今日は2つめの保育園見学に行ってきました。
前回の保育園見学の記録はこちら → 過去記事:保育園見学(1)
チェック項目は以下の通りです。
・保育士の子どもたちへの接し方
・子どもたちの様子
・床、トイレ等の清潔加減
・乳児に与えられるミルクの記録
・哺乳瓶の指定
・4月以降の出入り実績
・行事や学びについて
…正直、こんなにハッキリ細かく聞く事はできませんでした。
今回は妊婦は私だけで、皆さん生後7ヶ月~1歳のお子様連れまたは預けて参加されてました。参加者は6組だったかな。多いですー。赤ちゃんもいて多かったです。
担当してくれた保育士がとてもステキな方で、子どもたちの気持ちに寄り添うことを大事にしていて家庭でも受け止めてあげてください、と言い方を変えて何度も伝えてきてくれました。
教室に飾られた1つの運動会の絵を見ながら、トラックが大きかったことと、その周りを走ったことを描きたかったんだけど、うまく表現できなくて真ん中が真っ白で紙のはじっこに人を描くことになった絵なんですよ、と状況把握をする力があるという話をしてくれました。
下手な絵…じゃなくて、こういうことを描きたかったんだね、という接し方がステキだなと思いました。
子どもたちも遊具のある園庭とそのすぐ前にある公園で楽しそうにのびのび遊んでいました。
前回の保育園は園庭が狭く、夕方に行ったせいかもしれないけど、狭い室内でいっぱいの子どもたちがバタバタと騒いでいる印象だったので、今回の方が良いなーと思いました。
毎朝ホールで、といっても小さい部屋だけど、年齢関係なく、体操をするそうです。これも私の考えにマッチ。笑
また夏は裸足で過ごすそうです。
古い建物の1階部分なので、キレイ!とは言えないけど清潔にしている様子はありました。たぶん。古いとどうしても…ね。
食事について
子ども1人1人に合わせてアレルギーを考慮するのはもちろん、すぐ飲み込んでしまう子ども、お口の中でもぐもぐし続けてしまう子どもなど、本当に1人1人に合わせて給食を作るとのこと。
学びについて
茄子やトマトなどの収穫を通して、数を数えることを学んだり、紙に書かれたお友達の名前を一緒に読むことで文字を覚えたり、子どもたちが楽しく学ぶことを意識しているというのも良いな、と思いました。
…。
また前回と同様の悩みです、我が家は5歳児までこの地域にいるのか!?
前回の見学後、旦那に相談したら「いないよ」と言っていました。
引っ越そうと言い続けて居心地の良さからなんだかんだ4年以上いるけど…と思いつつ、そうだよね、引っ越すよね!と期待。笑
0歳児、1歳児について
0歳児、1歳児の部屋はとても広く用意されていて、食事スペース、お昼寝スペース、遊ぶスペースと仕切られていました。
仕切ることで広々使えるわけではないけど、どうしても注意力散漫になりがちな子どもたちが集中して食事ができる、遊びができる、お昼寝ができる、という環境を作ってくれているそうです。
すごく大事!と私も思っていて、今はダイニングテーブルを自宅におかず大きめのローテブルをおいて、広々したリビングダイニングにしてるけど、子どもとご飯を食べるようになるときにはローテーブルを小さなサイドテーブルに変えてダイニングテーブルで食事をするようにしたいな、と思ってます。
食事の時間は椅子に座って集中してほしいし、何かをするときは1つのことに集中してほしい。
食事についてはもう1つ。ミルクと母乳の混合育児についてのフォローを聞いてみましたが、なかなか難しいようで保育園に預けるならミルクにすることを遠回しに勧められました。哺乳瓶は保育園のものを使用されるとのこと。
0歳児も良い環境だなーと思ってとても魅力的に感じているのですが、問題が1つ。
生後8ヶ月から預けられるということ。
私はこれから出産予定です。
4月には生後6ヶ月。
預けられない!笑
4月以降は空きが出ることはほぼ無いとのこと。
震災時、外国人が放射能を気にして母国へ戻られたときに空きが出てドバっと入れたときぐらい、というお話でした。
また、すぐ隣に新築マンションが建設中で違う区にお住まいの方も続々と見学に訪れているとのこと。
なかなか厳しいようです。
まだ私自身、4月復帰なのか10月復帰(1歳になる頃)なのか決めかねてはいるけどちょっと残念。
明日は3つめの保育園見学です。
昨日の夜は暑いからかお腹が張ってるからか全然寝れず。
日中は平気だったので保育園見学も無事できたし、お昼寝もいっぱいしました。
明日も陣痛や破水もなく無事に見学できると良いなー。
その後、母とランチをし、病院見学、家チェック(笑)をされる予定です。
検診以外で家から距離のあるところへ1人で行く用事は明日までなので、もうちょっとお腹にいてほしいな…

