ブログ記事一覧|短歌 -27ページ目
Amebaホームピグアメブロ
芸能人ブログ人気ブログ
新規登録
ログイン

短歌

旬な時を刻む

  • ブログトップ
  • 記事一覧
  • 画像一覧
  • 動画一覧
  • 新着
  • 月別
  • テーマ別
  • アメンバー限定
  • 星ひとつ 花の雫を 降り注ぎ 初夏を滲ます ぼたんの蕾

  • 乱れ咲く 花の数ほど 散りばめる 命砕きて 人世の華に

  • 手に取れば ふっと消え行く 春の日の 雫のごとく 桜は散りて

  • 春翳り 落ちる夕陽の 儚さを 時の深さに 茜を刻み 

  • 巡り来る 出会い再び 来ぬものを 桜を抱きて 今を惜しまず

  • めくる日の 桜は淡く 古池の 想い預けて はなびら浮かせ

  • 声だけが 朝日に響き 鶯の 葉裏の揺れに 姿は見えず

  • 知恵あれば 留めて置きたい桜花 小さき夢に 浸れるひとひ 

  • 淡き夢 密かに秘めし かたくりの  春の想いを 語るがごとく

  • 流れ行く 季節の運ぶ 涼風の 深き緑に 山吹の群れ 

  • 花散りし 遷ろう朝の 庭隅に 勿忘草の 移り香匂う

  • 時深く 色濃く咲きぬ 桜庭の 水面に描く 花の園見え 

  • 峠

  • 咲く花も 散り行く時も 華として アズマイチゲの まなこ沁み行く 

  • 新たなる 時を啄ばむ 春の朝 石楠花の花 頬赤く染め

  • 一点の 流れる雲の 風たちて 水面揺らして 散りし桜の

  • 千年の 想いを秘めた 桜花 老いの深さに 人世(ひとよ)重ねん

  • 一球の 珠の響きの 飛び散りて 人みな茶の間 春の華やぎ

  • 里包む 花の想いを 辿りつつ 菜花の里 果てる時まで 

  • かたくりの かぎろう野辺の 光揺れ ゆかしき姿 暫し寄り添う 

  • …
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • …
  • ブログトップ
  • 記事一覧
  • 画像一覧
Copyright © CyberAgent, Inc. All Rights Reserved.CyberAgent
  • スパムを報告
  • お問い合わせ
  • 利用規約
  • アクセスデータの利用
  • 特定商取引法に基づく表記
  • ヘルプ