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情熱大陸 11月7日・11月14日放送分 広瀬すず

2週に渡って広瀬すずさんがゲスト。23歳。前編は広瀬すずの実像に迫り、後編は主に女優・広瀬すずにスポットを当てたという感じでした。

 

約1年に渡り密着した映像。2020年10月の映画『いのちの停車場』撮影現場から取材スタート。感染からの復帰の現場でスタッフがサプライズで迎える様子も流れていました(1人1人が服に書かれた文字で”おかえりなさい”と)。

 

1998年静岡生まれ。スカウトされ中2で事務所に。しばらく通いで東京に行ってたよう。行きの高速バスでよく泣いてたそうです。

 

WOWOWドラマ『あんのリリック』撮影現場では、撮影の待ち時間に美味しそうなものがある店を見つけ、クリームブリュレを頼む中、前のシーンが終わって呼び込みが入り急いで3分で完食して向かう様子も。

 

江の島の撮影ということで、『海街diary』の撮影で使った思い出の場所・文佐食堂へ。劇中でしらす丼を食べてた店ですね。内装を見た瞬間わかりました。

 

迷った結果、すずちゃんは文佐ラーメンとあさり丼を頼んでましたね。是枝監督に店に来たということを知らせるメッセージを送ったりもしていました(どう送ったのかは映っていませんでした)。

 

『海街diary』の時は耳打ちで監督がセリフを伝えてセリフをすずちゃんが言うという感じだったようですが、撮影が終わった時「耳がいいね」と言われ、それから”(演技を)目から行くのか耳から行くのか”意識するようになったそうです。

 

是枝監督のコメント。その日の花びらとか全てに祝福されてる感じと話していました。いい絵になる力を持っているようです。

 

前編終盤から後編いっぱいにかけて李相日監督と広瀬すず5年ぶりのタッグの大作『流浪の月』の現場の様子が流れていました。この5年のことを聞かれすずちゃんが李監督に話したのは「相手が見えにくくなりました。お芝居してて。」ということ。番組内での話を聞く限り、仕事が忙しいとすずちゃんはそういう問題に陥りやすいみたいですね。「走りすぎなのかどうかもわからない」というフワフワした感じと話していました。

 

前編冒頭のすずちゃんの言葉「狂いそうなほどではなかったけど、冷静に自分を保とうとする力が自分の中だと凄い強くて、それに頼り切ってたって感じで。保ててなかったと思うけど。」というのは、李監督に話したのと同じ意味合いで言ってたのかなと。

 

4年前から通っているキックボクシングジム。演技の幅を少しでも広げようと通い始めたようです。

 

後編。本格的に『流浪の月』の撮影風景が。李監督とは『怒り』以来。妥協しない監督のようです。だからこそどれも心に来る作品になるんでしょうね。

 

『流浪の月』では湖に潜ってる状態のシーンがきっかけで、すずちゃんは何かをすっきりした様子でした。「一気にひもが緩んだ感じがしました。」と言っていましたね。2か月半の撮影が終わって3日後の町中華では、4か月ぶりのラーメンを食べながら泣いていました。

 

「このお仕事関係なく、人として悩むとか考えるとか悩める人でいたい。悩んでるってことは、なんかもっと自分はこうなれるのかなとか・・・わかりやすく言うとなんかそう思ってるってことなのかなって凄い今回思ったので、なんかそれは人としてなくしたくないなとは今思います。」と話していましたね。すずちゃん、”なんか”というのが口癖のようです。

 

広瀬すずちゃん、無邪気な雰囲気も見せていますが芯の強さも感じますよね。負けず嫌いな性格がいい方に転んでる感じもあるかなと。いい意味で”色がない”役者の1人かなと思います。どんな役でも違和感ない感じがありますよね。後、自然体なところがいいなと思います。

おいしい給食 season2 第8話『ミルクを制する者』

給食のお楽しみデーの日。ほとんどのメニューが明かされていないというもの。社会科見学で牛乳工場に行く生徒たち。

 

普通の牛乳を選んだ神野ゴウと、フルーツ牛乳を選んだ他の生徒全員と甘利田で運命が分かれました。食事に基本甘い飲み物は相性悪いですよね。僕の場合も二択なら普通の牛乳を選ぶかなと。フルーツ牛乳は飲んだことないです。自ら進んでは選ばないですね。

 

シークレットメニューは、オムレツとサラダとババロア。パンの時オムレツが出るのかと思っていたら、オムレツではなくクリーム入りのオムバナナでした。甘いものだらけで甘利田は悶絶。大失敗したという内容でしたね。普通の牛乳を選んだ神野の独り勝ち。追加で配膳室から支給されたミルメークも使えて大満足ということでした。

真犯人フラグ 第10話

第1部最終話。2クール目は本格的に真相編へ。

 

篤斗は何とか快復。しかし、PTSDの症状が。冷凍遺体と篤斗を送ってきた人物は同一人物と判明。

 

朋子と山田コーチは、篤斗に何かの秘密を握られているようです。一星の母の店・すみれのリニューアル工事に、一星の部下の金城は何らかの違和感を感じたようですが・・・

 

本木陽香は、前回茉莉奈のバッグにGPSを仕込んでいたようです。何を狙っているのか。ぷろびんの協力者・アフロディーテの下僕の正体は太田黒でした。前回までの地点でほぼ太田黒か望月に確定で、太田黒有力という感じでしたね。瑞穂に好意を持ってるのはその2人のようですし。

 

ぷろびんは、かがやきの世界についても知っているようですね。かがやきの世界で、木幡由実が罪を告白するシーンがありましたが、だいぶやばいとこなのは間違いないようです。

 

一星が監禁部屋の椅子の購入者を特定したようですが、10話ではその正体はまだ不明。

 

林は強羅という男と接触。情報屋もしくは掃除屋というところでしょうか?ゴミ箱の中にいたのは誰でしょう?声からして男には間違いないようです。林はその後、凌介を呼び出しバカ呼ばわりした後、一星と瑞穂の足音に逃げ出すという謎の行動を。一体何がしたかったんでしょうね?

 

木幡由実は、吹き矢を練習し誰かを狙っていました。

 

篤斗が阿久津と落合に話を聞かれ、林と相良家が映った写真の中で指さしたのは凌介でした。「パパがママを殺した」と。ただ違和感ある発言ですよね。凌介が犯人なら、PTSDの原因である凌介に心を開くのはおかしいですし。誰かに言わされてると考えた方がよさそうですよね。

 

後、このタイミングで真犯人を明かす訳はないと思いますし。その後の話がつまらなくなっちゃいますからね。初回と第1部最終回で凌介犯人説を出すという手法かなと。また、凌介が犯人だと辻褄が合わないことが多い気がします。

それでも愛を誓いますか? 第10話(最終話)

最終回。

 

離婚届に動揺し武頼を探す純。その後武頼が見つかり、話を。純が落ち着き、離婚届に判を押しました。呪縛から解放されたようなすがすがしい顔をしている2人。しかしその後3日泣き続けた純。

 

1か月後、武頼の同僚から武頼の音信不通の話を聞く純。沙織にも当時の部活の関係者のつてを頼り探してもらう事に。

 

沙織の言葉が秀逸でした。「別れるんですよね?見つけてどうするんですか?」「今会ってもいいことないと思いますよ」と。そしてしまいには、「離婚ごっこ?」と。端から見るとそう見えますよね。

 

今度は離婚届を1人で出せないから一緒にと純に行った武頼。前回のデジャブ。お互いに指輪を外し、いざ行かんという時になり「やっぱり行けない」と泣き出す武頼。沙織に離婚ごっこと言われても仕方ないですね(笑)。

 

その後、2人はホテルへ。何でこんなとこにいるんだろうとなる中、純は今の自分が好きだから”離婚してから一緒にいよう”という提案を。どうやっても離れられない関係ということなのでしょう。結婚前は特に大きなぶつかりもなかったんでしょうか?

 

『それでも愛を誓いますか?』、終わりました。心情描写が丁寧で毎回見入りましたね。空気感がどのシーンもよく出ていたと思います。

じゃない方の彼女 第10話

突然「やめる気あるの?不倫」と言葉を発する麗。やはりだいぶ前から勘付いていたようです。雅也の母親にもその件で話をしていたんですね。

 

雅也がシャツのしみについてサイゼリヤにないメニューを言ってしまったことが疑うきっかけだったよう。嘘をつきなれない人がやりがちなミスですね。また、雅也を変えたのが自分でなく不倫相手だったことが複雑な想いだったようです。麗は。

 

そんな中、麗が盆栽教室で怜子と対峙。何を話すのでしょうか?

 

彩菜と誠と怜子。誠が怜子に告白したことで、彩菜と怜子の関係がギクシャク。この件については怜子に全く非はないんですけどね。彩菜みたいなタイプが一番厄介なタイプかなと思います。能力が高い人を見て、自分もそれに少しでも近づこうとならずに他人を貶めようとするのは駄目ですよね。

最愛 第10話(最終話)

最終回。

 

信頼回復のために動き出す梨央。後藤の協力を得て、外部の人材を探してもらい創業家全員退陣を決意。政信も応じました。梨央の背中をポンと叩く政信の姿に、初めて兄妹の関係を感じましたね。社長という役職から離れたのも理由の一つなんでしょうか?

 

2022年冬。捜査一課に復帰する大輝。しおりの母・真希を偶然見かけ話を聞くことに。しおりが薬を死の数日前に変えたことを知った大輝は、捜査の結果、薬の副作用で発熱があった可能性が高いということをつかみました。それは死亡推定時刻が2~3時間前倒しになるということ。

 

その結果、改めてアリバイがないのは加瀬1人でした。

 

黒い箱が開く演出が続く真相判明。ただ証拠は不十分で真実は加瀬の心の中にのみある状態。

 

まず最初の事件。あの日会っていた達雄と加瀬。梨央と優の件で2人は話を。そんな中、刺してしまった優が達雄に電話し加瀬もついていったようです。加瀬は救急車を呼ぼうとしたものの、達雄は警察を呼ぼうとしたと勘違いしながら”世間では(法律で罪に問われなくても)通じない”と止めました。

 

達雄の言葉に加瀬は携帯をしまい、覚悟を決めたようです。遺体を運んでいるときに遺体から”梨央の持っていたお守り”が落下。梨央から康介をはがした時にお守りが康介の方にいったんでしょうかね。

 

渡辺昭の事件。梨央がおかしなところで降りたと従業員から連絡を受けた加瀬は、芝池公園へ。到着直後、池からはいあがった昭と話した加瀬。加瀬は息子の罪の話を聞いても、警察に行くと譲らない昭にしびれを切らし、池に落として溺死させてしまったよう。加瀬の上着を昭が必死につかんだ際に加瀬のペンを引っこ抜いてしまい池に落ちたという成り行き。

 

しおりの件。梨央の15年前の記事のゲラを持っているしおりと交渉していた加瀬。譲らないしおりに加瀬が詰める中、記事のゲラが風で飛び、それを取ろうとしてしおりは転落。その後、加瀬は救急車を呼ぶのをためらい記事を回収。事故の後、見捨てたってことのようです。

 

加瀬は退職届に「ひとつの目標を達成した今、次の目標に向かいます。人生最良のこの十六年間に感謝します。」という言葉を残し、警察の目をかいくぐって姿を消しました。

 

梨央の薬は無事承認。後藤は梓と面会し、自分も罪の報いを受けることを話しました。加瀬の持っていたペンは、梓があげたもののようです。梓は加瀬の罪を知っていたんですね。

 

9話が終わった地点で、加瀬が一番犯人として有力だったかなと。政信と後藤はないと思って最終回を観ていましたね。加瀬は、昭の事件が判明した後、かなり動揺してた感じがあって何かあるとずっと思っていました。

 

『最愛』、終わりましたね。なかなか見応えがあったと思います。描き方が丁寧で毎回楽しめました。達雄の死因と加瀬のその後ははっきりしてないですがね。

上白石萌歌情報Vol.49

TV

21/12/18「王様のブランチ」午後の部『買い物の達人』

※TVerなどで一週間無料配信

あさイチ プレミアムトーク 12月10日放送分 大森美香

今回のゲストは、脚本家の大森美香さん。大河ドラマの脚本は『青天を衝け』が初。福岡出身。

 

名古屋テレビのアシスタントディレクター(AD)からスタートして、アシスタントプロデューサー(AP)をしながら脚本を勉強し、脚本家になったという経歴を持つよう。元々監督になりたかったようです。

 

『青天を衝け』の家康の語りは大森さんのアイデアが採用されたよう。視聴者とドラマを結びつけるストーリーテラーとして考えたそうです。視聴者に届きやすいのではと家康案を出したとか。

 

今回の大河ドラマは、今までのより”登場人物が具体的に何をやったか”を細かく描いている印象がありますね。『青天を衝け』の脚本は3年かけたと言っていました。

 

大森さんは、脚本を書く時、セリフを声に出しながら書いているそうです。掛け合いが成立するかやボルテージがどのくらい上がるかが、ただ書くだけだと計算し辛いからと話していました。そうやって手直しをしていくようです。

 

脚本を書く時間は、午前3~6時や午前8時~16時が基本のよう。就寝は22時から3時。10歳の娘がいて、寝る前に読み聞かせ(本のセリフを変えながら読んだりも)しているとか。

 

初脚本が『美少女H』の1つの回で、初連ドラが『カバチタレ!』。木村佳乃さんとはAD時代から仲良いようです。木村佳乃さんの新人時代から。

 

大森美香さんの脚本は、心理描写がいいですよね。物語の進み方も好きです。観て損したと思う作品はないかなと。特に好きなのは『カバチタレ!』『不機嫌なジーン』『エジソンの母』辺りですね。

後藤真希情報Vol.62

写真集

21/11/29「ramus」

芳根京子情報Vol.131

TV

21/12/13 テレビ朝日系23:15~「激レアさんを連れてきた。」

※TVerなどで一週間無料配信