7/15の晩飯。
今日は家麺です。
近所のセブンイレブンで発見した、キンレイの「東池袋大勝軒もりそば」(180円)。
(http://www.kinrei.com/f/cvs/cvs_17332.html)
小麦粉は飲み物です~ラーメン屋巡りとパン作り~
「麺300g」と書いてあるが、これはゆで麺の重さなので、茹でる前だと「150~200g」ぐらいか。
正直、つけ麺としてはかなり少ない印象。
まぁ、安いから2つ食えばいんだけど。
味は、180円の冷凍食品としてはまぁまぁ。
まずいラーメン屋よりはよっぽどうまい。
カロリー気にする? ブログネタ:カロリー気にする? 参加中
本文はここから

気にするねぇ。

ダイエットしてた時の癖で、買い物する時に必ず表示を見ちゃう。
ダイエットは成功して(-30kg程度)、食生活も改善されているので、気にする必要はあまりないんだけどねぇ。
「じっくり発酵グラハム食パン」
(1,300kcal/420g)

・強力粉(スーパーカメリヤ):210g
・グラハム粉:40g
・とうきび砂糖:20g
・蜂蜜(ブルーベリー):10g
・ゲラント天日塩:3g
・無塩発酵バター(明治):10g
・ドライイースト(赤サフ):0.5g
・全卵:57g(L玉1個)
・牛乳:123g

「天然酵母パンコース」で。

焼き上がり。
小麦粉は飲み物です~ラーメン屋巡りとパン作り~ 小麦粉は飲み物です~ラーメン屋巡りとパン作り~

やっぱ、じっくり発酵させたパンはええわ。
ドライイーストの量を間違えなければ、予想外に窯伸びすることもなく安定して出来上がりが期待できる。
日持ちもするので、オススメです。

ペタしてね
「グラハムくるみブリオッシュ」
(2,000kcal/500g)

・強力粉(スーパーカメリヤ):200g
・グラハム粉:30g
・とうきび砂糖:30g
・ゲラント天日塩:4g
・無塩発酵バター(明治):80g
・ドライイースト(赤サフ):3.5g
・全卵:110g(L玉2個)
・牛乳:70g
・くるみ:30g

「食パンコース」

あ、写真撮り忘れたk

前回にも増して予想以上の窯伸びで、カメリヤのキメの細かさが生かせていない。
水分とイーストを減らすか。
味はいい感じ。
7/11の晩飯。
2杯連続で国産小麦の麺を食ったので、外国産小麦のオーションでも食いたいってことで、「継承 あっ晴れ 大府店」へ。
今日は、「まぜそばミドル」の5ばかを気合マシ・カラメでオーダー(1,080円)。
小麦粉は飲み物です~ラーメン屋巡りとパン作り~
いつもの4ばかより少なく見えるが、5ばか以上は器がデカくなるようだ。
それでも、玉ネギはいつもより多いような気がするなぁ。
小麦粉は飲み物です~ラーメン屋巡りとパン作り~

器が大きいおかげで、いつもより混ぜやすくて食べやすい。
ただ、いつもは4ばかは余裕なのだが、100g増えただけでちょっとつらかった。
それでも、最後まで美味しくいただけだ。
ご馳走様でした。
「チョコブリオッシュ」
(1,800kcal/500g)

・強力粉(スーパーカメリア):230g
・とうきび砂糖:40g
・ゲラント天日塩:4g
・無塩発酵バター(明治):60g
・ドライイースト(赤サフ):4g
・全卵:57g(L玉1個)
・牛乳:130g
・ココア(VH):10g
・チョコチップ:30g

「食パンコース」

焼き上がり。
小麦粉は飲み物です~ラーメン屋巡りとパン作り~ 小麦粉は飲み物です~ラーメン屋巡りとパン作り~

表面の焼け具合はまさにブリオッシュと言う感じ。
中は濃厚でリッチな感じで、焼きたてもトーストしてもウマイ!

7/10の昼飯。
またまた、春田の「つけ麺 丸和」へ。
今日は、「嘉六すだちつけ麺」を大盛りでオーダー(900円)。
小麦粉は飲み物です~ラーメン屋巡りとパン作り~
酢橘がのっているのと、塩入りの小皿が提供されているのを除けば、嘉六つけ麺とそれほど変わらないビジュアルだ。
今回、いつもの丸和ではなく嘉六を選んだのは、濃厚な嘉六スープでは酢橘の風味がとんでしまうのではないかという懸念があったからだ。
もっとも、丸和で出されているものにそんな懸念を抱くのは失礼なのかもしれない。


まずはいつものように麺をいただく。
小麦粉は飲み物です~ラーメン屋巡りとパン作り~
太麺に比べると細い中太麺だが、こちらも食感はしっかりとしており、味はもちろん絶品。
この麺に小皿の塩を振りかけて食べると・・・・・ウメェ!
なんかもう、これだけでつけダレとかいらない感じだ。
塩味によって、麺の小麦の甘みが際立ち、絶品度がさらに向上する。
正直、このまま塩だけで食べていたかったが、そういうわけにもいかないので、残りはつけダレに絡めていただく。
塩も旨かったが、このつけダレも旨い。
すするたびに爽やかな酢橘の風味が鼻を突き抜けていく。
これは、夏だな。


気がつけば、大盛りの麺をあっさりと完食。
特盛でもよかった感じだ。
最後は、サービスのご飯をつけダレに投入して雑炊に。
丸和スープだとスープ割にする必要があるが、嘉六ならばそのままでも大丈夫。


今日も、ごちそうさまでした。


ペタしてね

7/7の晩飯。
またまた小麦粉が恋しくなってしまったので、春田の「つけ麺 丸和」へ。
現在丸和では、夏麺として「普通の冷やし中華」「タンタンつけ麺」「すだちつけ麺」が提供されている。
今日は、そのうちの「ド濃厚タンタンつけ麺」を大盛りでオーダー。
小麦粉は飲み物です~ラーメン屋巡りとパン作り~
一見普通の丸和つけ麺。
麺はいつも通りのモチモチ感で、それだけ食べても小麦のうまさが堪能できる。
で、問題なのは・・・・・
小麦粉は飲み物です~ラーメン屋巡りとパン作り~
いつもはつけダレの中に沈んでいる具が、浮いている。
ここにレンゲを差し入れると、ものすごい抵抗感。
もはやペーストと言ってもいいくらい。
ただでさえ濃厚な丸和スープが、ゴマでドロンドロンになっている。
そのまま一口すすってみたが、ゴマとラー油の風味は絶品だが、さすがに濃い。
ここに麺を入れてみると・・・・・沈まない。
なので、なすりつけるというか、絡めるというかそんな感じになる。
まさにド濃厚なつけダレだが、味はさすがに丸和の仕事なので、麺との相性も問題なし。
濃さに苦労するかと思ったが、あっさり大盛りの麺を完食。
つけダレはほとんど残らなかったので、スープ割はなし。
特盛だと、つけダレが足らないんじゃないだろうか?

今日もおいしかったな。
ごちそうさまでした。
次回は、嘉六スープの「タンタンつけ麺」か、「嘉六すだちつけ麺」かな。