美しい国って??
安倍総理の支持率が落ちてます。
理由は・・・
国民の意見を反映してないから!
この1点に尽きます。
では、安倍内閣の政策はダメなのか??
ここ、TVで放送してます?
年金?そんなもの前々からの問題が表に出ただけですよね?
テロ特措法?いやいや、それは延長するかどうかの議論が今行われているだけで、前々からだし、そもそもあのめちゃめちゃ高い支持率を得た小泉首相の頃はどうだったのですか?
政治とカネ?そんなものは前々から誰にも見つからないようにほとんどみんながやってたのではないですか?少なくとも今よりは大勢の人が。
美しい国が分からない??
では『美しい国へ』の本は読みましたか?
あの本の売上は60万部だったらしいです。
60万部、もし5人で読み回してもせいぜい300万人。
日本の選挙権を持つ国民は詳しくは分かりませんが1億人弱、少なくとも7~8000万人はいますよね。
ということは5%も読んでないってことですよね。
読まなきゃわかりませんよね。
でも、そこまで僕たちは政治に関して興味を持っているか?
いや、持っていません。
年金問題をはじめ、国会の運営、法案、法律は
知恵高く専門的知識を駆使して、出来る限り、より複雑に
付いていけない国民はより無関心に、無勉強になる。
無知の国民は悪いが、そう仕向ける国家は政府はもっと悪い。
そういう意味で小泉政権は人気を上げた。
「郵政賛成か反対か?」
ココに問題あり。
民意を反映できる政治を装いつつ、結局、天下りに官僚制への不信、非効率的な経営というだけのイメージも味方につけ、賛成多数で可決。
しかし
実際にそこに起こる郵政民営化のメリットもデメリットも誰も詳しく知らない。
350兆円もの郵便貯金がどこに行き、もしかすると外国のファンドに目を付けられ、日本の富の蓄積を狙われておるやも知れず。この大量の資金が大きく金融市場にショックを与え、これが金融企業に与える影響、混乱は想像を絶するやも知れず。円そのもの、国力、国の威信などに非常に大きいインパクトを与え、今までのようなまだマシな、先進国としての幸福な生活の享受を脅かす可能性もあるかもしれない、そんな深刻な問題を安易な言葉で決めてしまってよかったのか。
今の社会を、くにの歴史を、経済を、政治を、
今、僕たちは学ぶ必要があるのではないか??
と、思います。
しかも、この世の中、学歴社会というものが物語る通り、
「知を持つものが無知を支配する」
だけの道徳も何もない混沌の社会そのものです。
カネがあるところに 知が集まり、 知の集まるところにカネが集まる。
カネのないところに無知が集まり、無知が集まるところにカネはない。
この状況が拡大する限り、僕たちは賢くあることが必要です。
僕は無知の1人であると知るに至り、
ここを勉強部屋として、自習部屋として使っていくつもりです。
もしよければみなさんで賢くなりましょう。
もちろん、賢い者は、賢いことを隠した方が得なので、その方々から協力は得にくいことは承知しておりますが・・