京阪沿線物語~古民家民泊きずな屋へようこそ~ 第2話
今回、こころが求めたのは”スッピン”の卵焼き。最初恵美が作ったのはSNSで流行っている三色卵焼きでしたが、その後こころがリクエスト。
承認欲求が強い人はどつぼにはまりますよね。周りの評価に振り回されるとストレスがどんどん蓄積していくものです。
個人的には料理の場合は、普通じゃない物の方がいいですね。特別感があるので。
今回、潤が行った店は中央区難波の『自由軒』というカレーの店。他にどういうのがあるのか気になりました。
バイプレイヤーズ~名脇役の森の100日間~ 第1話 第2話
『バイプレイヤーズ』シリーズ3作目。今回はバイプレイヤーウッド撮影所(通称:名脇役の森)を舞台に繰り広げられる物語。自粛期間があった影響で、民放の各局のドラマが1作ずつバイプレウッドの各スタジオで撮影されるという設定も。
その各局のドラマは、学園ドラマ『CTO(COOL TEACHER ONI to TSUKA)』・サスペンス『わたしの番です』・銀行ドラマ『大合併』・医療ドラマ『Doctor Z.5』といったどこかで見たようなロゴとタイトル(笑)。
テレ東は『チーム7』という刑事ドラマ。若手とベテランがしのぎを削ってましたが、刑事もののコスプレ合戦でしたね。近藤芳正さんが『相棒』の右京、渡辺いっけいさんがコロンボ、勝村さんが『太陽にほえろ!』、柄本時生君が古畑任三郎、志田未来ちゃんがスケバン刑事、杉野遥亮君が踊る大捜査線、濱田岳君が名探偵コナン。
7人主役と決まったその作品は他がニュースという運があり、テレ東を視聴率1位に押し上げてしまったという流れでした。
第2話は、最下位となってしまった6チャン(TBS)の『大合併』の試行錯誤が描かれました。決めセリフでバスらせようという作戦を練りますが、脇役の独特なセリフのみバズってしまうという流れに。最終的にセリフが飛んだことで、主役の向井理君がバズったという結果になりました。
狙うと失敗するという典型ですね(笑)。正直あの内容だと最下位になるだろうなという感じで。セリフ回しが不自然でしたし。
今作は、役者の人物紹介テロップが面白いですね。たまにこの作品ならではの設定も入ってるのかなと。
向井君が着てた『ゲゲゲの女房』のやつ、本物なんですね(笑)。このシリーズは遊び心があるのがいいですよね。
他の劇中ドラマの雰囲気がどんな感じなのか気になります。ジャスミンは今回バイプレウッドで働いてる設定のようですね。
戸田恵梨香情報Vol.283
TV
21/01/21 TBS系22:00~「櫻井・有吉THE夜会」
21/01/22~ 金曜 TBS系22:00~ 「俺の家の話」
雑誌
21/01/20「BARFOUT!」2月号
スペシャルドラマ『教場Ⅱ』
去年に放送されたスペシャルドラマの続編。主演は木村拓哉。『教場』では198期の生徒が描かれ(後編最後に199期登場)、『教場II』では200期の生徒が描かれました。
199期で休学し、200期で復学した生徒・石上史穂を上白石萌歌ちゃんが演じました。副教官・田澤役として松本まりかさんが出演。
前作(198期)の生徒役は、前編に大島優子、川口春奈、三浦翔平、工藤阿須加などが登場し、後編に葵わかな、富田望生が登場。199期の生徒役は、三浦貴大、佐久間由衣らも出ました。
今回も色んな事件が起きましたね。まず鳥羽と稲辺。稲辺は極端に虫に執着している生徒でした。あの感じはかなり闇がありそうでしたね。
忍野の受けていたいじめ。前編で解決したからなのか、後編はいじめてた2人は出てこなかったですね。その時助けた堂本は好きな子の物の盗難で退校。想いの制御という意味で改善の見込みないと判断されたってことなんですかね。
漆原の時間の感覚がつかめなかったのは何だったのでしょう。宮坂のことがあって改善されたようですが、気持ちの問題ってことだったのでしょうか。宮坂の殉職は衝撃でした。198期の卒業式では風間が「死ぬなよ」と言ってたようです(覚えてませんでした)。
風間の授業。犯人の特徴を聞き出すというので身長のことがありましたが、身長って大抵の人は目測では正確に言えませんよね。それくらい曖昧な情報で。授業では相手の身長に対する感覚と実際の誤差を近似値として出して割り出していました。
田澤の事件。上司に裏切られたことで強い恨みを持ってしまったことによるもの。普通の人だとそれくらいで強い恨みを持たない案件。置かれていた環境に何かあったんですかね。
伊佐木と杣(そま)の件は、前編のチーズハンバーグの会話と同調の拍手の実験が伏線だったようです。元々顔見知りだったようで、身内が警察のいい地位というのが共通していたようですね。杣はずっとテロ関係の本を読んだりしてたので何か起こそうとするとは思っていましたが、ただ騒ぎを起こそうとしただけだったようです。
史穂が休学のきっかけになった事件。199期の浦美が運転する車が暴走し、出馬が負傷した事件。その後、出馬は自殺未遂したようです。史穂は自分の言葉の精と言ってましたが、故意で言ってない以上そこまで自分を責めることはないんですよね。ただ後悔と反省は大事なことで。その後前に進むのが大事かなと。
卒業式で鳥羽に風間が右目のことを言ってましたが、鳥羽は風間が右目を失った事件でその犯人と出くわしてたんですね。
旅館のシーン。歓迎と書いてある下の漢字。ツイッターで見ましたが、あれって左から右に”手”のところまで読むと、”とうきのぶじをいのって”ってなるようです。気付いた人凄いなと思います。
教場Ⅱも前作に引き続き見応えありました。風間の洞察力は凄いなと。