吉高由里子情報Vol.150
TV
20/10/02 TBS系19:00~「ぴったんこカン・カンSP」
20/10/03 TBS系18:30~「オールスター感謝祭’20秋」
20/10/04 日本テレビ系23:00~「おしゃれイズム」
20/10/07 日本テレビ系21:00~「東京タラレバ娘2020」
20/10/08 フジテレビ系19:00~「VS嵐」
レンタルなんもしない人 第11話
『夢コンクール』のゲスト審査員として、”レンタルなんもしない人”の名が浮上し、仕事のため依頼をすることにした神林。
森山に必死に頑張ってることをまくしたてているところを見て、神林の印象がだいぶ変わりましたね。意外と一生懸命、そして熱く仕事やっていたんだと。その中で、営業成績がいつも良いために少し調子に乗ってしまった感じなのかもしれませんね。
神林もまた森山とのやり取りで救われたようです。
牧野ありきの『夢コンクール』。参加者への牧野のああいうコメ ントは、夢を叶えようとする人の希望をだいぶくじきますよね。そもそも人前で夢を語ること自体が勇気いることですし。
一方、沙紀はだいぶ精神的な限界が。森山の「沙紀さんもたまには何もしないようにしてみたら」という言葉は駄目ですよね。2人とも何もしないとどうにもならないというか。
次回、最終回。
捨ててよ、安達さん。 最終話
最終回。
最後は安達さんが自分を見つめる回。第11話の終盤からつながる話でした。「子供は母親の物なの?」(女の子)⇒「そうだよ。」(安達さん)⇒「じゃああんたは誰の物なの?」(女の子)というやり取りの続き。
第8話で「こっちは必死で栄養運んでたのに」「生まれる前からりんご好きでしたね」という女の子の言葉がやはりヒントだったんですね。やはり女の子の正体はへその緒でした。最終話の前半の方は、お腹の中に胎児が出来てからをイメージして女の子と安達さんが夢の中でやり取りしているということでしょう。そしていろいろ項目が書いてある木箱が映ったところで確信しました。
ずっと木箱ごとゴミ箱に入れたまま捨てられないでいたんですね。
母が子に執着することに関する会話。ただ、どこかで執着をやめないといけない時が来るんですよね。元々自分のお腹の中にいたとはいえ、1人の人間ですから。
最後の客としてへその緒が現れ「捨てないで」と告げたことで、安達さんはいろいろ吹っ切れたようです。
『捨ててよ、安達さん。』、終わりました。女性監督ならではの切り口って感じなんですかね。特に最終回の話は男性には書けない脚本なのではないかなと思いました。へその緒役の川上凛子ちゃん、娘役の新井美羽ちゃんも素晴らしい演技でしたね。
”捨てる”をテーマにフェイクドキュメンタリー的に仕上げた面白い作品だったなと思います。
荒ぶる季節の乙女どもよ。 第3話
菅原新菜の過去が明らかに。
菅原新菜は幼少期、三枝久という演出家に「少女性しか愛せない」と言われたことがあったようです。そういう行為をしてしまうと少女ではなくなると。
泉の「これっぽっちもしたくない」発言。全てを否定された気になると菅原が言ってましたが、好きな人に言われるとほとんどの人はそう感じるだろうなと思いました。
その後、泉が「変な奴」と菅原のことを言い、菅原が「変な人」と泉のことを言ったことで和紗に嫉妬の感情が生まれたようです。”そんな言い方をできる相手”という心理が働いたんでしょうね。また、表現がかぶってるというのもあるんでしょう。
一方、杉本悟に接近される百々子。会話の内容とメッセージの内容が少し引っかかったようです。悟ってどんな心境であんなこと言ったり書いたりしたんですかね?
200円くらい多く払っただけでおごったと思っていて、父親がいない話を弱みと受け取っていて。今後その謎がわかるんでしょうか。
文化祭の実行委員役の1人として、松城凜ちゃんが出ていました。文化祭のシーンでまた出る可能性もあるんですかね。