アノニマス~警視庁”指殺人”対策室~ 第2話
婚約した女性が身に覚えのない事件に巻き込まれる話。
怪文書は山谷花純さん演じる職場の人間(亜里沙に話しかけるタイミングがいつもよすぎて)か夫かその母親かと思っていましたが、夫の母親の仕業でした。
やはり、社員一同で書いた訳ではありませんでしたね。そればかりかみんないい人でした。
悪質な誹謗中傷やデマの記事を書いていた男。関連検索ワードでアクセス増やすために書いてるだけという言い分を。関連検索ワードで明らかな誹謗中傷の文言があったら使わないのがまともな人なんですよね。
今回は自殺は止められたようです。普通の精神状態なら”社員一同”の怪文書は何とも思わない確率が高いでしょうが、ダメージ受けてる時だと効いてしまう人もいるんでしょうね。
咲良の回想。過去に自殺を止められなかった過去があるんでしょうか?
アノニマス~警視庁”指殺人”対策室~ 第1話
主演は香取慎吾。SNSを含むインターネットを巡るトラブルで死に追いやるのを指殺人というようです(実際にある言葉のよう)。生活安全部にその対策室が設置されたという設定。
1話はファッションモデル・真田梢の自殺。両親からの相談で指殺人対策室が動きました。悪意のある発言の切り取りで炎上したのがきっかけと思われていましたが、一番のきっかけは友達のモデルの裏切りにありました。
梢が優しく接してくれていたのを全て上から目線とはねのけ、勝手に悪い方に解釈していきこじれてしまったようです。まともな言葉を”悪く解釈する人”が攻撃する側に回ると相手のダメージが大きくなりがちですよね。100%で悪意をぶつけることになりますし。
そしてファンと言っていた岩永。誹謗中傷を指導って言ってましたが、文字だけの印象と喋り言葉の印象は大きく違うというのを認識するべきですよね。文字でネガティブなことを書くと破壊力が増すもので。
「強い人間なんていない。人は誰でもこの指一本で傷付いてしまう。あなたが思ってる以上に人は脆いものなんだ。」という万丞の言葉が印象的でした。自分が思ってるよりも弱い人間っているんですよね。昨年はそのことを特によく感じました。
古賀有希が罪に問えなかったのは、証拠がないからなんでしょうね。
古賀有希の個人情報をさらしたアノニマスは、何者なんでしょう。
あざとくて何が悪いの? #13(第13回) 2月6日放送分
1つ目は、『バレンタインをあざとく切り抜ける女』。その女性・石山ヒナ(入社2年目、23歳)を演じたのは新條由芽さん。女性上司(入社8年目、30歳)を演じたのは矢島舞美さん。矢島舞美さん、久々に見ましたけど印象変わりましたね。
義理チョコ廃止ということになっている会社が舞台。
田中みな実さんによると、最初に女性の先輩に渡すことで(劇中では感謝の気持ちとして靴下を)女性に嫌われないとのこと。そういうところ、女性は大変そうだなと思います。そこまで気遣いしないといけないというのが。
石山ヒナは、本命以外にはチョコ以外のものを渡していましたね。そして全て”お礼の品”アピールを1回しているという。
本命に他の人が見てる前であげてましたが、好き嫌い分かれますよね。周りにからかわれたりいろいろやられたくない人はあんまり嬉しくないかなと。
2つ目は、ゲストの北村匠海君の過去発言と番組アンケートを参考にしたあざとい女性。好きなものに没頭しているという好きのある状態の時に横にいたいんだそうです。
劇中ではカメラとか映画中心のオタク設定。更にオタク話以外のポイントでも突然オタク喋りをするという感じでした。その女性を演じたのは岡本夏美さん。
お互いの趣味を否定しないというのは大事ですよね。
あざと連ドラ第2話。タイトルは、『私があざとく振る舞う理由』。今回はさくらの彼氏・エイトの性格がよりあらわに。ああいう相手を窮屈にさせる言葉は駄目ですよね。特に「お得意の笑顔を振り撒いてさ」というのは。ミスコンに絶対出てほしいみたいなのも。
あの彼氏の感じは、あれやっちゃいけないこれやっちゃいけないと縛られてる感じがしますよね。
次回の展開も気になります。
バイプレイヤーズ~名脇役の森の100日間~ 第4話
今回は『CTO』の現場。COOL TEACHER ONI to TSUKAの略。視聴率低迷のため、テコ入れとして禁断の恋の要素を入れるか検討しているという流れ。
安藤玉恵さん、『ごくせん』風衣装でしたね(笑)。
匂わせの勘違いで、意外な展開に行く感じでした。縦読み、数行ならまぐれで言葉になりそうですよね(笑)。『CTO』の内容はともかく(描写が少なくどういうのか謎のままでしたけどね)長谷川京子&りょうコンビは見てみたいなと思いました。