かれた張本人でもありました。秀光のところのもう1人のスタッフ、音で3Dプリンターで作った銃と気付くなど有能でしたね。

 

タイガを庇って撃たれた後救急車で運ばれたものの無事退院した秀光の話で意外な事実が判明。壮輔は大輔(タイガ)にコンプレックスを持っていたようです。政治家の素質としての。また、壮輔は秀光に政治家をやめるように言われた後自殺したようです。

 

生きがいを失ってしまったんですかね。

 

タイガは政治家にならないと決め、父の告発を決めました。笑顔を浮かべる秀光が印象的でしたね。

 

早紀は父と共にテレビ局に向かい、直談判。何とかなりそうですね。

 

『デジタル・タトゥー』、終わりました。今の時代切り離せないテーマの作品ですよね。自分の発言に責任を持つというのは大事なことで。ネットでの発言などは特に重さがあるということをしっかり考えることが必要ですね。

 

いろんな立場から描かれていて、いい作品だなと思いました。

 

 

 

ミストレス~女たちの秘密~ 第9話

転落に向かっていく女性たち。

 

ミキと一緒にいる俊哉を見かける友美。友美が後日直接話を聞いたところ、事故の現場には行ってないってことでした。

 

そのまま7年も連絡を取らずっていうのはそうとうな駄目男ですね。ミキに脅されたと言ってはいますが、関係を持った責任があるというか。それにいつでも友美のところに戻れたはずなんですよね。

 

ついに安岡と萌と友美が一緒にいる所に近づく俊哉。ストーカーとかにならないといいですけどね。

 

一方、香織は佳恵による通報で警察にいろいろ聞かれることに。麻薬管理簿を破って燃やしてしまったことで、疑いが強まり大ピンチに。1話でも描写ありましたが、やはり佳恵の夫は自分で香織のバッグからモルヒネを出したようです。

 

冴子は悟史への樹里の説得も届かず、悟史に離婚届を突き付けられてしまいました。悟史は本当に冴子を愛していたのか疑問なんですよね。子供だけが欲しかったような感じがあるので。冴子への思いやりも1話の頃からあんまりなかったようですし。

 

次回、最終回。

 

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なつぞら 第10週『なつよ、絵に命を与えよ』

東洋動画に入社するなつ。

 

仕上課の試験に合格し、東洋動画へ。仕上課はトレース・彩色をしてセル画に仕上げるところ。今ではデジタル製作が基本のため、だいぶ減ってるようです。人員とコストがかかるんでしょうね。

 

原画と原画をつなぐ絵をアニメ現場の用語で動画というようです。

 

麻子と堀内が言い合いになってて、堀内が原画でその表情を描いてくれればと言ってましたがそれって原画と動画の劇中での説明を聞いた限りだと無理そうですよね。動画は原画と原画をつなく間の絵ですから、その表現は動画の人が汲み取らないとどうにもならないというか。

 

堀内が描いた動画には表情の変化がほとんどなく、なつが描いた動画には表情の変化がしっかりありましたよね。仲努や井戸原、そして麻子が評価したのはそこなんだろうなと。絵の上手さは堀内が上で、表現力はなつの方が上で。アニメにおいて必要なのは、やはり想像力や表現力なんですよね。”動き”がないと面白味がないというか。

 

照男と砂良のくだりは何かあっさりすぎたなと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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