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おかえりモネ 第1週『天気予報って未来がわかる?』

5月17日スタート。主演は清原果耶。脚本は、『透明なゆりかご』でもタッグを組んだ安達奈緒子。

 

第1週を観た感想は、久々に朝ドラっぽい朝ドラだなと。ナレーションも最近の朝ドラに多い”先読み感”や”必要以上感”がなくて心地いいです。後、個人的な印象ですが、自転車のシーンがいい作品は出来がいい率が高いんですよね。

 

自然をテーマにした作品だけあって、自然の描き方もいいなと。時折うるっとくる感じは安達奈緒子さんの脚本作品だなという感じがしました。後、清原果耶ちゃんの透明感は言わずもがなですね。

 

宮城が舞台の作品ということで、震災も描かれるようです。百音はその日に何もできなかったという無力感を持っているようですね。

 

彩雲とか移流霧とか気象に関する情報も散りばめられていて勉強になります。気象の話というと、『まんてん』を思い出しますね。宇宙がテーマの話でしたが、気象の話も多く出てきた印象があります。

 

台風で大しけだった日に百音が天気に興味を持つ話で、運命的なものを感じますね。

私の夫は冷凍庫に眠っている 最終話

婚約してる相手を殺してしまった女性の話。

 

冷凍庫(しかもアイス売り場にあるような奥に開けるタイプの)に入れるとか、各登場人物のその他諸々の行動とか、いろいろ突っ込みどころがありましたが面白かったです。

 

冷凍庫の中でまだ生きていたのもつっこみポイントでしたね(笑)。一番のサイコパスは誰だろうという最終回でした。

 

本仮屋ユイカさん、斉藤由貴さんといった面々の演技も素晴らしかったです。

コントが始まる 第5話

奈津美を巡る潤平の恋敵だった小林勇馬が登場。

 

気にしていなかった勇馬と気にする春斗。余裕がある人とない人の差でもありますよね。ただ、マクベスを続けようと思うなら話を受けるべきで。余裕がある人は過去のことはすぐ水に流せる力が、余裕がない人より高いのは間違いないかなと。

 

岡部の先輩。”芸人”に会ったという事実だけが欲しい感じでしたよね。相手のことを理解しようとしない人たちというか。

 

”努力”の話。確かに報われたかどうかで認識が変わりますよね。里穂子の言う、後から遅れて結果が出る努力があるというのもよくわかります。これがここで役に立つのかというのって生きてるとそれなりにありますよね。

 

コント『カラオケボックス』。マクベスが解散するかどうかを”延長”の言葉で演じていたのかなと。ラジオ体操第一には、何の意味があったんでしょうね。

 

視聴率苦戦してるみたいですが、何でなのかなと。1話でも最後まで観れば必ずはまるほどの面白い作品なんですけどね。ほろっと泣ける部分もありますし。キャスティングも完璧だなと思います。

半径5メートル 第3話

風未香の書いたカリスマミニマリストの記事。母が想い出のテーブルを捨てたことで”捨てる”ことについて改めて考えることに。風未香自体は物を捨てられない人。

 

宝子の”椅子”にいろんなエピソードをつけてどういうもので人は買いたくなるかの実験をしていましたが、面白い実験でしたね。絵本作家のいずみようじは、元々そこにあるもので偶然起こったことでひらめき物語を作り出す人。

 

宝子の言う”本当に必要なものを選べるのか”という話。必要なものって考えて選べることより、偶然見つかるっていうのが多かったりするんですよね。

 

風未香の母親は、最初からテーブルが気に入らなかったよう。理由は、勝手に買ってきたから。夫と一緒に選びたかったようです。27年も言わずにいたようですね。風未香が「特に嫌な感情はなかったことにすればするほど大きくなっていく。だからしっかり向き合うことが大切かもしれない。」と書いてましたが、本音はまめに吐き出さないと爆発するものなんですよね。

 

物と想い出をセットにする人程、物を捨てられないものです。

私が女優になる日_ #5(第5回) 5月15日深夜放送分

今回の脚本はラブコメ。相手役はKaitoと小関裕太。

 

最初の対決は、飯沼愛と渋谷風花。飯沼さんはしっかり空気を作れていました。回を追うごとに演技が上達してる気がしますね。票数に見合った演技になってきているなと。

 

一方、渋谷さんはところどころ素に戻ってるような感じがあって、まだ棒読み演技の感じでした。感情を込めるのが苦手なんですかね。ただ、最後の表情はよかったと思いました。結果は飯沼3票。唯一の全試合完勝。

 

脚本家の徳尾さんの指摘。「セリフがない時に何を考えているかわかる」と飯沼さんを評価し、「何も喋ってない時に何を考えているのかわからない」と渋谷さんを評価。

 

2つ目の対決は、高倉萌香と武山瑠香。役を入れ替えて2回演じる手法。圧倒的に高倉萌香さんの方が上手いように感じましたが、武山2票。最後のアドリブのくだりでいい演技を見せたところが評価されました。アドリブのくだりだけで言えば、武山さんもよかったと思います。全体の評価だったら高倉さんが勝ってたかなと。

 

武山さんがセリフが飛び、高倉さんがささやくように教えるくだりもありました。

きれいのくに 第5話

凜とのデートをキャンセルしてれいらと一緒にいた誠也。その日の2ショットを凜と中山が目撃していたようですね。

 

いきなり彼氏や好きな人とするのはと言っていたれいら。誠也とならと実行したようです。パパ活をやっていた目的は何だったんでしょうね?れいらの言う安心できる人ではないでしょうし。

 

一方、凜は自分を変えようとれいらにパパ活アプリを紹介してもらっていました。次回どうなるのでしょう?

あざとくて何が悪いの? #24 #25(第24・25回) 5月8日・15日放送分

まず、あざと連ドラ。『もしも、あざとい美女がお隣さんに引っ越してきたら・・・』Episode3。

 

美容師の小野田めい(演:川口葵)は、以前ダイキを担当していたよう。LINEも交換してるくらいの仲。ダイキはアサミを紹介するくらいですから、めいに気はなさそうな様子。

 

今回、アサミは直球な感じでしたね。趣味以外のつながりとしてデートの場所を花やしきに変えたようです。めいの刺激を受けたのでしょう。

 

花やしきは遊園地の中では男受けいいところですよね。

 

「松本まりかはあざといのか?」完全密着の記録 Day3。殺人犯役の合間に話しかけるものじゃないですよね(笑)。気持ち入ってる訳ですし。ファッションについてまりかさんが話してましたが、売れてない時期の苦労がよくわかる内容で。ファッションってお金かかりますもんね。20年そんなに服買ってないと高いものを買うのに躊躇するもので。

 

5月15日放送分。あざといとは無縁の仲里依紗さんがゲスト。結構個人的にはあざといイメージありますが、素があざとく見えるタイプなんですかね?

 

チャラい美容師、そしてミニチュアのテーマパークであざとさを連発する女性の2本。どっちもどん引きする人も多そうな感じでしたね。個人的には元カノを多少悪く言う女性の方が男受けしそうな気がしますが。その方が可愛いですよね。面識があれば別ですけど。

 

無邪気アピールが凄いという意見が出てましたが、あそこまで行くと不自然なんですよね。

ガールガンレディ 第6話

例のプラモ屋の開かずの倉庫。そこを調べるためアリスに学校の外に出る方法を問うアルファタンゴ一同。

 

4チーム同時の戦闘の中、小春はプラモード直後にその武器で電子の壁を破壊。夏菜がやられる中、小春と秋帆は倉庫の中へ。その中には人間型のプラモが。その1人の顔は、以前消滅した水野千鶴で・・・・

 

あの倉庫のやつは消滅したプレイヤーがプラモ化されたものなんでしょうか?だとしたら復活の可能性があるのかもしれないですよね。

 

5話で気付きましたが、各チームのメンバーの名前には統一感があるんですね。アルファは春夏秋、デルタは東北南、ブラボーは松竹梅、チャーリーは一二三。

菅野美穂情報Vol.102

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21/05/18~ ロッテ「キシリトールガム」

恒松祐里情報Vol.17

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21/05/17~ 月~土曜 NHK総合8:00~ 連続テレビ小説「おかえりモネ」