保育園見学(3) | *Y.baby* のんびり子育て日記

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結婚3年目、28歳で娘を出産。
2013年10月生の娘の子育て日記です。


今日は保育園見学3つめでした。

これまでの保育園見学の記録
過去記事:保育園見学(1)
過去記事:保育園見学(2)

チェック項目は前回同様、以下の通りです。

・保育士の子どもたちへの接し方
・子どもたちの様子
・床、トイレ等の清潔加減
・乳児に与えられるミルクの記録
・哺乳瓶の指定
・4月以降の出入り実績
・行事や学びについて



今回の参加者は、4組。
特に説明もなく、全員そろったら早速園内見学という感じで最初はとにかく見てまわりました。その後、質問を改めて聞いてくれたので、割とお話が聞けた気がします。

そして、またも良い印象が更新。
ここが良い!と思いました。

3つのうち、2つ目に近い保育園で、自宅から駅と反対方向に歩いて7分ぐらい。
1つめの保育園は1分もしない、ほんと目の前にあって便利だけど、こちらの方に入園したいと思いました。


魅力的だったこと

・2階建てでとても広く園庭も中庭もテラスもある。
・陽当たりが良い。
・ホール、舞台、年齢別トイレ等、空間が目的に合わせて分けられている。
・保育士が若くニコニコしている。
・生後57日目から預けられミルクから離乳食までフォローが行き届いている。


正直、「狭いところでぎゅうぎゅうに詰められてぎゃーぎゃー暴れている」というのが1つめの保育園の印象だったので、今回の保育園のように、広いところで子どもたちが夢中に過ごしている様子をみて良いなーと感じました。
廊下も階段も広くて印象が良かった。月1で体操の時間があるとのこと。行事も多く、楽しそう。

乳児に与えるミルクに関しても時間や量などを記録してもらえるし、家での記録をお伝えして照らし合わせながら様子を見るという細かなフォローや、冷凍母乳の持ち込みや哺乳瓶の乳首の選定まで細かくお付き合いしていただけるとのこと。

お仕事されているお母さんも大変なので、途中からミルクに変えるお母さんも多いけど、赤ちゃんの様子と家族の意向に合わせてくれるみたい。

離乳食へシフトするときも、家庭の事情(忙しくて家でなかなかできなかったり)に合わせて個別に相談にのってくれるそう。

…自分だけで子育てするより、よっぽど上手に前に進めそう!

ここなら生後半年の4月からでも仕事復帰して通いたいかも、と思いました。単純。


気になったこと

強いて気になった事と言えば、4・5歳児クラスを見て回っていたときに「勉強は何も教えません、小学校からも保育園で教えちゃうとクセがついて矯正しにくいから勉強は小学校入ってからで良いんですよーと言われてます。保育園で教えなくても、どっかでいろいろ学んできますよ、子どもって」とお話されていたことです。

保育園に勉強を任せたいわけじゃないけど、自席について物事に集中することや何かをやり遂げることなど知育?には前向きなとこが良いなーと思っていたので…。

でも図書館に行って、自分で好きな絵本を選んで借りて自席で読む、ということや和太鼓を学んだり、舞台で何かを発表したりする機会はあるそう。

だから、私にとってあんまりネックってわけじゃないのかな?
…と深く考えて質問する前に、ここで5歳を迎えるわけじゃないだろうし…いったん、いっか!とスルーすることにしました。

…だんだん今以上に居心地が良くなって子どものためにも引っ越したくないという気持ちになりそうだなー、と別の不安も出てきます。

旦那に言わせると「産休で考える時間がありすぎるから必要以上に考えちゃうんだよ」と無駄な時間のように指摘されます。笑



保育園見学のまとめ

とりあえず、第6希望まで出せるようなので、今回の3つ、または2つで4月入園の希望を出そうかと思います。

家から近いなら生後半年でも良いかな!ってことで…。
いや、どうしよう。
んーーーーーーー旦那に相談してから、もう1回考えよう!
1人じゃ決められない!!
旦那的には早く働け~って感じだろうけど。



帰り際、もう1人の妊婦さんに
「あのー、○○保育園の見学で一緒でしたよね?」と先週の見学について話しかけたところ「やっぱり!そうですよね」と言ってもらえました^^*
ホッ。笑

予定日も2週違い、同じ女の子、産院も同じ、家も近い、4月からの希望にするか年の途中にするか迷っているという共通の話題で楽しくお話がすすみました!
近所にプレママ友達が出来て嬉しい!しかも良い人で話が弾んで楽しかったので連絡先交換をしました。ドキドキ。
出産したら連絡しよー!



保育園見学のあとは、母と病院近くでランチ。その後、家に来てもらって沐浴のYouTubeを一緒に見たり入院のしおりを読んでもらったり、過去にDIYで作った棚の補修を手伝ってもらったり、おしゃべりして楽しく過ごしました。

実母ですが、良い風に見てほしいとつい見栄をはって、母の言うことに一喜一憂してしまう娘なもので、産後手伝いに来てもらうときにお互い気をつけることについて相談したりしました。

せっかく1時間もかけて電車で来てくれるので、感謝して上手に甘えたいと思います。



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