
Tarte au thon chez Stéphane - I took care of the shortcrust pastry!
オルレアンに住む友達と一緒に料理した日 (パリ日記つづき)
料理だけでなくガトーショコラやブリオッシュなどお菓子パンも作れるステファン先生。
焼きたての自家製ブリオッシュが食べれのが楽しみで楽しみで・・
パン焼き器 la machine à pain に目分量で(!)材料を入れて、機械が餅つき器のような動きで生地を動かして、しばらくしたら、ほとんど温かくない最低温度のラジエーターの上に置いて、一次発酵。
I kneaded the dough for the first time in my life. Next morning in Paris Melanie and I made the french toast à la Ladurée with the rest of the brioche. Posh!
(左上のが一次発酵後、右上が二次発酵後=オーブンに入れる前)
ちなみに一次発酵後、「はい、捏ねて」 とボウルに入った生地を渡され、
(・・・どうやって?)
フランスで、生まれてはじめてパンを捏ねました

dégazer la pâte (ガス抜き)をして petrir la pâte (捏ね)、そのあと型に戻して二次発酵。
つくりはじめて計4時間後にやっとオーブンへ。焼き時間は45分。
焼き上がりを撮り忘れたのですが、後日娘さんに作ったそうでその写真を送ってもらいました。

卵とバターたっぷり。ステファンのレシピは贅沢にも卵黄だけを使ってました。
焼きたてを、自家製アプリコットのコンフィチュールと・・ 忘れられない味。
残りをお土産にいただいたので、翌朝パリのアパルトマンで贅沢パンペルデュを。
プロに教わったフレンチトーストの美味しい作り方 を前に紹介していますが
今回、「牛乳に先に浸してから卵」 という作り方を(料理できないのになぜかパンペルデュだけピンポイントで知ってる)メラニーから教わりました。理由は生地によく液体がなじむから。
ラデュレのフレンチトーストもブリオッシュで作ってるんですよね。
ラデュレで近況報告を (父のうれしそうな様子が忘れられない❤️)
あの食感を思い出す、とろける絶品パンペルデュでした。

Il y a toujours place pour les glands (à la pistache!)
近所のパティスリーの "glands pâtissiers" ドングリの形のエクレア風のお菓子♡お腹いっぱいでもこれはぺろり。
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ブリオッシュの発酵待ちのあいだ、タルト・オ・トン La Tarte au Thon ツナのタルト(キッシュ)も。
タルト生地 la pâte brisée は修行のため丸投げされ(笑)ステファン監修のもと生地をまとめて伸ばしてタルト台にいれて・・のすべての作業をしました。
去年プロヴァンスのマダムに教わったリンゴのタルト 、後日なぜかゴンタくんが作った(コチラ )けど私はタルト台を使って本格的に焼いたのはこれがはじめて。

具はツナ、玉ねぎ、エシャロット、フレッシュトマト、ズッキーニ、la crème fraîche légère (低脂肪の生クリーム 15% けっこう軽め)、卵5個(!)、エルブドプロヴァンス、カレー粉少し、塩こしょう。
低脂肪クリームにもかかわらずこのアパレイユがめっちゃくちゃ美味しくてびっくり。
タルト台は、小麦粉300g、バター150g、卵黄1個、生地がまとまる程度の水
(作り方の手順はリンゴのタルトと同じ、フードプロセッサーがない場合は、まずキューブ上に切ったバターと粉を手ですりあわせるようにポロポロにして(スコーン作る要領)、そこに卵と水をくわえて適当に手でまとめるだけ)
そもそもタルト生地にバターたっぷりはいってるし、アパレイユには Single Creme で十分だと学習しました。(タルト・オ・ポムの記事 にて日仏英のクリームの種類・脂肪率比較してます。マダムのレシピも低脂肪だった)
朝から降っていた雨がやんで、オルレアンの街も案内してもらって、日帰りだったので最後にあわてて食べてMerci au revoir! とパリ行きのTGVへ。
美味しく楽しい1日でした。
料理って、できる人と一緒にやると、「思ってるよりずっと簡単」ということがわかる。それが何よりもの経験かも。

Tout juste sorti du four - c'est à refaire. Merci mille fois, Stéphane!
焼き時間は以外と短く、生地がこんな風に gonfler 膨らんだらオッケー。
絶品ツナのキッシュ、はやくゴンタくんにも食べてもらわないと
そもそもタルト生地にバターたっぷりはいってるし、アパレイユには Single Creme で十分だと学習しました。(タルト・オ・ポムの記事 にて日仏英のクリームの種類・脂肪率比較してます。マダムのレシピも低脂肪だった)
朝から降っていた雨がやんで、オルレアンの街も案内してもらって、日帰りだったので最後にあわてて食べてMerci au revoir! とパリ行きのTGVへ。
美味しく楽しい1日でした。
料理って、できる人と一緒にやると、「思ってるよりずっと簡単」ということがわかる。それが何よりもの経験かも。

Tout juste sorti du four - c'est à refaire. Merci mille fois, Stéphane!
焼き時間は以外と短く、生地がこんな風に gonfler 膨らんだらオッケー。
絶品ツナのキッシュ、はやくゴンタくんにも食べてもらわないと

