Grand Cafe, waiting for my husband before dinner
先週末はゴンタくん、30代最後の週末でした。そうかー ゴンタくんももうそんなお年頃に・・・笑
土曜日は、日本にいてたときから二人の夢であったBBC Proms 最終日 Last Night of Proms にまたまた参戦。
ゴンタくんはユニオンジャックの帽子、私はユニオンジャックをヘアバンドにして、大きな日の丸を持って参戦。写真の二人もかっこよかったけど、全身ユニオンジャックのスーツやドレスを着たカップルも。
Fun to see people dressed up for the occasion (RAH) / DA MARIO, 15 GLOUCESTER ROAD, SW7 4PP - Casual trattoria, Food is amazing (napoli pizza!) value for money. Highly recommended.
コンサート前に軽く腹ごしらえをした、ロイヤルアルバートホール近くの Da Mario 。大きな海老のイカスミパスタ、そしてフェタチーズ、パプリカ、プチトマト、アーティチョーク、オリーブのトマトソースなしのピザもすごく美味しかった。
今年もプロムスに5回通ってからのラストナイト。
Sea of flags - Union Jack overwhelms of course, but still quite international. Pleased to see some Japanese flags and quite a few European Union flags.
今年は去年(ありがとう&おめでとう)よりアリーナに近い席だったので、旗の波と興奮の渦のなかにいる感じがたまらなかった。
みんなで歌った騒いだ旗ふった。こんなクラッシックコンサートをしてしまうイギリスの大胆さと自由さが好き。エルガーの威風堂々などおきまりの曲〜イギリス国家、みんなで手をつないで蛍の光を歌うフィナーレ。
Proms Last Night については日本にいたころ記事にしてるので参考までに
Last Night of the Proms in the Park (2014)
ハイドパークでも気軽に参戦可。当日券あり
シーズン中で忘れられない体験は、透明人間になった(笑)チャイコフスキー/ストラヴィンスキーの日(イギリスの夏 の中で書いてます)と、ベートーベン交響曲第5番:運命/ドヴォルザークの交響曲第7番の日。
ドヴォルザークのシンフォニーでは、何度か人間以外のすべてのものが意識から消えてなくなって、人、人、人の粒の宇宙のなかにいるような錯覚に。息をのむ迫力のフィナーレ、ラストノートの余韻と「気」を静まり返った会場全体で抱きかかえたあと、割れんばかりの拍手。体の右側に電流が走りました。
思考もろもろの領域をパーンと突き抜けて、音楽がもたらしてくれる経験から、いつも生きてる喜びを感じます。
Picnic dinner. The last night of his 30's
誕生日前日、日曜日。
バレエのレッスンのあと、今晩のご飯は何かなーとのんびり帰宅途中(笑 週末は暗黙の了解でゴンタくんが作ってくれてるので・・)「ピクニックにしましょう!」とメール。めずらしく9月なのに夏日でした。
帰宅したら全部そろえてくれてた。ありがとう・・
サラミ、バスク地方のハム、ブリーとブルーチーズにはちみつ、オリーブ、野菜、焼きたてのバゲット。わたしが一番感動したのは、買ってきたグリーンだけでなく人参とセロリを切ってくれていたこと(教育の成果。笑)
よく冷やしたプロセッコで乾杯、30代最後のディナー。ちなみにグラスは一個100円くらいで売ってるピクニック用のプラスチックのワイングラスなんですよ。これ便利。
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ちなみに日中はランニングをしていたゴンタくん。自分はどうしてたかなとふりかえると、鎌倉にいってました。(30代最後の日)
ずいぶん昔に思えるなあ。
誕生日のお祝いにつづきます
(フランスから戻ってもこのような状況なので体重を戻す暇が・・)





