インクルーシブ教育というと
— ともぞう@個育てサポーター (@tomozou42545966) 2026年9月6日
なぜわざわざ
重い障害のある子を
通常級で学ばせるか
そんな話ばかりになる
でも、教室には最初からいる
・境界知能
・軽度知的障害
・発達特性
・読み書きの困難
・認知の弱さ
見た目では分かりにくい困難を
抱えている子たちが
そして
その困難に気づかれないまま… pic.twitter.com/jjKjZtkztg
以前にも書いたことがあるのだが
私が通ってた高校は
底辺校のようなところではあった。
進学校へ行ったことがないので
比べられないけど
中学よりも
居心地はいいところだった。
高校へ入学したばかりの頃
5月上旬くらいまで
他校から来た生徒と話すこともなく
中学時代に
いじめ被害にあっているので
同じ中学だった子とも
あまり仲がいいと言える感じでもなく
ほぼ孤立化に近い感じではあったのだが。
ゴールデンウィーク前に
遠足があり
その時にほぼ初めて
他校の生徒から
まともに話しかけられたことがあった。
それをきっかけに
他の生徒とも仲がよくなり
ドンドン変わっていった。
最初に話しかけてきた子は
見た感じ
真面目で無遅刻無欠席で
暗い感じでもなく
明るすぎるというわけでもなく
体型的にも
少し小さいけど
いたって普通で
問題がありそうに見えないのだが
どうも勉強が苦手そうではあった。
(運動は出来る方だった)
話していても
そんな感じには全く見えなかったし
自分よりも頼りがいのありそうな
ところもあった。
同じ中学だった子達は
知ってただろうけど。
高1から高2へ進級する時
同じクラスの中で
その子だけが進級出来なかった。
(2クラスある普通科の中でも
その子だけだったと思う)
どう頑張っても
ダメだったようだ。
その事で担任が
涙ながらに話していたのは
今でも覚えている。
個人的にも
何であんなに真面目で
しっかりしているのに
何故勉強が出来ないのか
不思議で不思議でしょうがなかった。
(バイクの免許は
普通に取っていたようだが)
一度だけ
その子の家に
遊びに行ったこともあったが
いたって普通だった。
ある時、境界知能という言葉を知った。
多分これだったのだろう。
けどその子は
高校卒業後は
北海道の農業系の大学へ行ったと聞いた。
(農業大学校だったのかもしれない)
その後のことはわからないが。
勉強が出来る人よりも
本当に人間らしい
すばらしい子だった。
境界知能ではなく
学習障害だったのかもしれないけど。
今思い出すと
中学の時にも似たような人がいた。
その人は高校へ進学してなかったが。
見た感じ
問題無さそうだと
誰も気にもしないから
声をかけることもなかったりする。
それが一番問題だったりする。
例えば
勉強が出来る子のグループがあったとしても
その中で順位付されて
また格差が生まれるでしょう。
余談だけど
中学でも
高校でも
専門学校でも
最初に話しかけてきたというか
最初に仲良くなった人は
必ずと言って
次の年にはいなくなっている。
中学の時の人は
次の年に転校して
高校の時の人は
留年して
専門学校の時の人は
早々に就職が決まって
退学していった。