レンタルなんもしない人 第10話
今回の依頼は、自分以外の生物がいる状態の自分を確認したいから一緒に自宅で食事や会話をしたいというもの。
本棚がヒントでしたね。多数の法律関係の本、心理学の本がある中、1つだけある漫画の単行本が浮いていて。しかも『ゼロの冒険』という作品の8巻だけがあるという。それだけで意味ありげですよね。
その後、あったのが過去の罪の告白。いじめがきっかけで突発的に車道に押してしまって・・・という。そのいじめは、ゲーム性を持たせてお金を取る感じでしたね。
例の漫画はその男の子が貸してくれたもの。最初は味方だったのがいじめグループに丸め込まれて裏切ったのが許せなかったというのもあるんでしょうか。その両親は「その漫画を持って一生後悔して生きてほしい」と言ったようです。少なくとも親から見てその男の子は不良ではなかったってことなんでしょうね。
一方、仕事を再開した沙紀は子育てとの両立に苦戦。仕事に復帰するとやはり気になることが増えてきちゃいますよね。ストレスも増えるでしょうし。
おしゃ家ソムリエおしゃ子 最終話
最終回。
最後の家チェックは隠戸九雲の家。趣味部屋でおしゃ子がぶしゃ家と思う家でしたが、居心地がいい家と感じるおしゃ子。
しかし、じんましんが出てぶしゃ家アレルギーと発覚。2人の関係はあっという間に元に戻りました。アレルギーは5時間以上ぶしゃ家にいると出てしまうよう。
おしゃ子が趣味部屋を毛嫌いする理由が判明。子供の頃、自分の趣味部屋を父に否定されていたようです。その時、おしゃ子が部屋に置いていたのはキャラもの。
趣味部屋におしゃれなものがあるという感覚がなくなってしまうというのがよくわかりますね。
『おしゃ家ソムリエおしゃ子』、終わりました。おしゃれをテーマにしたコメディで面白かったですね。矢作穂香ちゃんの変顔もいとわない全力の演技が素晴らしかったです。