バイプレイヤーズ~名脇役の森の100日間~ 第5話
今回は5チャンの『わたしの番です』の撮影現場が主な舞台。本家の『あなたの番です』に出てた田中要次さんも登場。
殺人が起こる設定だけは本家と同じみたいですね。東森圭吾の原作ものという設定。わりと内容面白そうでしたね。
原田龍二さんの紹介で、弟は俳優の本宮泰風さんというのが出てましたが初耳でした。確かに似てますね。
原作キャラを演じる高杉真宙君の役を殺したことで、SNSで炎上。死ぬ役を田中要次さんの役に変更することに。こういう話って原作と同じじゃない方が面白いですよね。シナリオが不自然にならなければですけど。
炎上が原因で変更してしまう方がドラマとしてシナリオがつながらなくなって面白くなくなる気がします。
ここまでで一通り全スタジオの話は終わったみたいですね。次回は再び『チーム7』の現場。
情熱大陸 1月31日放送分 石橋貴明
今回の密着対象は、とんねるずの石橋貴明さん。59歳。『とんねるずのみなさんのおかげでした』終了から3年。
地上波の全国ネット番組はスポーツ王だけになってしまっていますね。ただ、ネット番組ではYouTubeやABEMAの不定期番組で活躍。
『とんねるずのみなさんの~』が終わった時は結構ダメージ大きかったみたいですね。人生のほとんどを懸けていた番組で。
とんねるずの笑いって何だかんだしっかり計算されてるんですよね。ここぞというタイミングが絶妙で。言葉選びのセンスもあるというか。いい人感もよく出ていて。
ここ数年、人間力のある人が地上波から減っていってる感じがしますね。特に芸人は。バラエティ番組は、全国ネットの番組ではネットの番組に面白さで勝てるものはだいぶ減ってきて。TVerとかで観られるローカル番組の方が面白いの多い気がします。
とんねるずの番組、また地上波でやってほしいなと思いますね。
六畳間のピアノマン 第1話
過労やハラスメントに苦しめられた経験のある社会保 険労務士を中心として、いろんな人の気持ちに寄り添う物語。主演は加藤シゲアキ。
脚本が足立紳さんということで、シナリオのクオリティに関する安心感がありますね。
人格否定やその人より下の立場の人間を作って追い込む手法など、舞台になっている会社は古い体質が蔓延。ああいう会社は心休まる時がなさそうですよね。アドバイスをせずに個人の力だけでレベルアップというのは無理な話で。それで成果出せる人は一握りですよね。
また、同じ社内で競争する意味は本当にあるのかという。全員がレベルアップすることを目指す方が効率がいいですよね。
交通事故に関する講義も、脅しのようで。絶対事故を起こすなという言い方は、逆に事故が増えそうだなと。
どう展開していくのか気になります。
監察医朝顔 Season2 第12話 第13話
薬物中毒の遺体。その関係者として、高橋が恋心を抱いているパン屋の北村愛菜が浮上。
愛菜は、交際相手がやっていて自分もやってしまったというパターンでした。紗英の父親は、12話では一族の恥などと言っていましたが13話では様子が変わっていました。動揺によるものだったのでしょうか。
薬物は 性格の良し悪し関係なく、やる人はやってしまうところが一番恐ろしいところなんでしょうね。意志を強く持つこと以外に回避方法はないのかもしれません。
12話はつぐみの行方不明、13話は茶子のエンバーマーとしての復帰と丸屋の法医学の方での復帰が。つぐみはやはり新幹線に乗ろうとしてたようです。
平の認知症、前日に”自分が言ったこと”自体も忘れるほど進行してる様子ですね。