YN's STYLE -344ページ目

新川優愛情報Vol.36

TV

19/06/14 テレビ朝日系23:15~24:15「金曜日のどっち!?」SP

桐谷美玲情報Vol.74

雑誌

19/06/12「BAILA」7月号

19/06/12「sweet」7月号

19/06/19「BARFOUT」7月号

19/06/22「GINGER」8月号

19/06/22「VOCE」8月号

19/06/28「25ans」8月号

ラストアイドル #86(第86回) 6月8日深夜放送分

新企画は史上最高難度のダンス。

 

振付師はバブリーダンスなどを手掛けたakaneという方のようです。あのレベルのダンスをそんなに難しくないと言い切り、短時間でマスターさせてオーディションというところからしてだいぶ厳しい指導になりそうですね。

 

ダンスって全力でやっても完璧にできるとは限らないものの1つで、ダンスを苦手とする人たちがまともにできるようになるだけでもどれくらいかかるかわからない代物なんですよね。努力でどれだけカバーできるのかわからないもので。

 

体の硬い人より奥村優希ちゃんみたいなタイプの方が大変な気がします。

 

また、池松愛理ちゃんとか山田まひろちゃんとかダンス得意組は有利なのではと思っていましたが、akaneさんによると他の人とそんなに変わらないレベルに見えるようです。そうとうな高みに上ってる人から見るとそう見えるってことなのでしょうね。

 

3つのレベルに分けるようですが、全ての人に同じレベルを求めるのか3つのレベルごとでそれぞれのレベルのダンスにするのかが気になるところです。全員同じレベルとなると成功はだいぶ難しそうですよね。

 

歩く芸術は、それに比べると”揃えば成功”なので努力さえすればセンスとか勘とか天性のものとか特別な能力は必要ないんですよね。ダンスは団体ではありますけど、個人の能力が特に問われるというか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神ちゅーんず~鳴らせ!DTM女子~ 最終話

最終回。

 

ゲリラライブを提案する凜。

 

藤原ルミが凜に「周りのこと振り回してばっかじゃん」と言ってましたが、自信がない人って周りを振り回しがちなんですよね。すぐ殻に閉じこもってしまって。

 

周りの人を信じ、自分の言葉でしっかり話すことが大事ですね。ただ、藤原ルミも十倉凜と結構性格が似てるっぽいなと。はっきり言えずすぐ仲直りできないところとか。

 

梓の心情の変化は何か謎でしたね。笠原の言葉=視聴者の心情でしょうか。「何ですか、このトレンディな展開は!?」。

 

そしてライブシーンは、神ちゅーんずというより私立恵比寿中学がいつものようにパフォーマンスしてるって感じでしたね。

 

『神ちゅーんず』、終わりました。解散の流れになったところくらいから、微妙な感じでしたね。演技はみんなよかったんですけど。話の展開が何だかなあと。普通に解散の流れにならない正攻法のサクセスストーリーにした方がよかったのではと思いました。音楽の使い方はよかったですけどね。

 

 

 

 

あなたの番です 第9話

初の死人なしの回。

 

神谷が隠しているのは榎本夫妻に関係することっぽいですね。沙和を尾行している人物も気になります。

 

田宮に妻の君子が「やっぱり甲野さんだったの?」と言っていたのも気になりますね。一体何がやっぱりなんでしょう?田宮が「証拠がある」と誰かに言う回想がありましたがそれと関係あるんでしょうか?

 

田宮は手塚夫妻の302に行こうとしてましたね。木下あかねは、菜奈に言われた時のあの感じとボイスレコーダーからしてやはり潜入捜査官とかなんでしょうか?

 

神谷が車のタイヤの品番を調べていたのも気になります。西村への前管理人からのお詫びの品がマットというのはどういうことですかね?謎です。

 

尾野幹葉もおかしな動きをしてましたね。なぜか空室のはずの303号室に入っていました。

 

翔太は菜奈の言葉で早苗を怪しみ、間取りが同じことから棚の奥の部屋の存在に気付きます。中にいたのは捕まっていた沙和と男性。その男性は榎本夫妻の息子でしょうか。早苗が隠したかったのはそれでしょうね。ということからすると殺すつもりはないのかなと。息子の何を隠そうとしてるんでしょう?引きこもりには見えなかったですよね。あの吸い殻を残した張本人でしょうか?

 

次回、第一章完結のようです。

 

 

デジタル・タトゥー 第4話

娘の早紀の問題。

 

タイガに対して岩井が娘について言った言葉、ああいうのが娘が父と話したがらなかった原因みたいですね。

 

やられる側にも問題があるという考え方が。

 

早紀が叩かれるように仕向けた人間、それはやはり奥寺ミサでした。小学生時代の早紀きっかけのエスカレートしたいじめのことで恨んでいたようです。小学生の頃、早紀が力関係を意識していたのは検事だった父の影響もあるんでしょうか?

 

ただ、小学生時代の2人についてはお互い様だったのかもしれないですね。ミサが早紀を笑ったのはターゲットを自分から変えさせようとした可能性が高いですし。小学生の頃に本音をぶつけ合っていればここまでこじれなかったかもしれませんね。もしかするといい友達になれてたのかもしれません。

 

東洋テレビでのやり取り。明らかな責任逃れって感じでしたね。早紀を心配してるようなことを言ってはいましたが。ネットで勝手に叩かれたものでもスキャンダル扱いされてしまう、嫌な世の中だなと。ああいうの、どうにか罰せないんでしょうかね。ネットに載せたミサより叩いた人たちの方が明らかに重罪で。

 

それにしても、早紀はなぜさっさと交際相手に別れを切り出さなかったんでしょうね。謎です。

 

次回、最終回。どういう結末か気になります。

 

 

 

ストロベリーナイト・サーガ 第9話

『インビジブルレイン』⇒『アンダーカヴァー』。

 

結局あの後、牧田の舎弟の川上が全てを自供したということで解決ということになったようです。真犯人とみていいんですかね?菊田の”一応の解決を見た”というモノローグのセリフが引っかかりますが。

 

和田課長が会見で柳井の名を出したことも原因の一つなのか、その後姫川班諸々と和田課長と管理官が他の署に異動に。よって姫川班は解体。

 

池袋での姫川は少し丸くなった感はあるかなと。吉田に言ったセリフが本音だとすればこれまでのいろんな人の死を乗り越えられた感じなんですかね。土井との信頼関係を新たに築いているようです。

 

姫川も言ってましたけど、人は誰かに支えられてるんですよね。他人の手がかかってないものなんか世の中にはほぼなくて。何かをしようとすると誰かが手をかけたものに触れる必要があるんですよね。完全に自分の手しかかかってないものをやるというのはできたとしても至難の業で。

 

次回、『ブルーマーダー』。

 

 

 

 

 

インデックス インデックス
2,480円
Amazon

 

 

Rain (初回限定盤1) Rain (初回限定盤1)
3,080円
Amazon

 

 

 

 

 

 

 

世にも奇妙な物語’19雨の特別編

■『さかさま少女のためのピアノソナタ』。主演は玉森裕太、他は黒島結菜など。黒島結菜ちゃん演じる吉野八重の凛とした感じが印象的でしたね。

 

タイトルと同名の楽譜によっていろんなことが起こっていく作品。演奏に失敗すると手を失うという噂があるという。いわく付きの楽譜の話っていろいろありますよね。

 

終盤、八重が自殺のため飛び降りたのを黒木が助けてその後・・・となるのですが、いろんな解釈ができますね。

 

状況が逆様になって八重と他の2人の立場が逆転したとか、”逆様少女のための”だから男には効かないとか。「逆様?」「少女?」というセリフと黒木のあの驚きの表情は何を表していたんでしょうね。

 

悩んでいた八重と前向きだった野下の感情が逆転したというのもありそうです。楽譜を弾いて失敗した野下に楽譜の効力がまだあるのかは微妙なところですが。また、転落するのが女から男に変わったという線もありそうですね。

 

原作は北山猛邦さんの『千年図書館』の1編のようです。

 

■『人間の種』。主演は木村文乃、他は岡本玲、沢井美優など。幸せになるのにためらいがある女性・緑が花屋で見つけた幸せの種がきっかけで幸せを手にする物語。

 

幸せの種を育てると母親が子供の頃の姿で生えてきて、一緒に生活していくという流れ。植物として成長し見かけも変わっていく母と話すことで、後悔の念から解放されるという話でした。

 

小さい頃の心の傷って長く残ってしまうものなんでしょうね。特にこの場合は、母親が自分のために動いて事故死してしまった訳で。

 

いい話でしたね。

 

■『しらず森』。主演は吉田羊。時空を超える親子愛が描かれた物語。。

 

タイムスリップの話でしたね。30年前と現在が主人公を通じてつながっていたという。主人公がいたから息子は助かったってことなんですかね。

 

ただ、説明がつかないくだりがいくつかあってちょっと腑に落ちなかったなと。少女が息子を自分の息子と気付いた理由が一番謎ですよね。息子の方が少女が母親の過去だと気付くのは祖母と会ってるので自然だとは思いますが。

 

■『永遠のヒーロー』。主演は郷ひろみ、他は上白石萌音など。

 

警察内にヒーローの部署があり、怪人が普通にいる世界の話・・・かと思ったら、実はゲームアプリの中の登場人物だったという話・・・なのか?という話。ヒーロー側の方が実在の世界と考えれば近未来系の話になって、娘側の方が実在の世界と考えれば現実的に有り得そうという話になるという2つの解釈をしていい話って感じですかね。

 

怪人が逮捕ってのが何かシュールでしたね。後はさすがというか、怪人役は全員山寺宏一さんでした(笑)。8役くらいでしたかね。

 

■『大根侍』。主演は浜辺美波、他は小手伸也など。

 

今回の『世にも奇妙な物語』のくだらない話枠ですね(笑)。先輩に恋する女子高校生の奮闘記ってところでしょうか。野菜を刀に戦うというシュールな絵でしたね。オチはブリガンマンが現れるというものでした。ブリ大根だからでしょうね。

 

まあまあ面白かったです。

 

■タモリ×佐藤二朗

ミニドラマのためにタモリさんの語りが減ったのは少し残念でしたが、面白かったです。

徳永えり情報Vol.70

配信

19/06/07~ 金曜 TVer・GYAO!!「アカリとクズ」(全4話)

※完全版:ABCテレビ 2019年7月5日 24時24分~

 

映画

19/06/08~「月極オトコトモダチ」主演

向かいのバズる家族 最終話

最終回。

 

tonight_starの正体が気になるあかりたち。そんな中、あかりをしつこく脅してくる男が再び現れます。

 

意外な展開でしたね。あかりが怯えてるのでどんなことされたんだと思ってましたが、あかりの黒歴史を知ってる男にすぎませんでした。ただ、あかりにとってはネットでバラされたくないほどの過去だったようです。

 

男が持ってた動画は男があかりにやらせて2人でやった漫才の動画でした。他の人にとっては何でもないものでも・・・というやつですね。ナマハゲチョップの方が・・・とは思いますが、それがあかりの価値観なんでしょう。

 

tonight_starの正体。やはりあかりの祖父だったんですね。最初の投稿のタイミングが絶妙すぎたというのもあって、そうなんじゃないかなと。また、実は篝家の問題に気付いてるのではないかと少し思っていました。篝家に来るタイミングもここぞというタイミングでしたし。

 

あかりの祖父がした家族とはの話と恋人とはの話、よかったですね。そういうもんですよね。家族って。恋人って。

 

面接での薪人の受け答え。模範解答って感じでしたね。実際、面接でどれくらいの企業がSNSについて聞くんですかね?自分のSNSがあることが伝わってると聞かれやすいんでしょうか?

 

例のロコモコ丼の人。まさかそこからハワイ雑貨の仕事を始めるとは。人生ってわからないものです。

 

あかりが、祖父が好きだと言った篝家の写真をSNSにあげてそのメッセージの意味に気付いた篝家の周りの人たち。実際、SNSだけでも伝わることってありますよね。見た人に正しく読み取る力さえあればですが。

 

篝家の生配信。ネットでの正体を全て明かした篝家。嘘の自分をSNSで演じる方が大変でしょうね、実際。本当の自分と差がない方が疲れないのではと思います。その中で重要な個人情報を出さないでやるのが賢いのかなと。

 

そして涼太とあかり。涼太があかりさんがやってるとわかったらナマハゲチョップが面白いと思えたと言ってましたが、裏側を想像することで見えるものが違うものなんですよね。だからこそしっかり考えてSNSなどは活用しないといけないというか。

 

キスシーン、泣けましたね。

 

そして最後の眼鏡の男。これは世の中の目を表現してたのかなと。善の存在になるか悪の存在になるかはその人次第なんですよね。

 

『向かいのバズる家族』、終わりました。SNS社会をテーマにした面白い作品でしたね。内田理央さんを始め、出演者の演技も素晴らしかったです。