ブログ記事一覧|短歌 -18ページ目
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振り向かず今を寿ぐ感性を命の糧と今日歩みぬ
散る秋のひとはひとはの咲き誇る想いを刻み押し葉認め
山波のひだひだ深くカタクリの岩間にそよぎ我が眼に点る
晩秋のひだひだ深く流れ行く真白き花の山茶花に抱かれ
晩秋の 茜に染まる 果樹の里 汗を真っ赤に 滲ますりんご
湯煙の滲みる仮寝の宿の月君の眼差し笑みて浮かびぬ
朝夕に 触れ合う月と風紡ぐ 山茶花冴えて 宵闇に浮く
紅深く 葉裏の秋を 透かす陽の ひとひの光 下りて侘しく
若き日の想い浮かべて佇みぬ 穂高流れる梓に浸り
草むらに一歩踏み込む音に聴く自然の流れに添って生きると
爪先に 夢を携え 喜びの 大楠山に 足 裏刻む
秋味の 紅の深さに 斜陽注す 葉裏も燃えて 晩秋に咲く
晩秋の 冷たさ積もる 朝ごとに 冴えゆく菊の 姿愛しく
諸々の想いを並べ向き合いぬ 穂高流れる梓に浸る
捲く風は 逝く秋描き 落ち葉積み 燃えた血潮の 赤を残して
弾む息 強き歩みに 自信籠め 一歩進んで 若さを辿る
窓際に果樹の香りの吹く朝に夜明けを待ちてそぞろ歩きを
一瞬の 時を引き寄せ 競い合う 時雨れる紅葉の装い痛し
今日も浮き 明日に浮く夢 霞み立つ 雨は無情に 紅葉を叩く
紅葉間の 水の砕けを 肌に受け 渓谷昇る 風は透け行く
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