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きれいのくに 最終話

最終回。

 

裏整形に迷う中、誠也の「嫌いにならない」という言葉を信じ、凜は整形を決断。術語を見た感じだと唇をちょっと手術した程度というイメージでしょうか?本人から見れば大きな変化なんですかね。

 

冒頭の医師と凜のやり取り。「これやっても好きな人の顔だとは限らないでしょ」という医師に対し、凜は「でも可愛い顔みんな好きじゃないですか」と返していました。”可愛い”って結局主観なんですよね。何を可愛いと思うかは人それぞれで。整形の怖さは二度と元の顔には戻れないということと、失敗の可能性もそれなりにあることかなと思います。

 

後、個人的なイメージだと”誰からも好きになってもらえない可能性がある顔”の人以外が整形しがちな気がしますね。だから止めようとする身内も多いのかなと思ったり。

 

劇中の凜も可愛い顔で、少なくともブスではないというか。過去のブス呼ばわり体験が自信を無くしているんですよね。自分の顔を好きになれるかは精神的なものが大きいんだろうなと思います。

 

れいらは中山で”顔”のリハビリをすることを決断。できる限りあの日と同じ事をしようとしていました。れいらが歌ったのは『悲しくてやりきれない』。

 

『きれいのくに』、終わりました。啓発映画編も高校生編も楽しめました。”顔”について描いた面白い作品でしたね。同じ顔ばっかりになったら板だなとかいろいろ思いました。

 

どちらの話にも共通していたのは、やはり精神的なもので”顔”が好きになったり嫌いになったりするというのを描いてるところかなと。褒められたりしてきた人程、コンプレックスは少ないもので。僕個人で言えば、嫌いな顔や苦手な顔は圧倒的に少ないですね。

 

凜役の見上愛さん。『ガールガンレディ』では印象がだいぶ違う役をやっていますね。

コントが始まる 第7話

次の一歩を踏み出そうとする面々。

 

マクベスと共に会った瞬太の愛車との別れ。春斗がただの車ではなく”4人目のマクベス”だと実感する姿に涙しました。想い出話に花が咲く感じもよかったですね。最後の地方ライブの帰りの車中での会話も。瞬太がクラクションを鳴らしたのがきっかけで、想い出話に花が咲き笑顔になる感じもよかったです。

 

元マッカランの千葉が瞬太の愛車を”特選中古車”査定。粋な計らいでした。

 

つむぎと瞬太。鈍感な瞬太でしたが、良枝に言われて想いに気付いたよう。ぷよぷよのスコアランキングを使った”SOFA BLACK”(左からイニシャル縦読み)。瞬太らしかったですね。上位5位まで独占はなかなかできないというか。

 

里穂子もつむぎに感化され、前に進むことに。奈津美の斡旋もあって、転職エージェントを頼ることにしました。いざ面接へ。奈津美の里穂子への言葉が、里穂子の気持ちを楽にできたのかなと。

 

「みんなの人生が少しずつ動き始める気がした」という瞬太のモノローグにも涙が。

 

コント『無人島』は、それぞれの旅立ちを意味してたのかなと思いました。「物事を理解したり、誰かを深く分かった後には別れが来てしまう」という瞬太のセリフが沁みましたね。

おかえりモネ 第2週『いのちを守る仕事です』

山の怖さを描いた第2週。小学校の林間学校のガイド役を先輩と一緒にやることになった百音。

 

雷雨の時に勝手にルートをそれてしまった男の子を救うために百音が朝岡を頼り、その後ピンチを察した菅波の指示を受けました。

 

風の音を聴くなどいろいろ参考になる話が出てましたね。震えているのは機能回復してる証拠だとかも。10歳以下は体温が下がりやすいようです。

 

百音が音楽を辞めた決定的な理由は何なのでしょうね。今でも好きだよという百音の言葉は何か歯切れが悪い感じで。

 

空のことも知るべきだという朝岡の言葉に感化され、気象予報士の試験の問題集を手にした百音は「いのちを守る仕事です」という本の記述に何かを感じたようですね。

 

父と百音のやり取り、よかったです。

コントが始まる 第6話

今回から潤平の姉役で木村文乃さんが登場。あまりにもその場面に馴染んでいて、キャスト名を確認するまで木村文乃さんだと確信できないくらい、”一般の人”としてそこに存在していましたね。素晴らしい演技でした。

 

今回のコントシーン『金の斧銀の斧』は3部構成。潤平と奈津美の関係、春斗と里穂子の関係を表現していました。

 

里穂子が潤平のブログに残しているコメントのハンドルネーム・ファンの誇り。ホコリを並べ替えるとリホコになるという”気付いてほしい感”を出していました。しかし未だに里穂子がなぜ潤平のブログに辿り着けたのかは謎ですね。

 

里穂子みたいな人を下の名前で呼びにくい感、何となくわかるなと。くだけたところがある方が呼びやすいですよね。硬い人にはなかなか難しいというか。

 

奈津美と潤平が付き合うまでの流れが明らかになったこの回。青春って感じでしたね。そしてここに来ての春斗のアシスト。春斗は2人が付き合うきっかになった時もアシストしていたようです。意外な一面でした。

 

奈津美のサプライズからの奈津美と潤平の2人のシーン、よかったです。「(両親に)会わせるまで時間がかかってごめんね」の辺りからうるっときました。

 

酔ってる里穂子が春斗に絡むシーン。ここの2人のやり取りもよかったです。コントの中で言ってた”壊れたルンバ”は里穂子のことなのかなと。

 

この作品を観る決め手になったのは、やはり1話の里穂子の酔ってるシーンなんですよね。それがその先の面白さを期待させました。それからコントのシーンが話の内容とリンクしてることに気付いて、そこからはまりましたね。出演者みんなが”ただそこにいる人”を自然に演じてるのも素晴らしいなと思います。それがより劇中の話を身近に感じられるんですよね。

菅野美穂情報Vol.103

映画

21/05/28~「明日の食卓」

大島優子情報Vol.47

映画

21/05/28~「明日の食卓」

木村文乃情報Vol.138

TV

21/05/22~ 土曜 日本テレビ系22:00~「コントが始まる」

※6話からの出演

 

CM

21/05/24~「眼鏡市場」

私が女優になる日_ #6(第6回) 5月22日深夜放送分

まず肱岡加那美VS岡田里穂VS出口真帆。演技巧者の3人の対決。設定は電球の取り換えでよろけて店長が支えた所を彼氏が目撃し、店長と彼氏がケンカになるというもの。

 

脚本の方の審査ポイントは、前半バタバタする所の体の動きと後半の演技の切り替え。

 

相手役の小関裕太君が3回とも演技を微妙に変えていて、さすがという感じがしました。肱岡さんは強くキレる演技、岡田さんは机に手を叩きつけてスイッチを入れる感じの芝居が印象的でした。出口さんは本領発揮できなかった様子。目が少し泳いでましたね。店長役は柴田洋佑さん。

 

結果は岡田里穂さんが3票。初勝利でした。今まで演技のわりに票が取れていませんでしたが、ようやく勝利しましたね。特に評価されていたのが、一歩二歩下がって2人のケンカを見ているところの”間”と前後半の演技の切り替えでした。

 

肱岡さんは”3人でやってるお芝居”という心地よさを作った所を評価されていましたね。出口さんは切り替えの弱さを指摘されていました。確かに一番おとなしい演技でしたね。

 

2つ目の対決は、高橋七海さんと赤穂華さん。イケメン転校生にときめく女子高生を役を入れ替えて2役演じるというもの。片方がその転校生に興味があり、興味がなかった方は実は朝その転校生とトラブルがあったという流れ。

 

高橋七海さんは役入れ替わりの後の演技の終盤でセリフが飛んでしまい、赤穂さんに教えてもらって芝居を続けるということがありました。結果は赤穂さんが2票。

 

高橋さんはセリフを忘れても続けるなど図太さを持つように言われてましたね。

あざとくて何が悪いの? #26(第26回) 5月22日放送分

今回は上司のタイプ別処世術と日中デートに最適な隠れスポット紹介。

 

まずタイプ別処世術。部下のみのり役を清水くるみさん、安田陽子役を田中道子さんが演じました。

 

仕事はできるのに言ったことをすぐ忘れる人というのが一番厄介な気がしました。指示通りやればやるほど精神的に疲れそうな感じですよね。”一度肯定する”というのは大事なことだなと思います。

 

指示が曖昧な人には、選択肢を提示するというのが有効というのにも納得しました。

 

隠れスポット紹介。ランドリーカフェの”WORLD NEIGHBORS CAFE”が紹介されていましたね。カフェとランドリーが併設されているようです。”洗濯デート”の良さがあまりピンと来ませんでしたね。”恥ずかしさ”が少ない関係じゃないとなかなか行き辛いなと思いました。

リコカツ 第6話

一時は離婚撤回した咲と紘一。再び離婚の方向に傾き、お互いの本音を改めて知る中、離婚届は受理されてしまい・・・

 

受理された後の、紘一の咲に対する”他人と接してる感”が何か切なかったですね。

 

4話での一ノ瀬純の筑前煮とおでんの持ち込み。マウント取ってると言われてましたが、パーティーで煮物を食べたいという感覚がないので個人的にはあまりピンと来ないですね。

 

美土里は複雑な想いで離婚を決断した様子。時折見せる”喜べない感”が何とも言えず。乳がんのことを言えない一番の理由は何なのでしょう?

 

6話。咲がペンのライトをカチカチさせながら思いにふけるくだりとか、紘一の”虹の話とその例え”のくだりとかよかったですね。4話では、同枠ドラマ『大恋愛』での間宮真司の『脳みそとアップルパイ』が咲の持ち物にあるという遊び心も。