姉ちゃんの恋人 第7話
母の貴子に報告する真人、みゆきと弟たちに報告する桃子。
真人は桃子の言い辛さを察して、日南子にも報告していました。それを受けてか、桃子は保護司が自分のおじさんであることをテレビ電話で顔を見せて伝えました。
仕事が終わり駅から出てくるみゆき。いつも以上に落ち込んでる様子で涙目でした。その直後に桃子からの「今日どう?」というメッセージが来る感じが何かいい関係だなと。
話す前の話す順番を決めるくだり。桃子の交互案でなく、桃子の後に2つともという所から話し辛さのレベルがよくわかります。
みゆきが働いていた会社が潰れてしまったようです。1話で待遇が桃子の所いいねとは言っていたものの、それでも働いてた場所が好きだったんだなというのがよくわかるみゆきの言葉でした。ただ体力のない会社だったため潰れてしまったようです。みゆきの話しぶりに涙腺が緩みました。
その後の「えっ!?まだあんの!?」となる桃子が何かよかったですね。その後の愛してるハグも。直後に浮気を匂わせてみゆきを真人に紹介した感じも。
そして和輝の話。だいぶ年下の大学生の子と最初で話せない所が話し辛い感が出てますよね。で、いろいろ回り道して話した後、壁は桃子だと言っていて。マジトーンで反応する桃子が何かリアルだなと。
桃子は和輝のこれまで、みゆきを彼女として紹介される状況、そして2人の結婚を想像して決断しました。どうやら許可したようですね。何て言ったのかは不明ですが。和輝には姉として腹パンでけじめをつけた後、許しを出しました。歩きながら泣いていたみゆき。ほっとした涙ですかね。
悟志と日南子。追う追わないの話の後、日南子が消え追った悟志。それで悟志は日南子への想いに気付いたようです。「気持ちがない人に気持ちを求めても~」というのは家のことでいろいろあったってことなんでしょうね。日南子が鼻毛で席を立ってたというのには笑いました。ちょっとした運命のいたずらですよね。それがなければ悟志は日南子を探さなかった訳で。
桃子と真人。歩きながらニューイヤー企画の話をしてる所で香里と出くわし・・・・次回3人で話をするようです。
35歳の少女 第9話
倒れる多恵。
皮肉にも多恵が倒れてから、絆が深まる時岡家と今村家。愛美と進次は多恵への想いに正直になり、進次は達也としっかり向き合うことを決意しました。
達也はいじめ、就職、進次が実の父ではないことでダメージを受けていたようです。進次の「やりたいことは一緒に考えればいい。」「お前たちを失いたくない。」という言葉で達也はようやく閉じこもる生活から抜け出せました。
一方、望美は動画配信の時間を少しずらしただけで否定的なコメントが来たことと再び夢に現れた25年前の望美の言葉で、”時間を無駄”にしていたことを自覚したようです。こういう配信しても無駄という現実を知ったってことですかね。
自分が目覚めた時の再現をしようと動く望美。非常ベルと共に聞こえた多恵が歌う”とんぼのめがね”。愛美も協力し、一緒に再現しますが多恵は1回目覚めただけでした。
1人1人に言葉を遺し、それぞれの言葉を聞いた後、息を引き取ります。「愛してる・・・」という娘たちへの声がだんだん聞こえなくなっていきました。
自分が見た夢と同じ状況になり、母がいるのではと探す望美。日記の右下のとんぼの絵がパラパラ漫画になっているのに気付きめくると、とんぼが遠くに飛び立っていくコマで終わっていました。
母へ何もしてあげられなかった後悔を口にする望美と愛美。そして泣く2人。2人はやっと泣くことが出来ました。
モノクロ予告。誰かの結婚式場になぜ望美がいるのか気になりますね。
病院でのやり取りのシーン、ぐっとくるものがありました。