ブログ記事一覧|短歌 -15ページ目
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満開に浮き立つ頬を打つ花の散る一片の桜は飛びて
見渡せば桃も桜もおぼろなる霞む里輪の吹く風蒼く
漣は 蒼き音生み 風紡ぐ 川辺を縫って 春の声聞く
暮れなずむ花見を誘う夜桜の灯りに頬の酔いも深まる
一齣の刻む流れを留めたし焼き尽く茜は里を燃やして
痛むほど待つ身の重き心持て我が世の花の桜と出会う
花ごろも淡く纏いて枝垂れ咲く桜の木々も装い新たに
吾胸の春の小箱は全開の花に生まれる言の葉踊る
待つことをわれは選ばず城山の桜の芽吹く蕾みに憩う
一片の花 びら探す春の季に 見上げる空は今日も雨降る
夢追いて浮きつ沈みつ惑わされ綻ぶ桜に春の香満ちて
里山のけぶれる山肌剥ぐ雪の 花を装い春は巣立ちぬ
今日こそと見上げる春は乱れ雲覗く花びら心を閉ざし
咲き初めの 紅き蕾みは 恥じらいの春の扉を そっと覗きて
出合う日の秘めた思いを滲ませてシンビジュームの紅影は深く
幾重もの寒さを背負う北国の 桜待つ季を掻き立てる朝
満開の桜に混じり世界一野球の花も世界に開く
赤帽の笑顔に輪を描く道の駅競うおかみの知恵を売る春
街角に渦巻く乙女の頭(ず)を寄せて微笑む夢に果実を拾う
ひと春の桜開花を見上げては花に酔う日の雲を追いかけ
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