美しすぎるバレリーナ (ザハロワ・ボリショイバレエ白鳥の湖)  | おいしく、楽しく、美しく!

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美貌、体型、技術、カリスマ全てを兼ね揃えたバレリーナスヴェトラーナ・ザハロワのオデット/オディールを観てきました。5年越しの夢かなった・・ 噂どおり美しすぎた・・


白鳥の湖は音楽も踊りもバレエで一番好きな演目。この3年あまりで、Royal Ballet(マリアネラ・ヌニュス), English National Ballet(タマラ・ロホ), 同じくENBの Swan Lake in the Round (タマラ・ロホ), MARIINSKY BALLET(ロパートキナ) と観てきました。そしてついにボリショイの白鳥の湖。 ダンサーたちの手足が長くてポジションが美しくてびっくりした。コールドバレエ(群舞)もさすがでした。










39歳ではじめてバレエを観て価値観が変わるほどの衝撃を受けて、(ロイヤルバレエ団のロミオとジュリエット/東京文化会館)その後にチケットを取った公演がザハロワ主演の「ラ・バヤデール」。

ところが彼女が妊娠で降板し、ザハロワの踊りをみれずにいたから、いつか観たいとずっと思っていて。

その後41で(運動音痴のわたしが)大人バレエをはじめるまさかの展開。

44歳ではじめて 初のチュチュ。バレリーナ生活を体験 をしたのが、その「ラ・バヤデール」でした。

あの美しい音楽とともに踊るという夢が叶い、残りはザハロワの踊りを生で観ることだったのですが、ボリショイバレエの夏のロンドン公演で、やっと叶いました。




Svetlana Zakharova, Denis Rodkin




もう一つ特別うれしかったのは、めずらしく一緒にいったゴンタくんがとても楽しんでくれたこと。悪役 The Evil Genius (Artery Belyakov) の踊りがかなり刺さってたようでした♡

叙情的で美しいチャイコフスキーの音楽と極上のバレエ。夏はやっぱりSwan Lake。

チュールのバレエ風スカートでちょっとおめかしして、泡で乾杯して、幸せな夜でした。





観劇スタイルについては ロンドン バレエ鑑賞の服装/ World Premiere フランケンシュタイン で書きましたが、ボリショイバレエの公演でも、いつものロンドンらしいミックスの観劇ファッション。キメキメもあり、ジーンズにスニーカーもあり。

やる人はやる、やらない人はやらない、ただそれだけ、という自由さ、気持ち良い。





最近、二人のお子さんを育てている30代のママと話す機会がありました。

いまは自分のことを最優先というわけにはいかない彼女たち。

いくつになっても新しいことは始めれるよとか(私、41歳でバレエ、42歳でフランス語。笑)

具体的な目標はあったらあったでいいし、なくても、ぜんぜん大丈夫。自分を信じてたらちゃんとつながる(40代は楽しい自分の夢を見直す)という話をしたら

「希望の光が!」「会えてよかった!」と喜んでくれて・・♡

私もこれまで色んな出会いからヒントやプレゼントをもらってきたから、少しでもPay it Forward ができたのなら本当に光栄なことです。




どこまでも美しい


ちなみに・・これまでみた白鳥で、人間の域を超えた精神性というのか何かとてつもなく大きな力を感じたのは、ロパートキナの白鳥でした。いまだに忘れられない体験です。

世界の至宝 ロパートキナの白鳥(マリンスキーバレエ)


夏は友達がイギリスに来る機会も増えてうれしいな。来週もまた二人ロンドンに!


フォトレッスンのお問い合わせも増えていて、ポンド安も手伝ってイギリスにいらっしゃる方が増えてるような気がします。先日の友人も、ロンドンって(前はそんな印象じゃなかったのに)店員さんもみんなフレンドリーですごい楽しい!と喜んでた。うん、私もロンドン、変わったとおもう・・♡ なにがあったんでしょうね?笑