ブログ記事一覧|短歌 -28ページ目
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ひしひしと 迫る光の 波の音 萌える気配の 命響きて
ひと春を 桜に賭ける わが夢の ひとひら舞いて 散りし片背に
春の夢 砕け散るかな 白雪の 淡き桜の なお儚し
緑分け 岩間を縫って 砕け散る 滴る水の 飛沫に浸り
霊峰の 想いは走り ほろほろと 春の扉は 里を潤し
北風の 冴えを秘めつつ 芽吹き来ぬ 花ひとひらの 紅の深さよ
花こころ 君の秘密が 見えなくて 心のうちを 唄に托せり
時を越え 巡る桜の 色集め 花満つ宵の 宴に酔いて
忘れじの 誇れるほどに 華やぎぬ 漲る命の 声の聴こえて
照り映えて 葉裏を透かし 春雨の 濡れ葉眩く 緑に憩う
花詠んで 吾も咲きたし 一夜でも 深く色挿す 春の宵
日記を描くことですね。形式は短歌でも俳句でも詩でも良いでしょう。
濡れ映える 化粧直しの 春衣 緑のかけら 山肌に揺れ
目覚め行く 春の紡ぎを 留めおき 弾ける言の 詩に満ちたし
夜桜を 酒の肴に 集う夜 宴に酔いて 宵の館に
放たれて 想いのままに 溺れ行く 誘う春を 花と戯れ
幕開けの 冬の掟に 放たれて 今を時めく 椿まばゆく
土薫る 潜む希望と 夢宿る 朝な朝なに 花芽の伸びて
早春の 残り香流れ 湧き水の 緑透かして 木の芽揺れゆく
密やかに 春の館の 紡ぎ行く 白き装い もくれんの花
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