北香那情報Vol.43
舞台
21/02/19~21/02/21 三密回避シチュエーション舞台「デジタル博品館劇場~なお、近づきたくても近づけない人々の悲喜交々~」『コンプライアンスの名のもとに』
場所:東京・博品館劇場
おしゃれイズム 2月14日放送分 門脇麦
今回のゲストは、門脇麦さん。『麒麟がくる』の駒役は歴史的資料があまりなく、いつ出なくなるかわからないという役ゆえの難しさがあったそうです。
父の仕事の関係で5歳までニューヨークにいたようですね。父は昔からスパルタで、オセロやモノポリーといったゲームでさえも手を抜かない人だったそうです。
学生の頃はしゃげなくて、自分は大人っぽいと思っていたとか。ある時、興味のあるものならはしゃげるということに気付いたようです。
女優になったきっかけはバレエの挫折。早く働きたいと思ったのが中2。その頃映画を観始めて、若い人も形に残せるものがあると知り、女優になりたいと思ったそうです。最初は両親が反対していて、未成年は両親の同意がないと事務所に入れなかったため高3まで耐えたとか。高3で受験の勉強をする中、このままだとずるずる行くだけと塾を辞め、両親にニートか芸能界かの2択を迫ったそうです。それだけ本気ならと許可をもらい、1つだけ事務所を受けていいという約束のもとに受けたのが今の事務所のようですね(2018年の『情熱大陸』ではバレエの挫折について詳しく語っていました)。
他、キノコ観賞好きの話や調理器具の話、釣りや警泥など好きなものについて語っていました。
怠け者体質とか努力が苦手とか言ってて、意外でしたね。自然体な感じが魅力的な女優だなと思います。
情熱大陸 2月14日放送分 松本まりか
今回密着したのは、松本まりかさん。『六番目の小夜子』(2000)でドラマデビューし、『ホリデイラブ』(2018)でブレイク。36歳。芸歴21年目。
『ホリデイラブ』でブレイクしたというのもあるのか、ファンは圧倒的に女性が多いようです。
番組は『先生を消す方程式。』(2020)のゾンビシーンからスタートするという演出から始まりました。
まりかさんは、この時(仕事が来てる時)を逃すとまた埋もれるのではという危機感があるようです。年末の『ガキ使』にも出たみたいですね(「月亭方正オリジナルグッズを~」というセリフを覚えてる様子がこの番組内で出ていました。ガンバレルーヤよしこの「くそが!」の言い方をどうしようか悩んでる様子も映っていました)。
嫌われることへの恐怖感があるようです。幼い頃の両親の離婚で母方の祖父の家で育ち、父親がいないことを周りに言えず友達も上手く作れなかったとか。母がさみしい想いをしてきたのを見ていて、”ひとり”ということへの恐怖心があると話していました。
年が明けて束の間のオフに気になっていた家具工房へ行った様子が映っていましたが、その社長(?)に「嫌われてもひとりの人はちゃんと見ていてくれると思えばいい」「嫌われるようになったら一人前」という言葉をもらい、その言葉が胸に刺さったようです。
あざとさについて。番組でやってる(演じてる)あざとさは、おもてなしというか人を喜ばせるあざとさでいいことだと思うと話していました。
「壊」という大晦日のツイートがピックアップされてましたが、ああいう”気持ちを吐き出す”ツイートを時々まりかさんはしていますよね。吐き出して心を整理している感じみたいです。
『六番目の小夜子』で共演以来、戦友のような関係(?)の山田孝之君もインタビューを受けていました。いろんな需要に対しての戸惑いや悩みを最近のまりかさんに感じているようです。
松本まりかさんのことは、『六番目の小夜子』から追っていますがその時から演技上手かったんですよね。ブレイクまで時間がかかったのが謎なくらい。特徴的な声ではありますが、声色も結構使い分けられてるんですよね。
自然体な姿も魅力的な女優です。
にじいろカルテ 第3話
今回は橙田夫妻に主にスポットが当たりました。
雪乃の認知症の種類は血管性認知症の一種で、10日とか2週間のペースで記憶がリセットされてしまうもののようです。そのため、虹ノ村の人たちはその度にサポートしてきたようですね。
特に子供の頃からの友達の氷月と嵐は。女性陣4人の自己紹介のくだりがありましたが、やはり氷月は子供のことでいろいろ思う所があるようです。嵐は夫が出ていってしまったという経験があるようで。
氷月と嵐による雪乃の記憶のサポート。2人がやるように夫のことよりまず本人の人格を伝え るというの、大事なのかもしれないなと思いました。
あのコの夢を見たんです。 第4話 第5話 第6話
鹿児島でも放送が始まり、再視聴。去年10月期の本放送(TVerで視聴しました)では触れなかった回の感想をピックアップして書きます。
第4話は飯豊まりえ。突然現れた山里(死神?)が人生の選択のリセットボタンを渡す話。簡単にリセットできたら選択の重みがなくなるというのをコメディ要素ありで描いていましたね。
それにしても拓海という男。よく分からない人でしたね。最初の告白は「もっと大事にしたい存在」と言って断り、リセットボタンを使って出世したまりえの告白は受け入れていて。好意自体は元からあるように見えましたがなぜ最初のは断ったのか謎でした。
交際するつもりがないのにそれくらいの温度で仲良くするってどんな心境なんでしょうね。
第5話は大原櫻子。言いたいことが言えずもやっとしてる時にフウセンガムをふくらませる櫻子が現れる設定。フウセンガムの精が正体でした。ガムってストレス発散にもなるんですよね。
第6話は山本舞香。空手のチャンピオン経験者というのは実際本人もそうみたいですね。勝ったら付き合うという約束をする物語でした。