鉄道系YouTuberの
かんの話を聞いていて
自分についても
何度か書いてはいるけど
またちょっと書いておいてみる。
よく引っ込み思案の人は
沢山いるけど
個人的にも昔から
引っ込み思案的なタイプだったと思う。
引っ込み思案だけど
周りから変に好かれてるように
感じるところもあった。
(普通に)喋るのがとにかく苦手
説明が苦手。
だからブログを始めてみようと思った。
それでもブログが精一杯で
YouTubeとかまでは無理ですね。
ただし昔から
情報収集、ニュース、新しいものは
好きだった。
昔からやりたい仕事もなく
大学にも行きたいと思わなかったし
年上とかかわるのも嫌で
周りの家族も放置状態なので
ずっとこのままではあるのだが。
とはいっても
よくいるひきこもりみたいに
不登校だったわけでもなく
友達がいなかったわけでもなく
学校が嫌いだったわけでもない。
自分のことを名乗るには
ひきこもりか
ニートか
無職か
ということだろうけど
ひきこもりとニートの
中間くらいだろうなとは
思っていた。
趣味系以外に
ずっとひきこもりの
情報収集はしていた。
だったらそれを
活かせばいいのだろうけど。
例えば居場所運営とかもあるだろうけど
ひきこもり系の人と関わっても
この人たちの目線には
なれそうにないなと感じ
こっち方面は難しいなと思った。
ブログをやっていても
最初は交流があったけど
こっちじゃないなと感じると
自分から離れていった。
それでも、ひきこもりだけでなく
障がい者の問題についても
ずっと関心はあった。
政治家になりたいわけではないけど
社会を変えたい気持ちはあった。
似たような考え方の人を
ずっと探していた。
しかし納得いくだけの人に出会わない。
うちの爺ちゃんが昔
田中角栄の家に
陳情に行ったというのを
聞いたことがあった。
自分がやれることは
政治家や国に訴えることくらい。
しかしそれもネットから。
それでも少しは効果はあったようだ。
これで全て出し尽くして
やる気がなくなった。
ここまで来るまでに
メンタル強化等で
どれだけの苦労があったことか。
平行して
好きな趣味系のことで
何か出来ないかとも思って
ブログでも発信してきた。
私は鉄道系の専門学校を
卒業してはいるけど
鉄道に関しては
そこまで詳しくないし
そこまで大好きだった訳でもない。
(再びハマりだしたのも2020年以降。
超有名鉄道系YouTuberの動画に
専門学校の時の知り合いが
登場してたことに衝撃を受けた)
それまでの一番の趣味は
サッカー観戦と
ドラマ&子役ヲタク。
将来の道を選ぶ時
鉄道だけでなく
サッカーのジャーナリスト
という道も考えたが
まず喋るのが苦手すぎるし
サッカー関係の学校なら
体育会系とかも多いだろう
という勝手なイメージもあり
そういうのは田舎で凝りてるので
鉄道系ならヲタク系が多いだろうからと
こっちを選んだのもある。
特に子役の面では
ブログをやってから
人生が変わるくらいの出来事もあった。
それまで肩にのしかかっていた
重いものが一気に無くなった。
ずっとこっち方面でやれば
良かったのかもしれないけど
時代が合わないというか
価値観的なものも合わないと
感じ始めてきたのもあって
続きにくくなった。
子役ヲタクとはいっても
一般的な子役ヲタクとは違い
演技力重視派的なヲタクでもあったので
そういう系の共感出来るヲタクも
殆どいないので
情報を共有するヲタクに
出会いにくかったのもあるし
一人でやり続ける自信も
無かったのもある。
今はこう言う趣味も
昔ほどハマらなくはなった。
とにかく燃え付き症候群状態。
ひきこもり、孤立化の支援的なものも
何も進んでないので
どこへいけばいいのかも分からないし。
あっても合いそうにない。
今は細々と投資をやっているくらい。
そこまで楽しめてるわけでもないけど
これしかない。
本当は昔住んでた
世田谷の千歳船橋に
移住したい気持ちもあったけど
その気力が無いと言うか
自分の力だけでは難しい。
気持ち的には20代であっても
体がついてこなくなってる。
個人的に
情報収集
新しいもの好きなので
それを一人でドンドンやるから
それに付いてきてくれそうな人
共感する人が
いないというか
いないから合わなくて
自分から距離を置いて
孤立化していくのもあるでしょうね。
個人的に
例えば学生時代
どういう将来を想像してたのか
そうなって欲しいと
望んでいたのかというと
90年代後半の頃に
特命リサーチ200Xという番組があって
それに凄くハマっていた。
あんな感じの未来を想像してたのだが
あれから30年くらいになるが
殆ど進んでないことに
不満がある。