YN's STYLE -104ページ目

じゃない方の彼女 第6話 第7話 第8話

第6話からその動きが出始め、第8話で地獄に向かうという流れに。

 

怜子とついに関係を持ってしまう雅也。そんな中、彩菜が誠と怜子の関係が気になり出し、雅也がまだいる怜子の家に来てしまいました。そこで彩菜は、雅也のスマホの着信を聴いてしまいそこに表示された”片桐先輩”という登録名を見てしまうという。

 

7話は勘が鋭いのか着眼点が凄いのかよくわからない彩菜がいろんな動きを。額ぶちがまっすぐじゃなかったくらいで家に入り直されるの、わりと迷惑ですよね。わざとだったらともかく素でやってたら結構やばい人というか。

 

7話で作った怜子の雑煮。何でマニアックなあんこ入り餅の雑煮にしたんでしょうね?出身地でもないのに。何か意図があったんでしょうか?

 

8話は地獄のバーベキュー。それまでに麗が怜子と仲良くなっていたことを知らない雅也は動揺。怜子も雅也がいるのを見て動揺。ということは、本当に怜子と麗が会ったのは偶然だったんですね。怜子が連れてきた彩菜が誠を呼んだことで、更にカオスな状況に。雅也の母で小説家の弘子まで現れる始末。

 

今回は特に弘子と片桐の話に納得した回だなと。彩菜のような気の遣い方って結構諸刃の剣なんですよね。ああいうのをされたい人ならいいですけど。タレは別皿に入れてほしいとか、どれを取ってほしいか聞いてから取ってほしいとかありますよね。誠の嫌いなエリンギを皿に有無を言わさず盛ったのに、「(嫌いなら)言ってよ」と言われても、言う暇なかったのではという。

 

彩菜は素で人の地雷を踏みぬく人なのかもしれませんね。悪意がないため直しようがないという感じなのかなと。

 

片桐が来たことを不安視していた雅也。スマホの着信に雅也が”片桐先輩”と言ってしまったため、彩菜が雅也が怜子の家にあったスマホの持ち主と気付いてしまいました。そんな中、今回ばかりは麗も怪しんでる感じで・・・

 

次回も気になります。

それでも愛を誓いますか? 第8話

お互いに向き合う武頼と純。2人で旅行へ。旅行で最初に行った店のシーン、若干ドキュメントぽかったですね。

 

純の本音。仕事を辞めて”養ってもらってる”という感じが嫌だったようです。また、武頼が”養ってる”と思うことで気を遣われてるって思ってしまったよう。そう思ってしまう根本的な原因は、”興味持ってもらえてない”という想いから来てると。

 

武頼の本音。父親が短気で怖くて、自分もそうなってしまうかもという想いがあったよう。

 

夫婦旅行。いい雰囲気になり、自然な流れでキスから・・・という流れでしたがあるところまで言って動きが止まりました。武頼が○たなかったってことなんでしょうね。何が原因なのか。次回、病院に行ったりするみたいですが・・・。

おいしい給食 season2 第7話『赤飯はめでたいときに』

合唱コンクールの選考会の課題が校歌という回。給食前の校歌では、音楽教師・島田里香の指示でみんなが甘利田の挙動を真似していました(笑)。

 

今回の給食のメインは赤飯。実際に給食で赤飯が出る地域あるんですね。甘利田は白身魚のあんかけは脇役みたいなこと言ってましたが、普通に赤飯のおかずと考える人も多いのかなと。

 

ゴウは”自分祝い”ということで、赤飯をかためて引っくり返して盛り、豚汁の汁をかけてスープチャーハン風に。どこから持ってきたという国旗つきのつまようじを刺してお子様ランチ風にしていました。白身魚のあんかけのあんをかけてあんかけチャーハンにはしなかったようです。

 

コンクールの選考会。あそこまでミュージカルっぽくなったら落ちますよね(笑)。

カムカムエヴリバディ 第5週『1946-1948』

美都里が安子に辛く当たるようになったことがきっかけで、勇が資金を安子に渡し岡山を離れるようにと提案。るいと2人で暮らすにはそれしかないと。

 

安子は稔がいた大阪のおぐら荘に住むことに。芋飴を売る中、『英語会話』通称『カムカム英語』の初回放送が小川家から聞こえ、その後も売った帰りにその家の外で聴くようになりました。それがきっかけで小川澄子に仕事を紹介してもらい、何とか生計を立てられるように。

 

数年後、千吉が安子の住居を探しだし訪ねてきました。るいの教育の話を持ち出され、意地になった安子は過労でぼーっとなって事故に遭ってしまい、雉真の家に戻ることになってしまいました。千吉がそっとしておけばもっといい人生が送れたかもしれないですよね。安子が戻った一番の決め手は、るいの顔に出来た消えない傷だったのでしょう。

 

『英語会話』のオープニングが、証城寺の狸囃子のメロディに合わせて”カムカムエブリバディ”で始まり、エンディングが同じメロディに合わせて”グッバイエビリバディ”で終わるという感じだったようです。実際にあったラジオみたいですね。

カムカムエヴリバディ 第4週『1943-1945』

戦時中、そして終戦へ。

 

稔が子供の名として決めていた名前は”るい”。男女でも外国人でもいけるというのはそういうことだったようです。”Louis Armstrong”の”るい”。

 

きぬは疎開。吉兵衛は空襲の時息子を最後に庇って帰らぬ人に。最後に息子に親心が伝わるという皮肉な結果に涙しました。

 

金太は空襲で防空壕で妻と母を待たせたことを後悔。防空壕は焼夷弾には意味なかったようです。終戦後、安子が懸命にお菓子を作ろうとしたことで金太は立ち直りました。しかし、算太に似ていると金太が感じた男の子に算太を見た直後、息を引き取りました。あの描写は算太の死も表していたんですかね。

 

安子に「お父さんにこうして教えてもらえるなんて嬉しい」と言われ、照れくさそうにしていたシーン、よかったです。

 

終戦から3か月後、基礎英語講座が再開。勇が戦争から帰還。しかし、稔は戦死の知らせが。安子の表情の変化が印象的な最後のシーンでした。安子の悲痛の叫び。無音演出によってより心理描写がしっかりできてたシーンだなと思います。

山田杏奈情報Vol.26

雑誌

21/11/22「ViVi」1月号

川口春奈情報Vol.191

雑誌

21/11/26「CLASSY.」1月号

松本まりか情報Vol.85

雑誌

21/11/25「Poco'ce(ポコチェ)」12月号

21/11/26「CLASSY」1月号.

野波麻帆情報Vol.85

TV

21/11/30 TBS系22:00~「婚姻届けに判を捺しただけですが」第7話

※TVerなどで一週間無料配信

小川紗良情報Vol.31

書籍

21/12/01 フォトエッセイ「猫にまたたび」

 

DVD

21/12/08 監督作品「海辺の金魚」