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武田玲奈情報Vol.71

映画

20/12/11~ 天文館シネマパラダイス(鹿児島)「真・鮫島事件」

岡本夏美情報 20/12/10

TV

20/12/11 日本テレビ系11:55~「ヒルナンデス!」3色ショッピング

危険なビーナス 第9話

元美と調べ始める伯朗。

 

波恵が鑑定してもらっていた遺伝子鑑定。やはりでしたね。消去法で考えれば1人しかいないですし、8話で波恵がその人を気にしてる感じありましたし。

 

君津光も康之介の隠し子でした。

 

佐代は君津の父の名を聞いて何か思い当たったみたいですね。

 

楓が実家と言っていた焼き鳥屋。元美が外に出た後、楓の母ということになっている女性を百合華が尾行しようとしたものの巻かれて拉致されました。拉致された先は明人の監禁場所。明人の「楓さんに近づきすぎたようだね。」という言葉は何を意味しているのでしょう。

 

楓は百合華の拘束に関するメッセージ(犯人からの)に動揺していなかったですね。

 

ここに来て、何か動物病院の院長も怪しい気がしてきました。後、動物病院に研究記録が眠ってる可能性もありますよね。元美もまだ怪しいかなと。兼岩夫妻も結構怪しいですよね。本当に楓の実家を楓に聞いたのかも怪しいですし。楓とあの後接触した感じはありませんでしたよね。

 

次回、最終回。

監察医 朝顔 Season2 第6話

前回の最後のシーンの詳細が判明。

 

桑原の話だと、田村聖奈に呼び出されて行ったところ、田村聖奈を交際相手の桐谷大和が狙っていて足を撃ったということでした。その後、聖奈が頭を撃たれて倒れたと。

 

3人の動きとしては、桑原が発砲したタイミングで桐谷が足を撃たれ、少し後に聖奈が撃たれて桐谷が逃げていったって感じでしたね。明らかに時間差があって、桑原ではない感じに見えました。

 

桐谷があの前に死んでいたとしたら、あの男は何者なのかってことになりますね。桑原に刑事が貸した傘、あれに実は銃が仕込んであったって可能性はないのかなと少し思いました。それか桑原の近くにもう1人いた可能性も。この状況を覆す一手はどこにあるのでしょう。

 

桐谷とされた焼死体は身元不明だったので、何者かが桐谷に見せるように仕掛けた可能性もありますよね。後、防犯カメラの細工も。

24JAPAN 第9話

追加エピソードがあるABEMAで観ています。海外ドラマの日本リメイク版というので期待していませんでしたが、思ったよりしっかり作り込まれていますね。

 

6話で偽函崎の正体がバレ、7話で内通者が明智菫とわかり、9話で菫がガラスの破片(?)で・・・

 

菫は何者かにやられた可能性も高いですよね。

 

函崎の件は、6話での偽函崎の言動怪しかったので絶対偽者だなと思いました。獅童が来てから獅童に食って掛かったり、寿々の病室に近付けないようにしたりする感じが。明智菫は、解読に時間がかかってると言って交代した地点から怪しかったですよね。後、一番内通者だったらやばいなと思っていたので1話から警戒してずっと観ていました。

 

後、ここまでで麗の夫・遥平の動きも怪しいなと感じますね。麗の指示通りに動いてない感じが何か企んでる感じがします。9話でも獅童のことを追い詰めようとしてましたよね。菫がずっと言ってた、弁護士を呼ばないと話さないというのも何か引っかかります。

 

神林が菫との連絡がつかない状態に焦っている感じも気になりますね。CTU内部で何か起こった時だけ焦ってる感じが今までもずっとしていて。何かありそうですよね。

 

獅童が脅して協力させた女性の裏切り。あの女性って本当にただの一般人だったのか引っかかります。何回も心が動いたように見えたのに、隙が出来ると逃げようとしていたところが。心が動いたように見せたのだとしたら素人じゃない気がしますし。もしかすると獅童が眠くなったのも何か盛られた可能性もありますよね。

 

8話で獅童が運ばされたパソコンの起動法。ESCを2回って言ってましたが、そういうパソコンって実際にあるんですかね?それとも何らかの細工をしてるのか気になりました。

岡田惠和 今宵、ロックバーで~ドラマな人々の音楽談議~ 12月6日放送分 有村架純

今回のゲストは、岡田惠和さん脚本作品『姉ちゃんの恋人』で主演として安達桃子を演じている有村架純ちゃん。『ひよっこ2』の時以来、4回目の出演です(2013年の『チキンレース』の時、2017年の『ひよっこ』最終回直前、2019年の『ひよっこ2』の時に出演しています)。

 

「ご無沙汰です。」(岡田)⇒「ご無沙汰してます。よろしくお願いします。」(有村)⇒「ありがとうございます。大変な時にありがとうございます。」(岡田)⇒「いいえ、とんでもないです。」(有村)⇒「スタジオではね、完全な距離を取って。ちょっと人と人が話す距離じゃないと思いますけど。」(岡田)⇒(笑)(有村)というやり取りでスタート。

 

岡田さんの選曲1曲目は、『姉ちゃんの恋人』の主題歌であるMr.Chidrenの『Brand new planet』。曲が決まった時、みんな喜んだという話を。

 

「何かやっぱりその自分が観てきた青春ドラマには必ずミスチルさんの曲があって、やっぱドラマだけじゃない、音楽も合わせて印象に残る。何か残るんですよね、」(有村)⇒「脚本家からすると絶対助けてもらえると思う。(笑)」(岡田)⇒(笑)(有村)⇒「(笑いながら)演じてる身も同じだと思います。」(有村)⇒「何かあるよね?」(岡田)⇒「ありますね。」(有村)⇒「ここ多分(曲)かかってるみたいな。」(岡田)⇒「走ったり・何かしてる時に音楽かかってるかな?ってイメージしながら芝居をしている。」(有村)⇒「それはなんか凄くドラマとかの作り手との関係が素敵ですよねっていう曲ですよね。」(岡田)⇒「はい。」(有村)というやり取りがありました。

 

脱稿するまでエンドレスで聴きながら書いていたので、辛かったことも思い出すと岡田さんは話していましたね。

 

曲が決まった時に現実味がなさすぎて凄く嬉しかったのにいいリアクションが取れなかったという架純ちゃん。「やった~」とかじゃなく「え・・・嬉しい・・・」みたいな感じだったと。ようやく曲をいただいてまだ撮影に入っていない段階で曲と台本を照らし合わせながら聴いてたそうです。その時に何かが走り出すような疾走感みたいなものを感じたとか。「何かもっと繊細な、何て言うんだろうう~んほんとにパズルのピース一つ一つを当てはめるような、崩れたものが一個ずつ再生していくようなそういう、まあわかりやすく言うと再生っていう何かそういう力を感じる曲だなと思いましたね。」と話していました。

 

岡田さんは歌詞の「新しい”欲しい”までもうすぐ」というワードに何かすげえなと思ったそうです。素敵な言葉だと。

 

『姉ちゃんの恋人』の、役柄も含めた話。架純ちゃんが”肝っ玉姉ちゃん”の桃子を演じるにあたって思ったこと・考えたことを話していました。「わかりやすいワードとして肝っ玉姉ちゃんっていうキャッチフレーズじゃないけど桃子としてのキャッチフレーズがあって、だけどその肝っ玉姉ちゃん=ちゃきちゃきしたとかそういうことじゃなくて何か愛情深いっていうそういう人なのかなという風に思って、まあがさつな所もあるけど。何だろうう~ん。何か一生懸命さがゆえにそうなってしまうというか、相手に真っ直ぐ向かっていくからちょっと粗が出ちゃうというか何かそういう人なのかなっていう。掘ってけば掘ってくほど、凄く何だろうやっぱ自分のそういう過去だとか弱音みたいなものを何か払拭するかのようにこう踏ん張って立ってるようなそういう人だなっていう風に思いましたね。明るく前向きな部分もどうしてそうなのかっていう。じゃあ肝っ玉姉ちゃんって元々そうだったのかというと多分そうじゃなくて、弟たちを養わなきゃいけない責任感と正義感とそうならざるを得なかったそう生きざるを得なかったから今の形があるだけで。うん何かもっともっと深いなあって。何か探ってけば探ってくほど。」(架純)⇒「3人の弟との仲の良さっていうのも恐らく普通はもうちょっと仲悪いし、こうやって来ないと生きてこれなかったんだろうなって思うと何かね。だから『姉ちゃんの恋人』は楽しいシーン観てると泣けてくるっていう感じは凄いする。」(岡田)⇒「だからワンシーンワンシーンほんとに奥が深いから、こうやっぱ表面的な部分ばかり見てると違和感を覚えたりとかまあされる方もいらっしゃると思うんですけど。う~んだからもっとこう奥を知ってもらえたらいいのになっていう風には思いながら。」(有村)⇒「そうですね。」(岡田)という話の流れがありました。

 

真人役の林遣都君の話。前回前々回の共演作では(『僕だけがいない街』と『コーヒーが冷めないうちに』ですね)少ししか関りがなくて林さんの人間性や役者さんとしてもどうだとかはわからなかったと話す架純ちゃん。今回(掛け合いで)どういうことができるんだろうと思い、(やってみたら)言葉かわさなくても通じ合ってる感覚があったそうです。目と目合わせてうんとうなずくだけでもOKみたいな感じがあると話していました。だから変に相手を分析するとかもしてないと言っていましたね。

 

更に話は続き、「綺麗なお芝居する人だよね。」と岡田さん。「(実感込めて)そうですね。何かう~ん何だろう。林さん自身も凄く真っ直ぐな方ですし情熱持っていらっしゃる方だし、う~ん何か人間性がやっぱ滲み出るんだなあと思いますね。」(有村)⇒「何かこう2個気持ちがあるみたいな感じになるじゃないですか。正直言うと台本では書きようがないっていうか、楽しい時に楽しいんだけど楽しんじゃいけないとも思ってるだろうしでも楽しいしみたいな感じが、何かあんま説明しなくてもわかるんだなあっていうのをお芝居凄いなあって思った。見ていて。」(岡田)⇒「立ってる姿から何だろうもう根っこが見えるっていうか、足の裏からもう根が生えてるように見えるっていうかそういうやっぱ佇まいされるので、だから何か自然と引っ張って行かなきゃとか桃子として真人さんをこう、この何だろう、地にガッってこう引っ付いてるの何か抜いてあげなきゃじゃないけど何かそういう気持ちにさせてくれますね。」(有村)と林君について話していました。

 

桃子という役が今まで(の役)とは少し違う感じがあったかと問う岡田さん。「違いますね。岡田さんを前にしていうのも凄く失礼かと思うんですけどめちゃくちゃ難しいです。」(有村)⇒「ああ。だと思いました。」(岡田)⇒(笑)(有村)⇒「難しいと思うし、二人の恋愛ものっぽいけれども好きだって思ったりとか伝えたいとかっていう程二人は会ってないんだよね。それが何かそうとう僕は有村さんに頼ったと思う。」(岡田)⇒「いやいや(笑)」(有村)⇒「これちょっと・・・うん頼むわ。みたいな」(岡田)⇒(笑)(有村)⇒「言葉で上手く言えないけど実は結構ドラマはわりとぽわっと柔らかいシーンが多いから、そう難しそうには感じないんだけど一人一人結構難しいんだろうなっていうか。」(岡田)⇒「(しみじみと)いや~そうですね。ちょっとまあ現場で見てると皆さんあの~どうやっぱキャラクターをプラスアルファ良くしていくかっていうのは、現場で試行錯誤されてるなって。自分もそうですけど。でも何かだからこそみんなでこの世界観を作り上げようっていう、何としてでも形にしようっていう気持ちでやれてここまで来れたのかなっていう風に思いますけどね。」(有村)⇒「何かね。頼りにしました。」(岡田)⇒(笑)(有村)⇒「後それからまあその『ひよっこ』やってWOWOWさんで『そして、生きる』をやって、で今回じゃないですか。あの途中でほら『有村架純の撮休』っていうのを見せてもらって、自分の役とかこう思ってるかもしれないなあっていうのを思ったし、やっぱり何かこう一緒に組む時に毎回ちょっとアップデートしたい感じっていうかさ・・・はあるよね。俺も成長しなきゃいけないし、何かそういう意味では凄く有難い関係だなと思っております。」(岡田)⇒「や~私もやっぱりその、頂く度にどんどんどんどんやっぱり更新して。その役の新しいものを更新して下さっているし、そうやって愛情を持って自分のことも思って書いて下さる台本をそれで頂けるなんて、だからその度にやっぱり自分も期待というか岡田さんが愛を持って書いて下さる本にやっぱもう一生懸命応えていきたいっていう想いはずっと変わらずあるので。」(有村)⇒「まあここ何年かで自分の書いた台本を最も読んでる人だと思うんで。」(岡田)⇒(笑)(有村)⇒「光石さんもです(笑)」(有村)⇒「光石さんも読んでるね(笑)」(岡田)⇒(笑)(有村)⇒「(笑)確かに。」(岡田)⇒「光石さん特に役決まってなくてもよろしくお願いしますって言っちゃうからな。」(岡田)⇒「へえ~いや凄いですね。その信頼関係が。」(有村)⇒「で、毎回違うしね。だから多分有村さん、俺がそのもし例えば1年後とか2年後とかにすっごいスランプ来たら多分わかると思うよ。」(岡田)⇒(笑)(有村)⇒「ちょっと大丈夫?みたいな感じになると思う。」(岡田)という風に話が進んでいきました。

 

ちなみに、光石さんは『ひよっこ』『そして、生きる』『姉ちゃんの恋人』の直近3本ともで架純ちゃんと共演してます。

 

架純ちゃん選曲1曲目は、BiSH『My Landscape』。「以前から存じ上げてはいたんですけど。初めて曲を聴いたのが1、2年前くらいでもうその時に曲もそうなんですけどパフォーマンスもエネルギーに溢れてて、彼女たちが一曲一曲にもう全身全霊で向かって行ってる姿にしびれて、何てかっこいい人たちなんだって、パッションとかそのやっぱ情熱が感銘を受けてしまって。で移動中とかに聴くと元気をもらえる、モチベーション上げたいな力欲しいなって時に曲を聴きますね。この歌はライブ映像も凄くよくてまあ(しみじみと)かっこいいんですよ。」と話していました。

 

曲後もこの曲とグループについて語る架純ちゃん。「声がハスキーボイスのその方が低音から高音まで自由自在に音が出せて低音で聴く歌もすごいすーって入ってくるし、高音で歌う歌も何だろうこう打ち破ってくれるというか何でこんなに声だけで人の心を打てるんだろうっていう。それはこの曲以外の曲を聴いてもそう思いますね。」と話していました。

 

歌うことについて。「歌を歌うのはまあ好きですけど・・・はい(笑)」と架純ちゃん。「人前で披露できるほどでもない。」と。そんな架純ちゃんに、作品内で歌う時特有の恥ずかしさについて問う岡田さん。「ああ・・・まあ本気では歌ってないですね。」(有村)⇒「そうだよね。」(岡田)⇒「何かそのテンションで乗り切っちゃってる感じです(笑)」(有村)と話していました。

 

『姉ちゃんの恋人』の鼻歌のシーンも書くのは簡単だけど(やるのは)結構大変だろうなと思って書いてたという岡田さん。笑う架純ちゃん。ただ書くのは楽しかったと岡田さんは言っていました。

 

小池栄子さんと藤木直人さんについて。小池さんに凄く助けられてると話す架純ちゃん。岡田さんは、この2人の役が別の人になってたらこの役ないかもしれないという感じだったと話していました。2人とも忙しい人なので話が決まるまで時間がかかったそうです。「何かあの二人じゃないとあんなシーンは書けねえな(と思った)。」と話していましたね。「いや~そうですね。あんなにキュートなずっと見てたい二人にはならなかったですよね。小池さんもとってもかっこいい。何かほんとに優しいし、愛情もあるしでも面白いし、でなんかもういい所しかな~いって。」と架純ちゃんは話していました。

 

「結構書いててこれが上手く書けるか勝負だなと思ったのは実はコンビニ前なんですけど、ほんとにある意味で言うと芝居の動きがないじゃん。座ってるし。一番多分桃子が本音というか出せるシーンだし、二人にしかわかんない感じみたいなのが女の子二人のシーンをどんぐらい上手く書けるかが、結構自分の中では勝負というか挑戦というか。だから凄い”あがり”好き。」(岡田)⇒「でも難しいですよね。何も動きがない、会話をやっぱ詰めていかなきゃいけないって結構やっぱ尺もありますよね。でも奈緒ちゃんと実際お芝居してみると、何だろう言葉が素直に入ってくる、言葉一つ一つにちゃんと魂こめてお芝居されてるんだなっていうのがもう一緒にやっててほんとに感じる。だから自分も気持ちが動くし、何か・・・う~ん何かすごいやっぱ不思議な力を持ってる方だなっていうのを思いましたね。こう奈緒ちゃん自身は凄く優しいし、誰に対しても物腰が柔らかい方なんですけど、でもそれだけじゃない芯の強さみたいな物もしっかり自分の自我もしっかり持ってるし、何かそういう所が凄い素敵だなって思いましたね。」(有村)⇒「何かほんとに役者の二人の芝居だけだからね。」(岡田)⇒「そうですね。でもすごい掛け合いとっても楽しかったです。はい。」(有村)と2人は話してましたね。

 

架純ちゃん選曲2曲目は、ハナレグミ『深呼吸』。元々ハナレグミ自体は知っていて、検索リストからいろいろ調べて聴いていく中でぐっと入ってきたという形で出会った曲だそうです。自分の気持ちが落ちた時とか「あ~あ何でだろう。」という気持ちの時に聴くと、ギスギスとかトゲトゲした気持ちを吸い取ってくれるような掃除機みたいな曲(自分でした”掃除機”という例えに笑う架純ちゃん)だと話していました。岡田さんの「自分の気持ちをあげたい時とか、集中したい時とか、こうちょっと楽になりたい時とか・・・」という相槌に「そうですね」と答えてましたね。

 

今後の展望。「今回一緒にやれて僕は凄く幸せだったんだけど、普段別に会ったりとか話をしたりする訳ではないけど何か時々こう組む時に二人が組んだ時にしかできない物があるような気がしていて。だからあの、お互いいろいろ頑張ってまたやりましょうね。」(岡田)⇒「ぜひ」(有村)⇒「はい。お願いします。」(岡田)⇒「NHKの番組なんでこそっと言っちゃいますけどね。僕らはあの『ひよっこ』いつでもやれる態勢でいるからね。」(岡田)⇒「(笑)実はそうです。」(有村)⇒「よろしくお願いします。」(岡田)⇒「(『姉ちゃんの恋人』)何かこう幸せなシーンがいっぱいあるじゃないですか。こっから何か凄くそれを観るのが楽しみです。」(岡田)と話していました。

 

視聴者へのメッセージを求める岡田さん。架純ちゃんは発信に対する悩みを語っていました。「いや~想いっていうのはもうありすぎる。ただそのありすぎる想いを全部一個一個毎日こう例えばインスタグラムだとかSNSとかでなんか解説するじゃないけどそういうのも何か違うなって思ったり、だけどやっぱり何か伝えたい想いっていうのはあって、何かそこのどこまで発信していいんだろうなっていうのは自分の中のすっごく迷ういつも迷うんですけど。まあでも今回私も作品を観て振り返ってみて思うのは、う~んやっぱり安達家を見ててもそうだしここに生きるキャラクターを見ててもそうだけど、みんな何にも考えてない人なんて一人もいなくてみんなどこか本音を隠して生きていて。今回の岡田さんの脚本はその隠してる本音を全部言葉にしてくれているから何かむずがゆくて、だけどそれが救いの手でもあるっていう。だから観て下さる人にとってはそういう感じ方をされてるのかなって思うことがあって。何か普通だったらその安達家が異様に仲がいいとか、ホームセンターのみんなも異様に仲がいいとか、現実的なことを考えたらないかもしれないけど、でもそういう人たちがいたっていいしそういう人たちだって何か自分の隠したいものを必死に隠しながら一生懸命生きてる。だからこそ笑ってる所が何かこう泣けるのかなって。だから『姉ちゃんの恋人』ってみんなの日常に一番近い作品なんじゃないかなって私は思っていて、だからそれが観て下さる方に伝わってたら一番幸せだなって思いますね。」と話していましたね。

 

映画『花束みたいな恋をした』に触れる岡田さん。「何となく坂元(裕二)君と有村架純争奪戦してるみたいなところがちょっとあって(笑)」という言葉に、「(笑)そんなめっそうもございません。」と架純ちゃんは返していました。

 

別の取材で会った映画ライターの方が試写で観ていたらしく、むっちゃ素晴らしいですよと言ってたと話す岡田さん。坂元さんがどう書くのか楽しみだと話していました。監督も土井(裕泰)さんだしと(岡田さんの脚本作に何本か関わってますね)。

 

『花束みたいな恋をして』について、架純ちゃんは結末は何となく”最高の5年間”という言葉で匂うと思うんですけど、その結末どうこうじゃないと話していました。花束の恋ではなく花束みたいな恋というのが物語の魅力だと。「綺麗だけじゃないいつかは枯れるっていう何かそこのちょっと痛い部分だったりが結構ぐさぐさ(心に)刺さるんですけど。意外と男性(の心)に刺さっているみたいです。」と話していました。

 

坂元裕二さんの(台・脚)本について。「坂元さんは普通だったら素通りしちゃようなすぐ忘れちゃいそうなことを書き起こしているというか、呼吸をするようにセリフが出てくるみたいな。恋愛映画を書く時にやっぱどうしても(物語の)波だったり山場だったり盛り上がりを考えがちになる所をそうじゃない方向でやっぱ書いていきたいっていう。そこがいつも自分の中で勝負をしているんだっていうことはおっしゃってましたね。」と架純ちゃんは話していましたね。

 

「2020年はどうだった?大変だった?」と岡田さん。「みんな大変でしたよね。自分だけじゃないって思えるから、だから平気です。」と架純ちゃん。「僕の中で前半しんどい時あったけど、いろんな意味で忘れない年になるなっていう感じは。」と岡田さん。「何か気付きの一年でしたね。」と架純ちゃん。そして「そうだね。また(一緒に)やろうね。」と岡田さんが締めました。

 

架純ちゃん選曲の3曲目は、Uru『あなたがいることで』。「Uruさん自体に私は惚れこんでいるんです。」と架純ちゃん。「Uruさんにしか出せない儚さと尊さと愛しさの歌声、奥ゆかしさみたいなのを凄く感じて。ドラマを感じるような。存在してるのにしてない感のようなそういうファンタジー性みたいなものも感じる。だけど歌のメッセージ性としては凄くストレートで不思議な魅力があるなって思ってます。」と話していました。架純ちゃんのUruさんに対する表現、よく魅力を表現できてる感じしますよね。

 

岡田さんの最後の一言。「久しぶりに会えてゆっくりお話しできてとても素敵な時間でした。ありがとうございました。」と言っていました。

 

ますますお互い信頼感が増してる感じが前回のラジオ以来の2人のやり取りを聞いて感じましたね。架純ちゃんがいろいろな感情を見せていました。架純ちゃんの笑い方もいいですよね。

 

着実に経験も引き出しも増えたんだろうなと思わせる架純ちゃんの話しぶりでした。独特だけどよくわかる説明でしたよね、どれに対する表現も。架純ちゃんの人間としての成長も感じましたね、聴いてて。

 

『姉ちゃんの恋人』は本当にそれぞれのキャラクターのバックボーンが本当に感じ取れる作品になっていますよね。岡田さんらしい脚本だと思います。桃子と桃子を取り巻く全てのキャラクターが愛おしい作品ですよね。また、それぞれがどういう演技をすればいいか理解している感じもあって。チームワークがいい感じも感じ取れます。「そういう人たちがいてもいい」と架純ちゃんが言ってましたが、ドラマとか映画とかってそう思う方が楽しめますよね。そのキャラクターとして嘘がなければいいというか、リアクションがおかしく見えなければいいというか。現実にいるかどうかってそんなに大事じゃないんですよね。こういう人ならこうするよねというのが表現されてればいいかなと。

 

過去3回の架純ちゃん出演回についても記事にしてるので、気になる人は見比べてみるとより楽しめると思います。

七人の秘書 第7話

粟田口大臣との対決。

 

萬と五月と粟田口大臣との関係が明らかに。やはり萬は粟田口に罪をなすりつけられたんですね。五月は、夫が粟田口に特に関わってたようです。

 

千代と萬と再会した四朗。涙目で悪役ぶる様子を見て、本当のことを話してないことは一目瞭然でしたね。

 

頑張ってネットに動画を拡散しようとした三和はデータを削除されて失敗しますが、直後に四朗が拡散して事無きを得ました。しかし、そのことで襲われ、救ったのは千代の兄・一男。一男は粟田口の所に運転手として潜入していたようです。

 

次回、最終回。

 

あの瞬間、千代が四朗を信じなかったのが何か腑に落ちませんでしたね。

猫 第4話

光司とみねこの初めてのケンカのシーンから始まりました。

 

バス停の迎えの時間に遅れてしまった光司。バイトが1人休みだったからと理由を言う光司に怒るみねこ。

 

みねこの怒りは病気への不安などから来るものなんでしょうね。みねこが言っていた”変わらない日常”とは、何があっても同じように過ごして感情の振れ幅を少なくしたいという想いもあったのでしょう。

 

そうすることで、今日で最後かもという不安な気持ちが少しでもごまかせるのかもしれませんね。

 

光司のみねこへの言葉。光司の覚悟の表れだったのでしょう。

 

光司を失ったみねこ。もうすぐ会えると気持ちをまぎらわせていたみねこは、自分の病気がよくなってきていることを知り、悲しみがこみあげました。運命のいたずらというのでしょうか。

 

最後、光司が現像を頼んでいた写真が届きました。光司が言っていた”写真”に対する言葉がみねこに更なる悲しみをもたらし・・・

 

光司が残したレシピを使って料理をしたみねこ。初めて美味しい料理が作れたのは、料理にかけた愛情の差なのかなと思いました。

松本まりか情報Vol.51

雑誌

20/12/04「日経エンタテインメント!」1月号

有村架純情報Vol.192

Radio

20/12/06 NHK FM18:00~「岡田惠和 今宵、ロックバーで~ドラマな人々の音楽談議~」