YN's STYLE -265ページ目

鈍色の箱の中で 第1話

100世帯もの分譲マンションに住む人たちの恋愛物語。メインの5人を中心として話が進んでいくようです。

 

ちょっとした学校くらいの規模なので、そうとう人間関係が複雑になる環境だろうなという想像はできますよね。

 

美羽が試しに付き合ったバスケ部の男。かなり自己中な人間でしたね。自分本位なことばっかりした上に、美羽が足を痛がってるのに気付きさえもしないという。何であんな人がモテるんだろうなと思いました。きっと本性は知られてないんでしょうね。

 

それにしても、あの監視モニターが引っかかります。

アリバイ崩し承ります 第2話

ストーカー(?)の元夫に刺殺される女性。

 

冒頭のシーンで、女性が相手の男性のことを警戒してる様子はなく、刺された後も苦しい表情を全く見せていなかったのもヒントでしたね。

 

他に使ったトリックは、お弁当に似せたケーキとSNSの投稿時間。SNSは投稿内容と実際の時間が一致してるとは限らないもので。

 

真相は弟のために保険金が入るようにするための犯行。元夫に協力してもらったようです。自身は末期の膵臓がんだったようで、残り少ない命を弟のために使おうと思ったようですね。

 

料理学が専門だったということで、食べ物の消化の時間のコントロールができたようです。どうすればどれくらいの消化具合になるかを計算したみたいですね。

 

杏子が言った「一度でいいからあなたと一緒になってよかったと思わせて」というセリフ。こういう言葉って菊谷のような男には一番効くだろうなと。

 

 

 

スカーレット 第17週『涙のち晴れ』

出ていく決意を固める三津。

 

寝てる八郎にとは言え、キスをしようとしてしまった三津はその後気まずい感じに。その後、八郎と喜美子に辞めると話しました。

 

三津は穴窯がどうのこうの言っていましたが、八郎も喜美子も三津の気持ちに気付いていたため辞めることを止めなかったってことですよね。

 

三津の「男だったらよかった」にぐっときました。いろんな意味が込められた言葉だなと。男だったら続けられたのにとか、男だったら好きになることなかったのにとか。

 

そんな三津に今後について心配する言葉をかける喜美子の優しさがよかったですね。三津が一線を越えなかったことで冷静になれた部分もあったのでしょう。

 

三津が去った後、大きく動き出す物語。

 

佐久間の言葉。実績があるかどうかってだいぶ大きいということなんですよね。それを受けて八郎はまず名声をと喜美子を説得しますが、喜美子は頑なに拒むことに。

 

実際、喜美子のやってることは成功するかわからない大きな賭けなんですよね。何度やっても上手く行かなかったら一生陶芸家としてはやっていけなくなる可能性もあって。

 

ちや子との再会と雄太郎や大久保との再会。ちや子らに会い、英気と元気をもらえたようです。

 

 

 

 

 

 

 

森田望智情報 20/02/15

雑誌

20/02/12「+act.」3月号

新川優愛情報Vol.56

TV

20/02/16 日本テレビ系12:45~「ニノさん」耳シュラン

夏帆情報Vol.82

TV

20/02/15 フジテレビ系8:30~「にじいろジーン」

上白石萌歌情報Vol.16

TV

20/02/14 日本テレビ系19:56~「沸騰ワード10」

コタキ兄弟と四苦八苦 第5話

さっちゃんの犯行(?)を一路が見てしまった事から始まった5話。

 

それにしても、店主があれであの店大丈夫なんでしょうか(笑)。さっちゃんの時給が50円ずつ上がってるのは本当なんですかね?

 

頑張ればあの店もらえるかなと言ってたのを見ると、野心はありそうです。

 

レジから3万円取っていたのは、店主が押し売りに応じるのを防ぐためでした。撮った万札は通帳に入れてたようです。

 

レジにわいて出たお金を勝手に増えたものとしたのはわざとなのか定かではないですね。レジに入れた一路にも二路にもつっこみどころ満載ですが。

 

補充しようとする考え方の方向性が凄いですね(笑)。

 

エンディング。3話まで一緒で4話から毎回変わっていて、それも楽しみの1つです。

知らなくていいコト 第6話

乃十阿の洗礼を受けるケイト。

 

ケイトが乃十阿の弁護士をやってた方に前のめりだったのは自分のことだったからなんだろうなと。他人の事なら抑えが効いてもってやつでしょうね。

 

桜庭の妻がリークした不倫スキャンダル。その妻は「子供の頃から将棋しか知らない純粋な人」と言ったり会見で苦しみをアピールしたりしていて。そうとう夫を束縛してたんだろうことが目に浮かびます。少なくとも気は休まらなかっただろうなと。

 

一方、不倫相手の文香はしっかり自分の意志を持ちしっかり意見を言えるかっこいい人間。ケイトの2人についての印象を言った言葉に物凄く共感しました。

 

ケイトの言うように、不倫スキャンダルは誰が幸せになるんだろうという感じですよね。しいて言えば、面白がるタイプの記者が幸せになるということでしょう。

 

そもそも不倫って、誰が一番悪いかは状況によって違うものなんですよね。しかも第三者にそれを叩く権利はない問題で。当事者以外は無関係なんですよね。

 

不意にキスしてしまった尾高。次回それが原因でケイトが追いつめられるっぽいですね。

 

将棋の棋譜の暗号が出てましたが、江戸時代ではいろはにほへとでやってたというの初めて知りました。いろはの後は、京、一、三、五、六、七、八、十、百、千、万、花、鳥、風、月、春、夏、秋、冬、柳、桜、松、楓、雨、露、霜、雪、山、谷、川、海、里、村、森、竹、草、石と続くようです。

 

解読したところ、待ち合わせ場所がホテルになっていたようですね。

 

 

絶対零度~未然犯罪潜入捜査~ 【パート2】 第5話

前作でミハンを去った東堂が登場。東京医療情報ラボというビッグデータを扱う場所の責任者になっていました。

 

セキュリティがしっかりしている医療情報ラボ。ということで、内部犯の可能性が高かった今回の案件。例の警備員が入出記録を出してきた時、何か違和感があったんですよね。直感的な怪しさというか。

 

攻撃的な刑事・門田、何かあると思っていましたが、曽根崎の息がかかっていたようです。

 

26年前に加賀美が連れていた男の子が北見なんでしょうか?次回も気になります。