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高畑充希情報Vol.30

Radio

21/01/31 NHK FM18:00~「岡田惠和 今宵、ロックバーで~ドラマな人々の音楽談議~」

名建築で昼食を スペシャル 横浜編

2020年7月期のドラマのスペシャル版。ストーリー的には続きのようです。

 

今回は横浜が舞台。藤の地元という設定です。神奈川県立図書館と神奈川県立音楽堂、そしてコーヒーの大学院という喫茶店、横浜市開港記念会館、ホテルニューグランドを主に回りました。

 

ホテルニューグランド、あの階段を見た時に青がいいなと思っていたら、ニューグランドブルーと呼ばれてると劇中で言っていましたね。レインボーボールルームはいい赤だなと。ここもコロナの影響を大いに受けたようです。

 

ドリア、ナポリタン、プリンアラモードなどの発祥の地みたいですね。

 

千明の過去。あの本の著者の名字が植草だったのでもしやと思いましたが、やはり父親が書いたものだったようです。あの女性は父の職場の同僚で親密だった方。その女性から父・幸一が書いた設計図を託され(終の棲家と考えていた)その模型を作って千明は前を向けたようですね。

 

横浜のキング、クイーン、ジャック。ジャックとして開港記念会館が紹介されてましたが、調べたところ、キングは県庁の本庁舎、クイーンは税関のようです。開港記念会館の時計塔を117段のぼったところの景色もよかったですね(普段は見られないようです)。

 

音楽堂は壊されなくてよかったなと。ああいう建物を残すのは大事なことで。

 

建物の全体像というのは人がいるとなかなか見るのが難しいものなので、全体像が見えるのは魅力的ですよね。美術品・芸術品として建物を見られる貴重な作品だと思います。後、池田エライザさんと田口トモロヲさんのコンビが何かいいんですよね。

リバースダイアリー

ABEMAで1月27日にやっていた映画『リバースダイアリー』をアーカイブ視聴しました。『孤独のグルメSeason8』にゲスト出演したりしている女優・新井郁さんがヒロイン。

 

ゴーストライターをやっている男性・理人がある時不思議な女性・沙紀に出会う所から物語が始まります。

 

最初の方でシーンがすっと飛んだりするのが気になっていたのですが、中盤に入って謎が解明されていきました。

 

理人が父親の病気のため飛行機をキャンセルしたことが沙紀の彼の運命を変えてしまったようです。飛行機が事故で炎上という。その沙紀は日記を書いていて、彼との想い出の場所を理人と巡りながら、理人がどういう人間なのかを探っているうちに迷いが生じていったようです。

 

また、沙紀の妹は異母姉妹で沙紀の彼への想いの強さがこじれて、殺人計画まで立てていたようですが失敗し、そんな中飛行機事故が起こったようです。その後、沙紀の妹は理人まで殺そうとしていました。

 

後日。沙紀は妹に”あの男”について言及していて、最初から妹の動きに気付いていたのかなと。理人と場を離れたのも妹の尾行に気付いていたのかなと思いました。

 

最後は理人も沙紀も前に進むといういい終わり方でしたね。出会いと再会の時のやり取りがリンクしてるのもよかったです。

 

新井郁さん以外は初見の方々ばっかりでしたが、作品に惹き込まれました。調べたところ、映画の賞を取った作品みたいですね。新井郁さん演じる沙紀が物凄く魅力的です。

 

理人がゴーストライターから小説家として大成しますが、ゴーストライターで仕事がたくさんあるということは才能があるからってことなんですよね。

 

ABEMAではまだ後3日無料視聴できるようです。

にじいろカルテ 第1話

これからという時に多発性筋炎が発覚し夢破れた女性医師が、虹ノ村の職員に出会いそこの医師として働くことになる物語。主演は高畑充希、脚本は岡田惠和。

 

各役名は色が入っていますね。

 

安達祐実さん演じる女性・雪乃は、人妻らしいとか看板娘らしいという言い方やその夫が雪乃の顔がちょっと見えないくらいで慌てるところから、認知症系の病気なのかなと思いました。他にも子供がいない夫婦がいたり、いろいろみんな問題を抱えてるっぽいですね。

 

岡田惠和さんらしい温かな物語という感じがします。

 

これからどう展開していくのか気になりますね。

バイプレイヤーズ~名脇役の森の100日間~ 第3話

今回は8チャンのDoctor-Zの第5弾の話が舞台。第5弾になって内容が過激になりコンプライアンス問題が出てくるという話でした。

 

コンプライアンスを気にしてシーンを削りすぎるとスカスカの話になっちゃいますよね。どんなものを作っても全ての人が満足するものは無理なので、誠意を持って作るのが一番大事な気がします。

 

『アウトローの森』のコンプライアンスをあんまり気にしない版、観てみたいなと思いました。キャスティングも魅力ありますよね。

 

『Doctor-Z』の寺島しのぶさんは珍しい感じの役でした。観月ありささんの”ありさ”って”明るく利発で爽やか”という意味なんですね。実話のようです。

京阪沿線物語~古民家民泊きずな屋へようこそ~ 第3話

女性の名と間違われる男性と、男性の名と間違われる女性の話。2人とも撮り鉄でSNS上では同性だと思ってやり取りしていました。

 

男性の名はまどかで、女性の名はあきら。あきらは女性にもいる男性っぽい名前として一番に思いつく名前ですね。まどかという男性の名はたまに聞きます。

 

名前の問題で女性の方は特に苦労してきたようですね。ただ、どんな人でも男性だと思っていて女性だったって時は、男性は特に扱いが女性扱いになるというのはあるかなと。男に対してより優しくなるというのはあるあるで。

 

2人は、こころのおでんの話もあって趣味仲間として改めて仲良くなれたようです。

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