invert 城塚翡翠倒叙集 第1話
城塚翡翠が主人公の倒叙ミステリースタート。一部キャストは『霊媒探偵 城塚翡翠』と同じ。
倒叙推理小説(inverted detective story)は、犯人が犯罪を行う様子を事前に読者へと提示し、犯人の視点から事件の結末まで描くミステリー。読者は犯人が犯したミスや仕掛けられたトリックについて集中して推理できるというメリットがあるようです。犯人視点でドキドキする感覚も味わえるという醍醐味も。いわゆる『古畑任三郎』的なやつですね。
翡翠は今回犯人の隣りに引っ越す(ふりのために部屋を借りた?)という手法で犯人に接近。惑わして恋愛感情も抱かせるという前作と同じやり方を。霊感アピールも忘れずに。
今回の事件。やはりリモート通話がポイントでしたね。いくらでもごまかせますからねリモートは。敢えて自分でバグを作って、後で修正ファイルを入れてその時間までバグ修正してたように見せかける手口でした。
一番のミスは、ノートパソコンを置いた跡。ペットボトルの水滴をそのままにしたのも犯人のミスでしたね。
舞いあがれ! 第8週『いざ、航空学校へ!』
航空学校編は脚本家が変わるよう。嶋田うれ葉さんへ。脚本の人が変わっただけあって、ドラマの雰囲気もだいぶ変わりましたね。
入学を目指すところから宮崎での座学課程修了までが描かれた第8週。舞を中心にだんだんチームがまとまっていく様子が描かれました。
浩太の自動車向けの部門への進出。めぐみにすぐ話せなかったのは”反対”するだろうと思ったからなんでしょうね。めぐみは舞だけではなく浩太にも同じような言い方 をしてるようです。
一方、悠人は何やら投資の交渉を企業としてる様子。暴落とかしないといいですけどね。